自転車通勤者におすすめの最強の副業とは…

自転車通勤者ならきっと幸せになれるコスパ最強のクレジットカード3選

自転車通勤者ならきっと幸せになれるコスパ最強のクレジットカード3選

自転車通勤を行うならば是非とも持っておきたいクレジットカードがあります。

『え?自転車通勤とクレジットカードって何の関係があるの?』と思うかもしれませんが実はおおいにあります。

例えばロードバイク用のカギやライト、空気入れなどのアイテム類あなたはどこで買いますか?(あるいは買いましたか?)

ご存知のとおり自転車通勤を始めるには色々と揃えなければならないグッズが沢山あります。

それらを購入するだけでも初期投資としてそれなりのお金がかかりますよね。

ほとんどのアイテムは実店舗よりもAmazonや楽天などのネットショップで購入する方がほぼ確実に安く手に入ります。

しかしこの時、なにも考えずに手持ちのクレジットカードや現金で決済していないでしょうか?

もしかするとあなたは今までかなり損していたかもしれません。

というのも世の中には『Amazonや楽天で買い物をするときに普通よりも圧倒的に得するクレジットカード』というものが存在するからです。

また、毎日の自転車通勤では万が一の事故に備えてヘルメットやグローブなどの装備に加え、保険に加入することも必須と言えます。

「ちゃんと保険に入っているよ」という人も、自転車保険だけでなく『クレジットカード付帯保険』という選択肢を考えたことはあるでしょうか?

実は多くの自転車保険よりもずっと保障が充実し、しかもリーズナブルで自由度が高い保険がクレジットカードの付帯保険という形で存在しているのです。

どうでしょうか。こうしてみると自転車通勤とクレジットカードは意外にも密接な関係にあることが分かると思います。

今回はそんな自転車通勤をよりお得にしてくれるクレジットカードをご紹介したいと思います。

しかもこれらのクレジットカードは自転車通勤以外の日常生活でも多くのメリットがあるものばかりです。

MEMO
なお、今回ご紹介するクレジットカードはいずれも『完全年会費無料』のものです。つまり仮に発行後全く使用せずとも維持費は0なのでコストもかかりませんから安心してください。

【はじめに】クレジットカードは状況に応じて使い分ける!複数持ちが基本

まず最初に覚えておいてほしいのが、クレジットカードは1枚だけで運用するものではなく複数枚を保持するのが基本であるという点です。

こう聞くと『いつどこで使ったか管理が大変になる!』『使いすぎが心配』といった不安を感じるかもしれません。

勘違いしないでほしいのですが複数枚のクレジットカードを保持するとしても、必ずしもその全てを使う必要はありません。

僕も今まで10枚以上のクレジットカードを保持してきましたが、実際に買い物などでメインで使用しているカードはせいぜい2枚くらいです。

実はクレジットカードの中には持っているだけで十分に恩恵があるものがあります。

そういったカードは基本的に一度発行した後はそのまま財布にしまっておくだけで通常買い物に使用することはありません。

例えば特定のデパートやスーパー系列のクレジットカードは見せるだけで割引が効く様なものもありますし、ゴールドカードをみせることで空港のラウンジが使用できるのも有名な話ですよね。

冒頭でちょっと触れたクレジットカードの付帯保険などはその典型です。

この様なカードの使い方をよく『死蔵させる』とか『塩漬けにする』とか言ったりします。

クレジットカードは闇雲に発行するのではなく【買い物にメインで使うカード】と【保持するだけのカード】にわけて持つことがお得への第一歩になります。

さらに買い物用のカードも店によって使い分けができるようになるとよりメリットが大きくなっていきます。

多少の手間はかかりますが、クレジットカードを使うことによって得られる5%、10%割引、あるいはポイント2倍、3倍という特典は年単位の期間でみると決して馬鹿にできない大きな差になります。

さらに、多くのクレジットカードでは入会特典として数千円分のポイントがもらえるものが珍しくなく、そういった特典だけでも複数枚のカードを合わせると膨大な金額に登ります。

しっかりと管理さえすればクレジットカードの複数持ちは決して怖いものでありません。

むしろ普段から現金のみで決済しているという人はコレまでの人生で相当な機会損失になっていると言わざるを得ません。

食わず嫌いせずにぜひ一度クレジットカードと向き合ってみてほしいと思います。

注意
クレジットカード複数持ちを推奨しましたが『短期間に多くのクレジットカードにまとめて申し込む』というのは絶対にやってはいけません。

 

クレジットカードの各会社では、信用情報と呼ばれる『過去の支払遅延や申込みの状況』などを共有する仕組みがあります。いきなり短期間に何枚ものクレジットカードを申し込めば、その情報はすぐに各クレジットカード会社に共有されます。その様な自然な行為は『クレジットで色々な商品を買えるだけ買って自己破産でもするつもりではないか』と判断され、すぐにどの会社からも発行NGになってしまうでしょう。

 

諸説ありますが原則として一度に申し込むカードは2枚までとし、それ以降は半年程度の期間をあけてから発行するとよいでしょう。

自転車通勤と組み合わせると効果絶大!状況別おすすめのクレジットカード3選

では改めて自転車通勤と組み合わせることでよりお得になるクレジットカードをご紹介します。

それは以下の3つです。

なぜこの3つなのか?具体的にどんなメリットがあるのかをそれぞれ見てみましょう。

1. 楽天カード

言わずと知れた有名なクレジットカードがおなじみ『楽天カード』ですね。

すでに保持している人も多いと思いますが、もし持っていない場合は絶対に作っておくべきカードの1つです。

最大のメリットはなんと言ってもポイントの貯まりやすさに尽きます。

楽天では非常に数多くの自転車通勤用のアイテムを取り扱っていますので、それらを購入する際に利用すればみるみるポイントが溜まっていきます。

『楽天カード決済ならポイント10倍』『5日の倍数の日は楽天カード決済でさらに2倍』こんな感じでとにかく常日頃からやたらとキャンペーンを展開しているため、しっかりチェックすればマジでポイントが面白いようにガンガン溜まります。

そもそも街中でもポイントが貯められる店が多いのでポイントの貯まりやすさで言えば、ありとあらゆるクレジットカードの中でもトップクラスでしょう。

楽天カードが使える店一覧<出典:楽天>

楽天カードが使える店一覧<出典:楽天>

自転車用品に限らず普段の買い物なんかでも楽天を利用する機会は多いと思いますので、もしまだ持っていない人はこの機会に作っておくとよいでしょう。

 

※今なら入会&1回買い物(1円以上)するだけでもれなく¥5000ポイントがもらえます!

2. JCB CARD W

楽天よりもAmazonをメインで使っているという人も多いと思いますが、そんな人におすすめなのが『JCB CARD W』です。

実はAmazonには公式のクレジットカードとして『Amazon Mastercardクラシック』と『Amazon Mastercard ゴールド』の2つがあります。

普通に考えれば公式カードを使って買い物するのが一番お得に思えますが、実は意外にもそうじゃなかったりします。

そう、公式カードすら上回るお得カードが『JCB CARD W』です。

秘密はJCBグループの専用買い物サイトであるOkiDokiランドにあります。

通常、JCB Wカードのポイント還元率は1%です。しかし、このOkiDokiランド経由でAmazonで買い物をするとパートナー特典として通常のポイントに加えてさらに+1%の還元が受けられます。

つまりOkiDokiランド経由でAmazonで買い物すると常に2%のポイント還元がうけられることになります。

Amazon Mastercardクラシックの場合も通常時の買い物は1%のポイント還元です。しかしAmazonで購入した場合は+0.5%で1.5%に、Amazonプライム会員ならばさらに0.5%追加されて2%になります。

従ってAmazonプライム会員ならばポイント還元率としては同じということになりますが、非会員の場合は1.5%還元ですし、カード自体利用がない場合は更に年間¥1,350の手数料もかかってきます。

※ちなみにAmazon Mastercard ゴールドは更に高い2.5%の還元率ですが年会費も同様に高くなり¥10,800ほどです。

一方『JCB CARD W』の場合Amazonだけでなくセブンイレブンやイトーヨーカドーで2%、スタバでは5.5%という高い還元率を誇るという+αもあります。その上年会費も無料。

Amazon MastercardクラシックとJCB CARD W、どちらが得か明白ですね。

ただ、そんなJCB CARD Wにも1つだけ弱点があります。それは39歳以下限定で作成可能ということです。

一度作成してしまえば40歳以上になっても使い続けられますが、すでに40歳を超えている人はどうあがいても作る事ができませんのでその点だけご承知おきください。

※<2019年4月29日追記>

ポイント還元率の計算に一部ミスありとご指摘頂き修正済みです!ご迷惑をおかけしました!

 

※今なら入会後3ヶ月間ポイントが4倍(2019年6月30日まで)&最大8000ポイント還元(2019年9月30日まで)のダブルキャンペーン中です!

3. VISAエブリプラスカード

最後にご紹介するのが『VISAエブリプラスカード』です。

先にご紹介した2つのクレジットカードはAmazonや楽天は自転車通勤に必要な各種アイテム類を購入する際に(&日常的な買い物も)大きなメリットを生み出すものでした。

一方『VISAエブリプラスカード』のポイント還元率は正直大したことはありません。

そもそもこのカードはリボ払い専用カードなので普通に買い物をするとむしろかえって高い利息を払うはめになり、損してしまいます。

VISAエブリプラスカードの真髄はその付帯保険にあります。

自転車通勤するなら絶対に入っておくべき自転車保険の記事でも書きましたが、ロードバイクやクロスバイクはそのスピードから被害者だけでなく加害者となる可能性も考えなければなりません。

歩行者とぶつかって万が一相手の打ち所が悪く骨折や脊椎損傷、あるいは最悪の事態になってしまったとき場合によっては数百万、数千万という賠償命令が下る可能性があります。

そういった万が一に備える為の保険がいわゆる自転車保険になります。

<事故判例 出典:一般社団法人 日本損害保険協会SONPO>

<事故判例 出典:一般社団法人 日本損害保険協会SONPO>

VISAエブリプラスカードを持っているとVISAカード保持者だけが加入できるオリジナルの保険『ポケット保険』に加入ができます。(あくまでも三井住友系列のVISAカードのみ。提携他社のVISAカードは不可)

このポケット保険が自転車保険として非常に優れているのです。

保険内容の詳細はそのものは『自転車通勤に必須!自転車保険のおすすめはクレカ付帯保険一択!』の記事に譲りますが、簡単に言うと『オールインワン保険』です。

オプションが非常に充実しているため、とにかくカバーできる範囲が猛烈に広くこの保険1つで自転車通勤どころか日常生活の万が一をほとんどをカバーできてしまいます。

一例を挙げると以下の様な感じです。

  • カメラやカバン等、身の回りのものを壊してしまった→『携行品損害保険』
  • 知人や店から借りたものを壊してしまった→『受託物賠償責任保険』
  • 旅行を病気や怪我でキャンセルした→『キャンセル保証』

どれもこれも普通に起こり得る話ですが、これらの保証を金額まで含めて設定できます。

保証そのものは別の保険でもありえますが、金額設定も可能という自由度の高さは自転車保険単体として販売されているものでも殆どありません。

ポケット保険に加入するという目的だけでこのクレジットカードを保持する価値があるわけです。

さらに一般的な三井住友のVISAカードは原則年会費がかかりますが、このカードも年会費は無料ですから保持しているだけならばコストはかかりません。

 

※今なら利用金額の20%大還元キャンペーン中!2019年5月31日までの期間限定です!

まとめ

というわけで3つのおすすめクレジットカードをご紹介しました。

いずれも自転車通勤を行うならばきっと大きなメリットを感じることが出来るカードばかりです。

最後に改めて3つのクレジットカードの魅力をおさらいしておきましょう。

カード名魅力
楽天カード楽天市場で買い物するなら必須!ほぼ毎日なにかしらポイントアップキャンペーンが行われている為、あらゆるカードの中でもずば抜けてポイントが溜まりやすい。その上今なら入会時にもれなく5000ポイント!年会費も無料!
JCB CARD WAmazonで買い物するなら必須!本家のAmazon Mastercardクラシックよりも優秀。さらにAmazonだけでなくセブンイレブンやイトーヨーカドー、スタバ等でも高還元率を誇る万能クレジットカード。もちろん年会費は無料!
VISAエブリプラスカード自転車保険専用塩漬けカードとして非常に重宝する。日常生活にも役立つ充実のポケット保険に加入する権利を得るためだけに持つ価値がある。こちらも年会費はやっぱり無料!三井住友系列のVISカードでは非常にレア。

もしこれらの中で持っていないカードがあればぜひ加入を検討してみてはいかがでしょうか。

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