自転車通勤者におすすめの最強の副業とは…

【自転車で宅配】最強の副業!自由すぎるUber Eats(ウーバーイーツ)の魅力

【自転車で宅配】最強の副業!! 自由すぎる UberEats(ウーバーイーツ)の魅力

都市部で自転車通勤をしている人に是非ともおすすめしたい副業が『Uber Eats(ウーバーイーツ)』です。

簡単に言えば配達サービスなのですが、その仕組みが非常にユニークでいままでにない新しい働き方が出来ると話題です。

このUber Eatsですが自転車通勤をしている人にとってはまさに天職ともいえるほどぴったりの副業なんです。

スマホと自転車があればいつでも働けてシフトもノルマも無い圧倒的な自由度の高さが魅力の『Uber Eats』。

この記事ではそんなUber Eatsの魅力をお伝えします。

目次

『Uber Eats』とは?サービスの概要と特徴

ではUber Eatsとはどの様なサービスなのかを簡単にご説明します。

お客さんが出前を取りたいと思い、ネットでUber Eatsに加盟している飲食店に対し注文を出したとします。

するとその飲食店は注文をうけて料理を作り、同じくUber Eatsの配達パートナーにアプリで依頼を出します。

依頼を受けた配達パートナーは飲食店で商品を受け取り、それをお客さんのもとに届ける。こういった流れの配達サービスです。

<UberEatsの仕組みと流れ>

<Uber Eatsの仕組みと流れ>

 

ポイントは『飲食店と配達パートナーがそれぞれ別』という点ですね。

あなたがUber Eatsにパートナー登録をすることで仕事を請け負うことが出来るようになります。

特定の店舗に属するわけではなく、自分のいる場所に応じて店と配達先がフレキシブルに変わる仕組みです。

いわばUber Eatsは様々な飲食店とお客さんと配達パートナーの橋渡し役というわけですね。

あくまでも配達のみに特化しているので、人と接するのはせいぜい商品の受け渡しだけですから非常に気楽です。

よくある『開始前と終了時に本社に出社する』なんていう煩わしさもありません。

そもそも開始終了の連絡すらも不要でスマホのアプリを起動するだけで仕事を開始でき、アプリを落とせば終了というお手軽さです。

もちろん事前のシフト申請なんかもいりませんから思い立ったときに思い立った場所で働けるという、自由の象徴みたいなサービスですね。

Uber Eatsは主に都市部を中心に世界中で展開されており、日本では2019年1月現在東京を始め神奈川、埼玉、千葉、大阪、名古屋、神戸、京都、福岡が対象になっています。

配達には車やバイク、自転車が利用可能で持っていない人はレンタル料金が必要ですが電動のレンタルサイクルも借りることが出来ます。

もちろん自転車通勤をしている人ならば自分のロードバイク(クロスバイク)を使えばいいわけですね。

配達の商品を運ぶためのバッグはちゃんと専用のものが支給されます。

リュックタイプなので運転に支障をきたすこともありませんし、パートナーの意見を取り入れて改善されているので使い勝手も良好です。

自分で仕事する時間が自由に決められるので休日などに1日中配達しまくってガッツリ稼ぐこともできますし、ちょっと1件だけ配達しておしまいというのも自由自在です。

この自由度が最大の魅力といえますね。

いくら稼げる?Uber Eatsの報酬の目安

では実際に配達パートナーとして仕事を請け負った場合、どの程度報酬がもらえるものなのか大体の目安をお伝えします。

報酬の制度は時給制ではなく完全に出来高制です。

つまり1件配達していくら、というシステムですね。

その為、いかに効率よく配達をこなすかという点が重要になってきます。

基本的な報酬システムは以下のようになっています。(※東京エリアの例です)

  • 加盟店で商品を受取る(¥300)
  • お客さんに商品を届ける(¥170)
  • 加盟店~届け先までの距離に応じて加算(¥150/km)
  • Uber Eats手数料分を減算(35%)

例えば加盟店から2km先のお客さん先に配達を行った場合

((¥300+¥170+(¥150×2))×(1-0.35)=約¥500

という計算結果になります。

実際にはここに後述する『ブースト』という割増制度や『インセンティブ』といういわゆる報酬アップが行われることが多いですね。

これらの効果は非常に大きく、報酬を大きく増やすには欠かせないポイントになってきます。

また、基本的に注文を受けて初めて仕事が始まるので、そもそもどのくらい注文を受けられるかがかなり重要になります。

ピークタイムでひっきりなしに配達をこなしたとしても、暇な時間帯で稼働がなければ平均の時給換算としては下がってしまうわけですね。

食べ物の配達ですからこの需要は主に曜日と時間に大きく影響を受けます。

ランチタイム(11時~13時)やディナータイム(18時~21時)は当然需要が多くなり、1時間あたり4,5件こなせるでしょう。

一方でこれらの時間を除いたオフピーク(特に14時~17時など)は1時間1件ということもありえます。

そうすると1日ガッツリ稼ぐと言っても波が大きくなるわけです。

また、最初のうちは勝手がわからなかったり、道に迷ったりと中々効率よく行かないでしょう。

最初の2,3日は思いのほか注文が少なかったり迷って配達に時間がかかったりして、1日中頑張っても日給¥5,000以下というのも珍しくありません。

しかし、慣れてくるとどんどん効率よくこなせるようになります。

最適なルートだったり、効率が良いお店や配達エリアなんかが自然と頭に入ってくるからです。

これは慣れの問題でしかなく、何回かやってみるとコツがつかめるようになります。

1、2回で稼げないと諦めずに何日か続けてみてください。すぐに効果が実感できるようになるはずです。

ある程度続けている人は初心者の2倍3倍稼いでいる人も多いようです。

どんな感じで配達する?Uber Eatsの仕事の流れ

では実際の仕事を受けてから完了までの流れをシミュレーションしてみましょう。

フローとしては以下のような形になります

  1. サービスエリア内でアプリを起動し準備OKであることを伝える
  2. 配達の依頼がアプリにアラートで入る
  3. 該当の加盟店に向かう
  4. 加盟店で商品を受取る
  5. 配達先のお客さんの家(あるいは指摘先)に向かう
  6. お客さんに商品を届ける
  7. 仕事完了。待機エリアに戻って次の配達に備えるorアプリを落として終了する。

一つずつ見ていきましょう。

1.サービスエリア内でアプリを起動し準備OKであることを伝える

実際に仕事を始めるには『Uber Driver』という公式アプリを起動する必要があります。

基本的にUber Eatsではこのアプリを介して仕事のやり取りを行うことになります。

アプリ上で『出発』というボタンを押下することでこちら側の準備はOKという意思表示になり、実際に仕事が受けられるようになります。

その際にはサービスエリア内である必要があります。

サービスエリアというのは実際にUber Eatsの宅配可能エリアのことですね。

具体的にはアプリを起動してみれば自分の現在位置からエリアの中にいるかどうかがわかりますし、住所を入力して調べることも可能です。

ちなみに東京23区内であればほぼ全域カバーしていますが埼玉や千葉などはまだ特定地域でしかサービス展開されていません。

2.配達の依頼がアプリにアラートで入る

サービスエリア内でアプリを起動し待機状態に入ると、やがてアプリに配達リクエストの通知が来ます。

ランチタイムやディナータイムは頻繁(数分)に来ますし、オフピークの時間帯だと数十分近くリクエストが無いこともあります。

なお、加盟店の近くで待機していればより優先的に通知が来るようになっているようです。

そりゃそうですよね、より速く配達ができる人に依頼したほうが効率がよいですからね。

従って加盟店が密集している都心部エリアほどリクエストは受けやすくなります。

3.リクエストを受けて該当の加盟店に向かう

リクエストの通知がきたら、受付ボタンをタップして仕事を請け負います。

通知が来たらアプリ上でメーターのようなものが表示されるので、メーターが一周する前に受付ボタンをタップしないと自動的に拒否したことになります。

拒否されたリクエストはおそらくその近くにいる別のパートナーに回されます。

よくマナーモードにしていたりポケットにいれて音量が低かったりといった理由で配達リクエストに気付かずに拒否してしまう場合があります。

バイブレーションもなりますがスマホのバイブは総じて弱いので待機中はすぐに気付ける様に気を付けましょう。

イヤホンを付けておくとか、テーブルの上においておくといった形ですね。

4.加盟店で商品を受取る

リクエストを受領すれば、いよいよ実際の配達業務の開始です。

まずは商品を受け取りに加盟店に向かいましょう。

このときの地図はgoogleマップを使うことになります。

お店についたらUber Eatsのパートナーであることと注文番号を告げ、商品を受け取ります。

たまにまだ調理が終わっていなかったりします。そういう場合は時間ロスが発生しますのでなるべく避けたい所ですね。

こればっかりは実際に行ってみないとわかりません。

コレも慣れてくると用意が早い店、遅い店の見分けがつくようになってきて効率的に配達できるようになります。

5.配達先のお客さんの家(あるいは指摘先)に向かう

商品を受け取ったら同じくアプリで配達開始のボタンを押下し、今度はお客さんの家に向かいましょう。

ちなみにお客さん側もアプリを使っていて、パートナーが向かってきているのがリアルタイムでアプリ上で表示されます。

自宅の玄関前の場合だけでなくコンビニや公園など特定の指定場所で受け渡しを行う場合もあります。

これは注文する側が受け取り場所を自由に指定出来るためですが、配達する側からするとどこでもあまり関係ないですね。

むしろ外での受け渡しの方が楽です。

6.お客さんに商品を届ける

指定の場所についたらそこで待っているお客さんに商品を受け渡します。

先程も行ったとおりお客さん側もパートナーが向かってきているのがアプリでわかっているので、普通はちゃんと待ち構えてくれています。

お店で商品を受け取ったときと同様にUber Eatsの配達パートナーであることを伝え商品を渡します。

事前に決済は済んでいるので商品を渡すだけでOKです。金銭のやり取りはありません。

商品を渡したらアプリ上で配達済みのボタンを押下し、無事完了となります。

もしお客さんがみつからなかったら?
配達先の住所が間違っているとかちゃんと記載されていないといったパターンで、実際に配達ができないこともあります。そういった場合は基本的はメッセージでやり取りすることになります。(直接電話してもOK)

地図上には配達先を表すピンが立っていて原則そこに到着後、5分待機してお客さんが現れなければ配達完了扱いになります。その場合、商品は自分で処分(要は食べてOK)します。もちろんちゃんと報酬は通常通り支払われますよ。実はこのパターンは意外と少なくなく、副次的な効果として食費が浮くともいえます。(狙ってできることではないですが)

7.仕事完了。待機エリアに戻って次の配達に備えるorアプリを落として終了する。

ここまでが一つのサイクルですね。後はコレを繰り返していくことになります。

そのまま再び待機状態に戻っても良いですし、そこで終わりたい場合はアプリを終了すればOKです。

これも慣れてくると配達後にその場でとどまるか、別の加盟店の近くまで行くか、はたまたどこかで休憩するか、状況に応じて効率的に判断できるようになってきます。

ベテランの方はそうして1日何十件も配達をこなし、日給換算で¥20,000、¥30,000という報酬を得ているのです。

もちろん、エリアや日時やプロモーションの内容によって変動はあります。

専業ならばUber Eatsだけで月何十万と稼ぐことも理論上は不可能ではありません。(あくまでも理論値です。実際には体力の問題や天候、そして待機状態などにより中々思い通りには行かないと思いますが…)

高い自由度と本気で稼げる可能性を両立した仕事といえるでしょう。

Uber Eatsの5大メリット

では全体像がイメージできてきたところで、改めてその5つの大きな魅力を語ってみましょう。

1.仕事の開始と終了がその場で決められる圧倒的な自由度

先程もお伝えように、このUber Eatsの最大の特徴はスマホと連携することで極めて自由度が高い働き方が出来るという点です。

平日の仕事終わりにちょっと1、2件配達して小遣い稼ぎするのも良いですし、予定がない休日に1日中ガッツリ働いてまとまった収入を得るのもアリです。

また、待機中ならば「雨が降ってきたから」「なんかやる気が出ない」などの理由でいつでも終了してもいいわけです。

ドタキャンしても誰かに怒られることもありません。

こういった様々なパターンをその場で決められるというのは今までに無い働き方と言えるでしょう。

お客さん視点でみたサービスとしても新しいですが、それ以上に仕事を請け負う側からみたメリットが非常に大きいです。

2.対人関係ほぼ不要!コミュ障に最適

飲食業は代表的なサービス業ですから普通は接客が非常に大きなウェイトを占めます。

調理専門スタッフなどで裏方にずっといるパターンもありますが、大抵はホールスタッフとしても対応する必要があります。

仕事をする上で他人とコミュニケーションを取るのが嫌、なるべく一人で黙々と働きたいという意見は珍しくありません。

かくいう僕もそのタイプで、コンビニや飲食店でのバイトは避けていました。

そういう点でUber Eatsの業務は注文を待って待機しているか配達で街中を疾走しているかのどちらかが大半です。

接客と言っても商品を受け渡すだけですしお金のやり取りも発生しません。もちろん0ではありませんが1日中働いていたとしてもコンビニのレジ接客に回数に比べたらその数は圧倒的に少ないと言えます。

当然ながら職場の人間関係というのも皆無です。

あまり人と接したくないという方にはピッタリの仕事ですよね。

3.インセンティブ&ブーストにより慣れれば収入がぐっと上がる

Uber Eatsには『インセンティブ』『ブースト』という2つの報酬アップの制度があります。

これらをうまく活用することでさらに効率よく時給換算の金額をUPさせることが可能になります。

ベテランで大きく報酬を得ている人はほぼ確実にこのインセンティブとブーストをうまく活用しています。

インセンティブとは

特定の条件をクリアしたときに報酬がプラスされる仕組みです。

例えば『クエスト(回数インセンティブ)』と呼ばれるものはその名の通り一定回数以上の配達をこなすと+報酬が出る制度ですね。

もちろん配達回数が多いほど上昇率は高くなります。

例えば5回配達で+¥500、15回配達で+¥3,000、30回配達で+¥8,000といった感じですね。(あくまでも例です)

「ガッツリ稼ぎたい」という日はこの回数インセンティブを狙うのが定石になってきます。

また、回数とは別に時間帯によるインセンティブも存在します。

これは特定の時間帯で対応したパートナーに対し最低金額が保証されるもので、例えあまり配達依頼が入らずに暇になってしまった場合でも差額を補償してくれるものです。

Uber Eatsは基本的に注文が入るのを『待つ』形になるので、場合によっては仕事が入らないこともあるわけです。

こういった場合に時間帯インセンティブが付いてくれれば時間を無駄にせずに済みますから安心ですよね。

さらに1配達毎に報酬がプラスされる場合や一定時間帯に指定された回数以上配達すると報酬がプラスされる場合など多彩なインセンティブが用意されています。

ブーストとは

昼時や夕食時など需要が高まる特定のタイミングに報酬額に倍率がかかる仕組みです。

1.1倍~1.5倍、場合によっては2倍以上もありえます。

これは実際に注文する顧客側も需要が高まり配達パートナーが確保しにくい時間帯には配達料が高くなるので、それが還元されるという仕組みですね。

特に先程言ったランチタイム、ディナータイムに加え休日は原則ブーストが掛かります。

また、天候が悪い日もブースト対象ですね。

これらのタイミングを積極的に狙うとより報酬も上がりやすいでしょう。

都市中心部だと特にその傾向が強いです。

4.ロードバイクと相性バツグン!都市部ほど報酬が増えやすい仕組み

都市部ほど報酬を得やすいと言いましたが、その際に普通の宅配だとネックになるのが信号待ちや渋滞、駐車の問題です。

都心のど真ん中だと車で移動するとかえって効率が悪いこともありますし、場合によってちょっと停めただけで違反切符を切られることだってありえます。

その点、都心で抜群の機動性を発揮するのが自転車です。

はっきり言って23区内などで3km圏内の配達ならば車はおろかバイクと比べても自動車(特にロードバイク)が最速である事が多いです。

駐輪問題で困ることもほとんどありません。

更にガソリン代もかからないため、結果的に配達効率の面でも燃費の面でも間違いなくロードバイクがおすすめです。

実際、都内ではUber Eatsのバックを背負ってロードバイクに乗っているパートナーをよく見かけます。

5.報酬の振込は最短3日後!報酬を受け取れる速さも魅力!

報酬の振込の速さも魅力の1つです。

1週間分の報酬が翌週には受け取れます。

毎週日曜日締め(厳密には月曜のAM4:00締め)→その3日後の水曜日払いです。

普通のアルバイトなどは月末締めの翌月20日とか25日払いが多いので、この即時性は人によってはかなりの魅力でしょう。

『来週金曜に飲み会あるから今日は会社を定時で上がって飲み代をちょっと稼いでおくか』なんてことも出来てしまうわけです。

Uber Eatsのデメリット

魅力だらけのUber Eatsですが、デメリットも存在するので覚えておきましょう。

日によって報酬にばらつきが出る

完全歩合制で配達をこなし多分だけ報酬が出る仕組みですから、配達が少ない日は当然報酬も上がりません。

デリバリーという性質上、ランチタイム、ディナータイムを外すと注文が入りづらいのは事実です。

その為どうしても報酬は日によってばらつきます。

また、絶対的に需要が多い東京や大阪と比べると地方都市は報酬が上がりづらいです。

渋谷区や新宿区、港区、中央区など東京都心ど真ん中であればピークタイム以外にもわりと頻繁に注文が入るので、需要が多いエリアで待機するのがポイントですね。

実際、埼玉や千葉から上京して配達をこなす人もいます。

このブログは東京都心に自転車通勤をしている人が主な読者層だと思いますので、都心に出てくるのは割と問題にならないかもしれません。

無駄な待ち時間が発生する可能性がある

報酬のバラつきという話とも関連しますが、注文がない場合はどうしても待機する時間が増えてしまいます。

『今日は稼ぐぞ!』と意気込んでサービスエリアに来た日に限って注文が少ないと、せっかくの時間を無駄にしたような気分になりますよね。

先程も言ったように休日中心都心中心に配達することである程度回避できますが、一番は注文が来ない間に出来ることを準備しておき待機時間を有効活用することです。

スマホによる暇つぶしはもちろん、参考書を持ち歩いたり穴場のカフェを見つけておいたり、自転車で街を散策すること自体を楽しんだりと色々とあるはずです。

ひたすらアプリの画面を見てリクエストを待っていると精神的にも辛いです。

待ち時間があってもそれをうまく活用する方法を見つけるのが長く続けるコツといえるでしょう。

事故の危険性が高まる

配達によりトータルで走る距離が長くなり、またスピードも求められる様になるため事故にあう危険性は確実に高まります。

時間に追われるのはお客さんのためというよりも自分の効率化のためです。

インセンティブ目当てで数をこなそうとつい欲が出てしまい、その結果交通ルールを無視して事故に合うなんてことも可能性として十分考えられますよね。

仮にもUber Eatsのパートナーの一員として大きなロゴが入ったバッグを背負って街中を走るわけですから、普段以上に交通ルールはしっかり守りましょう。

また、先程も触れましたが雨の日はブーストやインセンティブによって報酬は高くなりやすいです。

ですが同時にリスクも確実に高くなりますのでその点は十分に注意しましょう。

ある意味でUber Eatsは自制が求められる仕事と言えるかもしれません。

スマホで簡単!パートナー登録の手順

ではここまで呼んで興味が湧いたという人のために実際にパートナーとして仕事を行うにあたって必要な登録の手順をご紹介します。

パートナーとしての登録には2段階の手順を踏むことになります。

  1. Web登録(ネットで10分程度で完結)
  2. 本登録(パートナーセンターに出向いて登録)

基本的にはWEB登録→承認→本登録という流れになります。

履歴書を書いて面接を受ける、といった手順は不要です。

基本的にはWeb登録で不備がなければ承認されるはずです。本登録で落ちることはまず無いでしょう。

ではそれぞれのやり方を解説します。

ネットで完結!WEB登録のやりかた

登録はまずは手持ちのスマホからネット上で登録を実施する必要があります。(下記リンクより登録可能)

最初に行うのはアカウントの作成です。

氏名、メールアドレス、電話番号といった定番の入力に加えメインで配達する都市を選択します。(Tokyo、Osakaなど)

招待コードは任意のもので誰かから紹介を受けて登録する場合は必要ですが、特にいなければ未入力でかいません。

一通り入力したら『次へ』を押しましょう。

次に『パートナー提携方法』つまりどんな手段で配達するのかを選択します。

『Uber Eats:自転車で配達』を選択し、『続行』ボタンを押しましょう。

次は『法的な同意』を求められます。

仕事を受けるにあたってちゃんと日本国籍もしくは在留資格を持っていますよ、という確認ですね。

『確認の上同意する』にチェックを入れて『同意して続行する』を選択しましょう。

基本的な登録が完了したら次は自身の写真と身分証明書のアップロードを行います。

まずは『プロフィール写真』からアップしてみましょう。

プロフィール写真は配達時にお客さんのアプリ側に表示される画像になります。

お客さんに不安を与えないよう、なるべくはっきり顔が映っている怪しくない画像を準備しましょう。

ちなみにちゃんと画像認識でチェックされるらしく、明らかに顔写真ではないものをアップロードしようとするとその場でNGとなり再アップロードを求められます。

後から撮り直しもできるのでその場でスマホの自撮りでサクッと撮影してアップしてしまいましょう。

プロフィール写真をアップしたら、次は身分証明書のアップロードです。

身分証明書は免許証、パスポート、マイナンバーカード、住基カードなどの中からいずれかを撮影してアップロードする形になります。

免許証があれば手っ取り早いですね。

WEB登録は以上で完了です。

あとは最寄りのパートナーセンターの場所が表示されますので、後日そちらに直接行って本登録を行うことになります。

あとは申し込みの混み具合にもよりますが、不備がなければ1週間程度で承認メールが届くと思います。

注意
登録時の画面の順番はこの通りにならない場合があります。実は自分も何度か試してみたのですが、たまに微妙に順番が変わることがあるようです。ブラウザの戻るボタンを押したりすると中途半端な状態で登録されてしまったりするので注意しましょう。

パートナーセンターに直接GO!本登録のやりかた

ネットでの登録が完了し承認がおりたらいよいよ営業所で本登録を行います。(営業所はパートナーセンターと呼ばれます)

具体的には注意事項やルールの説明と確認、配達用バッグの受け取り、振込口座の登録などを行います。

混み具合にもよりますが、長くとも30分程度で完了するでしょう。

ちなみに東日本ですと秋葉原、新宿、恵比寿、関内(神奈川)にパートナーセンターがあります。

西日本は心斎橋、京都、三ノ宮(神戸)、伏見(名古屋)、天神(福岡)ですね。

登録は日本全国どこでもOKなので最寄りの店舗に行きましょう。

登録が完了すればその日からさっそく配達を請け負うことができますよ。

はじめての配達は緊張しますし、思ったよりも時間がかかってしまうと思います。

しかし、無事に商品受け取りから配達までを通して完了するとなんともいえない充実感を感じられるはずです。

これは初回の配達だけの特別な満足感ですね。

配達効率を何倍にもあげる2大必須アイテム

次に実際にパートナーとして活躍している皆さんが口を揃えていう必須アイテムについてご紹介します。

それが『スマホホルダー』と『モバイルバッテリー』です。

スマホホルダーの必要性とおすすめアイテム

Uber Eatsで仕事を行う上ではスマホは必須アイテムです。

特に実際に商品の受け取りからお客さんへの受け渡しまではgoogleマップを主に活用することになります。

その際、スマホをポケットにしまいながらいちいち信号の度に止まって確認していては手間がかかって仕方がありません。

基本的には自転車に乗っている間、常に確認できる状態である必要があります。

そこで活躍するのがスマホホルダー(スマホスタンド)です。

ハンドル部分にスマホを固定することができ、常に地図をチェックできるので格段に楽になります。

これが無いとまともに配達が進まないので必ず最初に手に入れましょう。

スマホホルダーは色々なものが出回っていますがUber Eatsで使う場合は『取り外しが楽で、かつしっかりと固定できること』がポイントです。

ずっと自転車にスマホを付けたままで離れるのは盗難の危険もあるので、取り外しが簡単なものがよいです。

おすすめはミノウラの『スマートフォンホルダー iH-220』です。

実はこの製品は僕も実際にバイクで使用していますが、片手でワンタッチで固定&取り外しができるので非常に楽ですし、しっかりと固定されるのでぐらつくこともありません、

ハンドルに取り付けるマウント部分もアルミで堅牢なので耐久性もばっちりです。

僕も3年ほど使っていますが未だに全く不具合はありません。

モバイルバッテリーの必要性とおすすめアイテム

先程も言ったようにUber Eatsで仕事するときは一日中スマホを使うことになるのでバッテリーの消費も激しくなります。

特にGPSをつかったマップアプリは消費電力が激しく、つけっぱなしだとフル充電の状態でも半日も持たないでしょう。

また、待機時間中の暇つぶしにネットサーフィンやゲーム、音楽を聴いたりすることもあると思うのでなおさら電池問題は深刻です。

コンセントが使えるカフェなどで待機するのも1つの手ですが、見つけるのも大変ですし充電中に配達リクエストが来たら動けません。

そこで、常に移動しながら充電が可能なモバイルバッテリーがスマホホルダー同様必須アイテムとなります。

スマホが普及してからモバイルバッテリーが急速に広まりました。

一昔前と比べるとものすごい進化を遂げていて、小型軽量大容量そして安価と今は非常に恵まれた状況になっています。

Uber Eatsの配達にぴったりなモバイルバッテリーの条件はやはり第一は携帯性ですね。

なるべく身軽な方が楽なのであまり大きいものは避けましょう。

おすすめはやはり定番ですがAnkerの『PowerCoreⅡ 10000』できまりでしょう。

商品名にもある10000というのは10000mAhの容量を表しておりスマホ約2.6回分の充電が可能な代物です。

丸一日中配達をしていてもコレなら十分にカバーできます。

Ⅱとある通りこのアイテムはシリーズ2作目になります。

旧製品である『PowerCore 10000』はモバイルバッテリーでNo1の軽さと小ささをほこっています。(2019年1月現在)

Amazonでもなんと5000件を超えるレビューがあり平均点数驚異の4.4ですからその品質は疑う余地はありません。

PowerCoreⅡはそれをさらにブラッシュアップした製品で、最適の速度を自動的に割り当てて急速充電が可能な『PowerIQ 2.0』機能の追加や本体の残電池容量をチェックするマークが4段階→8段階に細かくなっているなど至るところでより使いやすく修正が加えられています。

それでいて¥3,000ちょっとで買えますからぜひ持っておきたいですね。

必須アイテムまとめ

これらのアイテムはあると便利というよりも無いと仕事にならないというレベルなので、効率性をあげるためにも初期投資と思って是非購入しましょう。

また、配達リクエストが来た際の呼び出し音に気づかないのを防止するために待機中はイヤホンをつけるという人もいますね。

骨伝導イヤホンを使えば耳をふさがないので、そのまま安全に自転車に乗れますし会話も可能です。

いちいち取り外す必要がないのでかなり便利ですよ。

骨伝導イヤホンについては自転車通勤しながら安全に音楽が聴ける!骨伝導イヤホンのススメでおすすめアイテムも紹介しているのでぜひチェックしてみてください。

また、それ以外にも実際に始めてみると気になる点はでてくるかもしれません。

上記の2つのアイテム以外は実施していく内に足りないものを足していくと良いでしょう。

(とはいえ自転車通勤をある程度続けて装備が整っている人ならばほぼ問題はないはずです)

【おまけ】自転車通勤の帰りに配達は可能なのか

都心に自転車通勤で通っている場合、通勤と配達を組み合わせることが可能なのか?という点が気になると思います。

実際に可能かどうかを考察してみました。

結論から言うと十分に可能と思われます。

ただ、色々と検討しなければならない問題がありますので考察の結果をまとめてみました。

配達用バッグの取り扱いをどうするか

まず最大のポイントは配達用のバッグの扱いですね。

朝の通勤の場合は極端な話、このバッグに着替えやタオル、会社で使う備品などを入れて通勤することも不可能ではありません。

ただ、通勤用のバッグとしてはかなりアレなデザインなのでそのままオフィスに入るには勇気がいりますし突っ込まれること必至です。

仮にそれをクリアしたとしても、帰宅時にそのままオフィス近くで注文をうけ配達するとなると別の問題が出てきます。

それは自分の荷物をどうするか、という点ですね。

配達用のバッグは当然ですが、配達する商品を入れるためのバッグです。

バッグ自体は大きめですしサイズも拡張可能なので物理的には自分の荷物も一緒に入れられなくはないですが、衛生面でも問題がありますしお客さんからしてもいい気分ではありません。

さらに安定感がなく商品が倒れたりこぼれてしまうという恐れもあります。

従って現実的に自分の荷物を配達用のバッグに入れるというのは難しいでしょう。

そうなるとキャリアやかご、大型のサドルバッグ等を取り付け、配達中は自分の荷物はそこに入れるというのが妥当な線です。

朝(行き)は空のままで背負う、一緒にカゴに入れる、畳んでキャリアにくくりつける等のやり方がありますね。

『ロードバイクにカゴ?』と思った人は以下の記事を参考にしてみてください。

荷物の積載性が大幅アップ!ロードバイクにキャリアを取り付けよう 荷物の積載性が大幅アップ!ロードバイクにキャリアを取り付けよう

バッグをオフィスにそのまま持っていけるのであればよいですが、目立つし恥ずかしいという場合は別に大型の袋を持っていくとか自転車と一緒においておく(※)、通勤経路上の配達エリア付近の駅などのロッカーに朝入れておくといった対処が考えられるでしょう。

※当然ですが防犯上の問題があります。正直あんなバッグが盗まれるとは思いませんが普段駐輪する場所の雰囲気によっては避けたほうが無難でしょう。

通勤経路上の事故はどう処理するか

もう一つ重要なポイントが、配達時に事故にあってしまった場合の扱いです。

通勤途中の事故であれば通常は労災あつかいになります。

しかし、通勤の帰りにUber Eatsで働いてその最中に事故を起こした場合は労災扱いにならない可能性が高いです。

というのも通勤時の事故が労災となる場合はあくまでも職場と自宅の最適経路上での事故に限られるからです。

例えば途中通勤経路上から外れた場所にあるで友人の家に寄り道してからその後友人の自宅近くで事故を起こしたとします。

この場所が最適経路外での事故であれば、通勤中とは認められず労災扱いにはなりません。

たまたま配達先が通勤ルートと重なった場合は帰宅時でしたと無理やり主張することもできなくはないかもしれませんが、その様な状況は限定的ですしおすすめもしません。

従って労災扱いとするのは現実的にほぼ無理だと考えてください。

そもそも職務規定で副業や自転車通勤が禁止されている場合は、言えませんよね。。。

まとめ

というわけで、少々長くなりましたが自転車通勤者におすすめの副業として『Uber Eats』をご紹介しました。

興味を持った方は一度登録してみてください。

副業の新しいカタチとしてきっとメリットを感じられるはずです。

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