自転車通勤者におすすめの最強の副業とは…

スーツ必須の会社の自転車通勤に!おすすめガーメントバッグ特集!

スーツ必須の会社への自転車通勤に!おすすめガーメントバッグ特集!

自転車通勤をしたいけど職場では毎日スーツを着用しなきゃならない。

でもスーツでロードバイクにのって自転車通勤するのはちょっと・・・という人もいるかと思います。

そんな人に是非ともおすすめしたいのが『ガーメントバッグ』です。

ガーメントバッグとはスーツに折り目をつけることなく持ち運べるバッグのことで、わかりやすく言うとスーツ購入時についてくるカバーのようなものです。

あのカバーは、スーツごと二つ折りにすることで中のハンガーを持ち手にしてそのまま持ち運ぶことが出来ますよね。

ただ、さすがにサイズは大きいし、他に何も入らないのでそのままではバッグとしては使えません。

そこでもう少しコンパクト、かつ他の荷物も持ち運べるように最適化されたものがガーメントバッグです。

自転車通勤に使えるガーメントバッグとは

実はガーメントバッグは数多くのタイプが出回っており、様々なデザインがあります。

しかし、大半はスーツを二つ折りまたは三つ折りにして運ぶ、いわゆる『ブリーフケース』タイプのものが主流です。

ブリーフケースは基本的に片手持ちを想定しており、ロードバイクでの自転車通勤時の持ち運びには適していません。

自転車通勤用途のバッグならば当然両手が自由になるものじゃないと使えませんし、キャリアに載せるにしてもブリーフケースタイプはちょっと大き過ぎます。

ロードバイクでの自転車通勤を想定するならば『両手があく』『長距離でのロードバイクでも疲れにくい』『背負いやすい』といった特徴を持つ必要があります。

しかし大丈夫、ちゃんとそういったバッグはあるんです!

ロードバイクでも快適!おすすめのガーメントバッグ5選

というわけで今回はそんな特徴を満たしたガーメントバッグを5つほど集めてみました。

どれも自転車通勤でバッチリ使えるバッグばかりですよ。

1.ヘンティーウィングマン スタンダード2(Henty)

参考価格¥27,000

ロードバイクでのスーツ運びを目的に考えられたメッセンジャータイプのガーメントバッグです。

初めから自転車通勤用途に特化して作られているので、今回紹介する5つの中でも大本命のバッグですね。

スーツを折り曲げること無くクルクルと巻いて収納する仕組みで『芯』の部分にあたるジムバッグを中心に巻きつける形になります。

ジムバッグには各種小物や靴まで収まる様になっていますし、ノートPCや書類は本体外側ポケットに収納可能です。

また、ショルダーストラップのズレを防止する横揺れ防止ストラップやレインカバーも標準装備と、まさに現代の自転車通勤のための最強バッグと言えるでしょう。

事実、ロードバイク乗りの中でも評判も非常に高い製品です。

ちなみに横幅を約8cm縮めたやや安価なコンパクトタイプやリュックタイプもリリースされています。

2.ローラー・プレミアム ガーメントケース(ROLLOR)

参考価格:¥24,500

まるでストレッチポールのようなデザインのガーメントバッグですが、そのデザインはちゃんと重要な意味を持っています。

両端の部分が中心部分よりも一段高くなっていることで中に空間ができ、スーツ本体には全く圧力がかからない仕組みになっています。

中心部分と両端で高さが異なる。(出典:ROLLOR)

中心部分と両端で高さが異なる。(出典:ROLLOR)

その結果、なんとジャケットとスラックス両方に『シワひとつ付けない』ことを実現しており、日本でも特許取得済みの技術です。

スーツをしまうのも非常に楽でバッグ本体を広げてそこにスーツを並べ、クルクルと巻くだけです。非常にお手軽ですね。

ただ、これはスーツを運ぶことだけに特化しているため、他の荷物がほぼ入りません。

別途小物用のサブバッグも必要になってしまうのが最大のウィークポイントですね。

こちらもショルダーストラップが付属しているので、肩がけで持ち運ぶことが可能です。

3.ガーメントリュック BS-4806(Ballistic Spirit)

参考価格:¥19,440

<ガーメントリュック BS-4806>photo by Ballistic Spirit

<ガーメントリュック BS-4806>photo by Ballistic Spirit

珍しいリュックタイプのガーメントバッグで、中にスーツをしまうためのサブバッグ(画面手前の赤いバッグ)が付属しています。

かなりの大型リュックなので、収納力は抜群です。

その一方で中には小分けにできるジッパーも数多くあり、使い勝手はよさそうです。

最大の特徴はその表面の素材で、『ハイグロッシーコーティング』なる加工が施された生地になっています。

この『ハイグロッシーコーティング』は高い摩擦強度、引き裂き強度に加え、最高レベルの耐水性を誇るものでそのタフさは相当のものです。

雨でも自転車通勤を行うという人にもピッタリの、極めて堅牢なガーメントバッグになっています。

4.SU-PACK 1/6 Clean(SU-PACK)

参考価格:¥7,800

なんとスーツが元の1/6のサイズにまでコンパクトになる、世界最小クラスのガーメントバッグです。

その秘密はこちらも特許取得済みの専用ホルダーです。

この専用ホルダーを使うことで『しわになりにくい』と『コンパクト』を両立させることが可能になっています。

このバッグは単体で使うのではなく、小さく収納した後に別のバッグに入れて持ち運びます。

わずか1/6にまで小さくなるので、ちょっとしたノートPC並のサイズですね。

バッグを選ばず今使っているものを流用できるので、経済的と言えそうです。

5. Soarpop ボストン式ガーメントバッグ(Soarpop)

参考価格:¥5,999

こちらは本体を広げてスーツを入れた後、ジッパーでサイドを閉じることで立体的なボストンバッグ状になるガーメントバッグです。

中心部分には靴を個別に収納するための専用ポケットも付属しています。

1泊2日程度の荷物ならば一通りしまえるほどの収納力を誇り、スーツを取り出したあとは本体をぺったんこに折りたたむことも可能です。

数あるガーメントバッグの中でもリーズナブルな価格なので、手を出しやすいかと思います。

ショルダーストラップが付属しているので、自転車通勤の際には肩がけで背負うことになります。

まとめ

今回はスーツがシワになること無く持ち運べる、自転車通勤に使用可能なガーメントバッグをご紹介しました。

自転車通勤を想定した製品はどうしても少なく、全体的にかなり価格は高めになっていますね。

ただ、その分全体的に機能性は高く、特にHentyの『ウィングマン スタンダード2』はまさに本ブログのような【ロードバイクでの自転車通勤者】をピンポイントでターゲッティングした製品です。

実際のユーザの声を元に様々な改良を重ね『2』の名を冠しており、価格が高いことを除けばほぼ完璧なアイテムです。

是非とも検討してみてくださいね。

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