自転車通勤者におすすめの最強の副業とは…

5年間パンク無し!とにかくパンクしにくいロードバイク用タイヤとは

5年間パンク無し!とにかくパンクしにくいロードバイク用タイヤとは

自転車通勤初心者において、日常的に身近なトラブルとして致命的なものに『パンク』が挙げられます。

何回か経験して慣れてしまえばものの数分で対処できるものですが、通勤途中で初めて遭遇したら途方に暮れてしまうでしょう。

事前にチューブ交換を試して慣れておくこと、パンクの備えに携帯用のエアポンプやタイヤレバーを常備しておくことは当然ですが、そもそもパンクしづらいタイヤを取り入れるのも非常に効果的です。

僕自身も最初はGIANTのロードバイクを購入したときに付属していたタイヤをそのまま使っていましたが、やはり半年経たずにパンクしてしまいました。

しかし、その後タイヤを換えてから劇的に改善し今では約5年間もの間パンクしていません。

今回はそんな耐久性の高いおすすめのロードバイク用タイヤについてご紹介します。

なお、タイヤサイズの選び方についてはこれだけ見ればOK!自転車通勤用ロードバイクのタイヤサイズの選び方をご参照くださいね!

Made in japanの信頼性!5年間無敗 パナレーサー『リブモPT』

参考価格:¥5300

僕が実際に使用してその耐久性の高さに舌を巻いているのがこのパナレーサーの『リブモPT』です。

当初は付属のタイヤを使っており、その時に3回ほどパンクを経験したのですが、やはり通勤中にパンクに見舞われると非常に困ります。

3回目ともなるとだいぶ慣れてきて数分でサクッと対処出来てしまいますが、初めての時はそれはもう時間がかかり30分以上要したのを覚えています。

たまたま帰りだったので遅刻は免れましたが、寒空の下孤独にチューブ交換するのはなかなか精神的にツライものがありましたね。

しかしこのタイヤに替えてから全くパンクせず非常に安定していて、実に5年以上ノントラブルです。

元々購入前から耐パンク性能が非常に高いタイヤとして有名だったので、結構期待していましたがそれ以上の満足感ですね。

一部のレビューで、漕ぎ出し時のペダルが重くなったという話があるようですが個人的にはあまりそういった感覚はありませんね。

他のタイヤと比べて特別重量があるというわけでもないですし、接地面の抵抗が大きくなるようなデザインでもありません。

少なくとも普段の自転車通勤の用途で不便に感じる様なことは無く、自信を持って誰にでもオススメできる逸品です。

ハイコスパ!世界一売れているロングセラー シュワルベ『マラソン』

参考価格:¥3,900

対パンク性能に優れた超ロングセラー商品として非常に有名なのがこのシュワルベの『マラソン』です。

最大の特徴はグリーンガードと呼ばれる3mmの厚手のベルトがインナー中央ラインに仕込まれている点です

photo by Schwalbe

photo by SCHWALBE

このおかげで接地面となるタイヤ中央部の耐久性はずば抜けて高く、尖った小石やガラス片でも貫通しにくくなっています。

反面、その本体重量ははっきり言って重いです。(700×25Cで約520g)

平均的なタイヤの1.5倍~2倍の重さで、人によっては地面との抵抗感の違いをはっきり感じられるほどなので、スピード重視の人には残念ながらおすすめできません。

とにかく長期間使える耐久性を重要視するならば、多少の重さを割り切ってでもこの『マラソン』をチョイスするのがベストの選択肢といえるでしょう。

低価格かつサイズ展開が非常に豊富なのも魅力です。ほぼどんなロードバイクでも対応可能でしょう。

派手さは無くただひたすらに耐久性を追求した、まさに質実剛健という言葉を体現したような製品ですね。

10000kmオーバーでも余裕!帝王 コンチネンタル『GrandPrix 4000 S II』

参考価格:¥5,280

Amazonでのレビュー数が多く評価自体も非常に高いのが、このコンチネンタルのオールラウンダータイヤ『GrandPrix 4000 S II』です。

こちらも『マラソン』には及びませんが中央部にパンク保護用インサートが取り付けられています。

オールラウンダーゆえ、耐久性以外の点も優れており従来のタイヤと比べ転がり抵抗が2割~3割減少するとされています。

実際、Amazonのレビューを見ても乗り心地が極めてよくスピードアップにつながったという報告が多々あります。

その一方でフラットに近い接地面ながらグリップ力は高く操作性も良いようです。

10000kmを軽く超えてもまだまだ耐久性に余裕という意見もあり、様々な角度から高評価を得てますね。

耐パンク性と高パフォーマンスを両立した『帝王』と呼ぶべき究極のタイヤです。

【補足】空気圧は適切に

ロードバイクはママチャリのようにノーメンテで乗りっぱなしはNGです。

特にこまめに空気を補充することは必須です。

空気圧が少ないとパンクの危険性が著しく高くなり、せっかく耐久性があるタイヤを使っても効果半減です。

具体的には1~2週間に一度は必ず空気を入れましょう。

中には毎回入れるべし、という意見もありますが毎日の自転車通勤ではかなり負担になるので個人的にはそこまでシビアである必要はないと思います。

実際に僕も基本的には2週間に1度ですが、特に問題はありません。

MEMO
タイヤに空気を入れすぎるとかえってパンクしやすくなるという話をよく聞きますが、大抵の場合チューブが劣化しているか正しくセットされておらず捻れていたりゴムを噛んでしまっているかのどちらかです。

実際には空気不足によるパンクの方がずっと起こりやすいです。

※↓空気圧の重要性とおすすめの空気入れはこちらの記事をどうぞ!

空気圧の維持は超重要!通勤用ロードに携帯ミニポンプは必須アイテム初心者でも簡単確実にロードバイクの空気圧を維持する方法と時短テクニック

まとめ

自転車通勤を行うなら何より重視すべきポイントは耐久性です。

その点、今回ご紹介した『リブモPT』『マラソン』『グランプリ400S2』はどれも非常に高性能なタイヤで耐久性は折り紙付きです。どれを選んでも間違いはないでしょう。

適正な空気圧さえ保っていれば多少の悪路でも物ともしません。

最初から付属しているタイヤとはほとんど別物に等しい耐久性を誇りますから、自転車通勤を行うならば必ず手に入れておきたいアイテムです。

一度でもパンクを経験すると、ふとした時にすぐ「あれ?なんか空気漏れてない??」と気になってしまいます。

常に疑心暗鬼になり、ちょっとした路面変化でもビクビクして安心して走ることが出来ません。

自転車通勤においてパンクしづらいということはそれだけで大きな安心感になります。

パンク時のチューブ交換が苦手という人も、是非チェックしてくださいね。

※↓ちなみにチューブも耐久性の違いってあるんです!高耐久性のチューブと組み合わせれば鬼に金棒ですね!

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