自転車通勤者におすすめの最強の副業とは…

自転車通勤に必要なアイテム・用品総まとめ!最初にこれだけ揃えよう

自転車通勤に必要なアイテム・用品総まとめ!最初にこれだけ揃えよう

自転車通勤を始めるにあたって一体何を揃えたらいいんだろう?と疑問を持つ人もいるかもしれません。

僕も最初は何を買えばよいのかわからず、とりあえず思いつくものを買って、足りないものはどんどん買い足していきました。

なかには最初から買っておいたほうがよかった!と思うものあるので、最初に手に入れるべき必需品と必須では無いけれど是非ともほしいアイテムにわけてまとめてみます。

最低限ここに書いてあるものを集めてもらえれば、明日からでも自転車通勤は可能ですよ!

是非チェックしてみてください!

自転車通勤の必需品

1.ロードバイク/クロスバイク

何はなくともこれがないと始まりません。

3km以下などの短い距離ならともかく、それ以上の通勤ならばママチャリは厳しいでしょう。

自転車通勤をするには専用の自転車が必要になります。

それがロードバイク、またはクロスバイクとよばれるものです。

個人的には特にロードバイクをおすすめします。

ママチャリと比べた時の最大の違いはその圧倒的な軽さ。

そしてペダルを踏む力を十分に伝えられるポジション。

この2つによって、ママチャリとは比べ物にならないほど楽に早く走ることが可能なのです。

その為、10km、20kmという距離であっても通うことが可能になります。

MEMO
実はロードバイクというのは基本的に本体だけで細かいオプションは全部別売りです。ライトもミラーも泥除けもスタンドすらもありません。これらも別途揃える必要があるのです。その為、それらも以下に必需品として挙げています。
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2.カギ

続けてカギも当然ですが必需品ですね。

ロードバイクは一般的なママチャリと比べるとずっと高価なので防犯対策は欠かせません。

チェーンまたはワイヤータイプのものがよいでしょう。

地球ロック(動かせない柱などと自転車本体をつなげるようにロックする方法)できるものがおすすめです。

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3.ライト

ライトも絶対必要です。無いとリアルに危険ですし夜間の無灯火運転は違法です。

前はもちろん、後ろにもあった方がよいです。

(後ろのライトは車のテールランプのように赤く点滅するタイプが一般的です)

なぜなら車道を走ることになるので、後ろの車に自分の存在をアピールする必要があるからです。

通勤用自転車ライトの選び方と僕が愛用するコスパ最強のおすすめ紹介通勤用自転車ライトの選び方と僕が愛用するコスパ最強のおすすめ紹介

4.ハンドルミラー

普通のシティサイクルには通常ミラーがついていることはないのであまり必要性を感じないかもしれません。

しかし、自転車通勤の場合、長距離を毎日の様に走ることになるので安全のためには必須といえます。

慣れると無意識にミラーでの後方をチェックしながら走るようになります。

基本的に車道の左端を走ることになるので、ハンドル右側にだけあれば十分です。

一度使うと手放せない!通勤用の自転車にミラーはもはや必須アイテム一度使うと手放せない!通勤用の自転車にミラーはもはや必須アイテム

5.ベル

現在の法律上、ベルは必須であり無いと法律違反担ってしまうため必須です。

とはいえ日常的に鳴らすことはまずありませんので、ほとんど飾りに近い存在ではありますが。。。

今はおしゃれなものが多数あるのでハンドル周りをカスタムしていくと見た目も楽しくなりますよ。

通勤用ロードバイクにおすすめ!おしゃれ&便利な自転車用ベル7選通勤用ロードバイクにおすすめ!おしゃれ&便利な自転車用ベル7選

6.空気入れ

日常のメンテナンス及びパンク修理の際に必要となります。

普段の自転車の場合めったに空気を入れないという人も多いかもしれません。

しかし、ロードバイクの場合は原則、空気圧は高い状態を維持する必要がありますので、大体1~2週間に1度は空気を入れると考えてください。

注意
ロードバイクのチューブのバルブは一般的なママチャリとは違います。従ってママチャリ用の空気入れはそのまま使用できません。専用のものを買うか、バルブを切り替えるアダプタが必要です。
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7.スペアタイヤ/チューブ

自転車通勤を続けていれば、確実にパンクを経験します

長距離を乗ることになるので、どうしてもタイヤの劣化が早くなるためです。

タイヤの交換はそれほど高頻度ではありませんが、スペアのチューブは必ず必要になります。

自転車の購入と同時に手に入れておいても良いくらいですね。

※ちなみにロードバイクの場合タイヤを簡単に外せるためママチャリに比べてパンク修理はずっと楽です。

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8.ヘルメット

ロードバイクはその性質ゆえ、どうしても危険度は高くなります。

転倒や事故の際のリスク軽減のためにもヘルメットは必ずしましょう。

はっきり言って原付バイク並の速度になるので、ノーヘルは危険です。

それにロードバイクのヘルメットは非常にかっこよいものが多く、見た目の上でもあったほうが良いです。(個人差あり)

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9.アイウェア/サングラス

高速で走行するので、ちょっとした砂や埃、虫などが顔に当たることもよくあります。

風の影響も受けますし、目の保護のためにアイウェアやサングラスは必須です。

普段からメガネをかけている人はそれで十分でしょう。

裸眼の人は専用のゴーグルやサングラスをおすすめします。

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10.ジャージ、ウィンドブレーカー

これも片道5km以上の距離を通勤するならば個人的には必須だと思っています。

やはり普段用のスーツはもちろんオフィスカジュアルのチノパン等でさえも、そのまま自転車通勤に着ていくのはかなり辛いと思います。

真冬以外はかなり汗をかくのでビショビショになってしまいますし、それに動きづらいです。

ジャージでよいので通勤用に別の服を用意したほうがいいでしょう。

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どうしてもスーツで、という人向けには以下の記事も参考になると思います。

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11.メンテナンススタンド

ロードバイクはメンテナンスが欠かせません。

ママチャリのようにノーメンテで乗りっぱなしにしていては本来の性能を発揮できなくなってしまいます。

といってもレースに出るわけじゃないのでそこまで構える様な内容ではありません。

こまめに空気を入れるのと1~2ヶ月に一度全体を掃除する程度で十分です。

その際に必須となるのがこのメンテナンススタンドです。

作業時の効率が全然違うので必需品といってよいでしょう。

12.掃除グッズ

こちらも同様にメンテナンスの際に必要です。

最低限チェーン用のブラシ、ボロ布、雑巾、チェーンオイル位あれば十分です。

愛着が湧いてきたら色々揃えていけばよいでしょう。

自転車通勤で是非欲しいグッズ

ここからは必需品ではありませんが、あればかなり通勤に便利なので慣れてきたら是非とも追加したいグッズです。

1.泥除け

自転車通勤の場合、雨の日は基本的に電車での通勤にしたほうがよいでしょう。

とは言え、前日の雨で地面が濡れていたり朝晩は降っていなくても日中だけ雨が降る日もあります。

意図せず濡れた道路を走ることもあるでしょう。

そんな時、泥除けがないと水しぶきで背中や足元がドロドロになってしまいます。

かなりショックなので泥除けは是非手に入れたいところです。

通勤用ロードバイクに必須!おすすめの泥除け(フェンダー)5選!通勤用ロードバイクに必須!おすすめの泥除け(フェンダー)5選!

2.スタンド

ロードバイクにはスタンドすら付いていなので、停める際には基本壁に立てかけることになります。

しかし、場所によっては立てかけられる壁がなかったりして困る時もあります。

そんな場合はやはりスタンドがあると楽でしょう。

ちなみに僕はつけていませんが、やっぱりちょっと不便です。

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3.裾止めバンド

これもロードバイクに乗るときには是非欲しいアイテムです。

ロードバイクにはママチャリのようなチェーンガードが付いておらず、チェーンがむき出しになっています。

その為、ズボンの裾などがチェーンに触れて汚れる恐れがあります。

裾止めバンドはその名の通りズボンの裾を止めることで、汚れを防ぎます。

チェーンが出ている右足側だけあれば大丈夫です。

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4.サドルバッグ/フレームバッグ

パンク修理用の工具やちょっとした小物をしまう用のミニバッグとして、サドルの後ろにつける『サドルバッグ』か自転車のフレーム本体に取り付ける『フレームバッグ』があると便利です。

もちろん普段のカバンに入れてもいいのですが、ロードバイク本体にセットしておけばいざという時に忘れてしまった!ということも避けられます。

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5.ボトルホルダー/ボトルゲージ

自転車通勤は立派な運動ですから水分補給は必須です。

水筒をカバンに入れて持っていってもいいのですが、出し入れが面倒なのが欠点です。

信号待ちの際にさっと飲むにはやっぱりすぐに取り出せる場所にあったほうが格段に楽ですね。

フレームやハンドル周りに装着できるボトルホルダー(ボトルゲージ)ならば、出し入れの手間がありませんので、自転車通勤にもオススメです。

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6.グローブ

ヘルメットやアイウェアに比べるとやや重要度は下がりますが、手を保護するグローブもできれば欲しいアイテムです。

最悪軍手でもいいのですが、もし転んだ時のことを考えると少々心もとないです。

それに汗をかくので、軍手だと正直段々匂いとかが気になってきます・・・。

それほど高いものでもないので、できれば専用のグローブを手に入れるべきでしょう。

メッシュタイプのものが1つあれば真冬以外は乗り切れます。

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7.リアキャリア

自転車通勤において大きなネックとなる荷物。

一般的にはリュックやメッセンジャーバッグなどを背負っていくのが普通です。

もちろんそれも格好良いので全然オッケーなのですが、あえて実用性をとるならば僕は是非ともリアキャリアをおすすめします。

これがあるとキャリアにちょっとした荷物なんかもくくりつけることが出来るようになります。

そして、後述のカゴと組み合わせることでその利便性が飛躍的に高まるのです。

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8.カゴ

リアキャリアを装着したなら是非とも、その上にカゴを装着してしてほしいと思います。

はっきり言ってロードバイクにカゴなんて邪道とも言える組み合わせですが、自転車通勤の場合これがあると果てしなく楽です。

カバンを入れるのはもちろん、会社帰りにちょっとスーパーによって食材を買ってカゴに入れて帰るなんてのも楽々できちゃいます。

少々見た目はアレですが、一度使ったら手放せないくらい便利ですよ。

9.バッグ

リアキャリアを使わない場合、荷物はバッグにいれて背負うことになります。

自転車通勤の過酷な環境ではバッグの性能がモノをいいます。

今は見た目もビジネス用で、かつ高性能なものが多数あります。

ぜひ自転車通勤に合わせたバッグを用意しましょう。

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10.アームカバー

夏場には必須とも言えるアイテムです。

炎天下の中毎日通勤する場合、太陽の日差しを受け続けるのは非常に負担になります。

かといって長袖は厳しい。。。

そんなときに快適かつ機能性抜群なのがアームカバーです。

これ一つで日差しも汗もそして転倒時のダメージ軽減にも高い効果を発揮してくれます。

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11.プロテクター

自転車通勤の場合、電車通勤にはない事故のリスクが少なからず存在します。

そんな万が一に備え、ヘルメットと合わせてぜひともほしいのかプロテクターです。

僕も自転車通勤中に事故った経験があるので、これは強くおすすめしますよ。

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まとめ

というわけで、自転車通勤に必要なアイテム、是非欲しいアイテムを並べてみました。

最初に全て買い揃えようとすると大変なので少しずつ揃えていってもいくといいでしょう。

どれもそうですがいきなり上級者向けの高価な製品を買う必要はありません。

ものにもよりますが、基本は『最初はなるべく安く揃える』がコツです。

長く続けられるようになって徐々に不満が出てきたら買い換えればよいだけです。

ぜひ参考にしてみて下さい。

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