自転車通勤者におすすめの最強の副業とは…

安くて高性能!ワークマンで揃える自転車通勤用アイテムまとめ【冬版】

安くて高性能!ワークマンで揃える自転車通勤用アイテムまとめ【冬版】

作業着専門店というイメージが強かったワークマンですが、ここ数年ライダーを中心に若者から注目を浴びていることをご存知でしょうか。

元々は主に屋外で働く人向けに低価格で高品質の製品を提供していたのですが、とりわけ防寒アイテムに関しては冬のバイク通勤やツーリングにも非常に使えると2chを中心に口コミで話題になりました。

僕も数年前に(今では一部で超有名な定番アイテムとなった)イージスという防寒ウェアを購入しましたが、確かに非常に暖かく真冬でもバッチリ対応できるアイテムです。

それでいて有名アウトドアメーカーやバイクブランドのものよりずっと低価格(当時上下セットで5000円以下)だったこともあり満足度は極めて高く今でも愛用しています。

最近では一般向けにデザイン面を大幅に強化し、普段使いでも違和感がないレベルにまでなってきました。

先日はアウトドアやスポーツ用アイテムを中心とした【ワークマンプラス】というブランドを立ち上げ専門店舗をオープン。一部の店舗は入場規制がかかるほどの大盛況になっているそうです。

そんなワークマンのアイテム、自転車通勤に活かさない手はありません!

そこで今回は特に自転車通勤に使えるワークマンのアイテムを集めてみました。

どれもこれも目移りするようなアイテムばかりです!

 

ちなみにユニクロでも使えるアイテムが多数あります。ユニクロのアイテムを使ったコーディネート集はこちらをどうぞ!

安くて便利!ユニクロで自転車通勤に使えるアイテムをまとめてみた 安くて便利!ユニクロで自転車通勤に使えるアイテムをまとめてみた

【注意!】とにかくあっという間に在庫がなくなる冬物アイテム

過去のイージスもそうでしたが、ワークマンの真骨頂は冬物アイテムです。

そしてこれらはとにかく在庫切れが非常に早いです。

例年12月位までにほぼ売り切れてしまい、年明け後はグッとアイテム数が減ってしまいます。

現時点でも主要アイテムは人気のカラーやサイズが切れていたりするのでご注意ください。

(中には12月頃に再入荷するものもありますが、そのシーズンで在庫が切れたら生産終了するものも多いです!)

とにかく気になったものは早めに手に入れるのがコツです!

自転車通勤に使えるワークマンのアイテムはコレ!

ワークマンで取り扱っているアイテム数は非常に多く、アウターやレインウェアに絞っても様々なアイテムがあります。

そのためどれを選べばよいか混乱してしまいます。

自転車通勤の場合運動を伴うのでバイク用のアイテムでは動きづらかったり、暑すぎてしまうことがあります。

現在、ワークマンではアウトドア系を中心とした『FildCore(フィールドコア)』、スポーツアイテムを中心とした『Find-out(ファインドアウト)』、そしてワークマンの名を一気に知らしめた防水防寒アイテムがメインの『AEGIS(イージス) 』の3ブランドが中心になっています。

また、それ以外にも定番商品を取り扱う『ワークマンベスト』などがあり、今回はそれらの製品から特に自転車通勤にマッチしたアイテムをピックアップしています。

MEMO
※2018年12月現在、冬用アイテムがメインになっていますので今回ご紹介するのもそれらが中心です。それに先程も言ったようにワークマンのアイテム類で特に強いのは冬物です。夏用アイテムは暖かくなった頃に改めてまとめるかもしれません。

ワークマンおすすめ自転車通勤用アウターウェア

まずはアウターからご紹介です。

イージスを始めとした高性能アウターが多数揃っています。

今回はその中でも自転車通勤によりマッチしそうな3つをご紹介しましょう。

HV001C AERO STRETCH ベスト(2018年モデル)

<HV001C AERO STRETCH ベスト photo by workman>

<HV001C AERO STRETCH ベスト photo by workman>

参考価格:¥1,900

※12月中旬再入荷予定!

『FildCore』ブランドの中心アイテムであるSTRETCHブルゾンのベストです。

その名の通りストレッチが効いているため非常に動きやすく自転車通勤にうってつけです。

500mlのペットボトルが丸々入る大型のポケットが付いている点も嬉しいですね。

ベストなので袖がありませんが、防風生地が使われているため身体の中心部が冷えないので真冬でも薄手のウィンドブレーカーと組み合わせると十分に温かいです。

すぐに脱げるようにアウターとして着るとよいでしょう。

なお、ブルゾンは残念ながらすでに今期分は全て完売となっています。

R-600 レインスーツSTRETCH Perfect

<R-600 レインスーツSTRETCH Perfect photo by workman>

<R-600 レインスーツSTRETCH Perfect photo by workman>

参考価格:¥4,900(上下セット)

※12月中旬再入荷予定!

こちらはワークマンの代表ブランドである『AEGIS』のアウター、ストレッチレインスーツです。

耐水圧10,000mm、透湿度8,000g/㎡/24hはワークマンのレインウェアの中でもトップクラスの性能です。

本格的なアウトドア製品と比べればさすがに見劣りするものの、この価格帯(しかも上下セット!)では驚異的なコストパフォーマンスですね。

ちゃんと自転車に乗る人のことを考えて、前かがみになったときに腰が出ないように背中側の裾が長めに取られています。

非常に軽い素材で縦横全方向にストレッチが効いているので極めて動きやすい防寒レインウェアです。

W-7600 BAG in透湿レインスーツ TC

<W-7600 BAG in透湿レインスーツ TC photo by workman>

<W-7600 BAG in透湿レインスーツ TC photo by workman>

参考価格:¥3,900(上下セット)

通勤用にリュックやメッセンジャーバッグを使いたい人におすすめのレインウェアがこちらのアイテムです。

BAG inという名前の通り『リュックを濡らさない軽量透湿レインスーツ』というキャッチコピーです。

ウェアの背中側に隠しファスナーがあり、それを開けるとマチが広がりリュックを収納できるようになるというアイデア商品ですね。

上下セパレートタイプになっている上、パンツの裾はマジックテープで絞れるようになっていますからロードバイクのチェーンに干渉する心配もありません。

耐水圧10,000mm、透湿度2,000gと『R-600 レインスーツSTRETCH Perfect』には性能は劣るものの、日常用のレインウェアの防水性能としては決して悪い数値ではありませんから緊急時には十分に使える性能と言えるでしょう。

ワークマンおすすめ自転車通勤用インナーウェア

次はインナーウェアをご紹介します。

アウターばかりに目が行ってしまいますが、ワークマンはインナーも強いです。

寒い時期の自転車通勤はインナーがかなり重要で、快適性に直結するものなのでピンとくるものがあれば是非取り入れてみてほしいですね。

HOT -COTTON ストレッチ長袖シャツ

<HOT -COTTON ストレッチ長袖シャツ photo by workman>

<HOT -COTTON ストレッチ長袖シャツ photo by workman>

参考価格:¥980

吸湿発熱という2つの性能をもった長袖インナーです。

ほぼ綿素材でありながら吸湿性をもっているという珍しいアイテムですね。

冬の自転車通勤の場合、出発直後は寒くても到着する頃にはすっかり身体が暖まって汗をかいていることも多く吸湿性や吸汗速乾性は必須です。

つまり『寒いから暑い』まで幅広い温度変化に対応できる必要があるわけです。

保温性だけを意識すると後悔しますのでご注意ください。

dri-comfort V首半袖シャツ

<dri-comfort V首半袖シャツ photo by workman>

<dri-comfort V首半袖シャツ photo by workman>

参考価格:¥780

高機能吸汗速乾素材「ドライリリース」というものを使用しており、スポーツにうってつけのシャツです。

こちらも冬の自転車通勤のインナーとしては十分な性能を持っており合格点のアイテムです。

丸首、Vネックの2種類がありますが、ワイシャツの下に着ることを考えると見えづらいVネックがよいでしょう。

ちなみにホワイト、グリーン、ネイビー、グレー、ブラックの5色がありますが、この中でいうとグレーがもっともシャツに透けづらいですよ。

ライジングトレイルタイツ(2018モデル)

<ライジングトレイルタイツ(2018モデル)photo by workman>

<ライジングトレイルタイツ(2018モデル)photo by workman>

参考価格:¥980

裏地が起毛素材になっているインナータイツです。

こちらもストレッチが効いた作りになっているため、暖かさと動きやすさを兼ね備えたアイテムと言えます。

結構派手なデザインが多いので、シンプルなジャージのハーフパンツと合わせるとバッチリ決まります。

もちろん普通のスラックスのインナーとして履いても高い防寒性を発揮してくれます。

ワークマンのスポーツ用ブランド『Find-Out』の製品の一つので筋肉の動きをサポートしてくれる効果もあるそうです。

こちらもイージス同様昨年大ヒットしたアイテムの一つですね。

ワークマンおすすめ自転車通勤用その他アクセサリー

アウター、インナーと来たら残りは手袋やフェイスマスクといった各種アクセサリー類です。

氷点下近いような気温の日はとにかく末端の手足の冷えがかなり辛く感じます。

そういったときにも効果を発揮するアイテムが揃っていますよ。

いずれも安価なのも嬉しいポイントです。

ウィンドシールドボルカバラクラバ

<ウィンドシールドボルカバラクラバ photo by workman>

<ウィンドシールドボルカバラクラバ photo by workman>

参考価格:¥780

バラクラバとはいわゆる目出し帽のことで、目元以外をすっぽり覆ってくれます。

このアイテムはさらに防風機能も兼ね備えているため冷えやすい耳元や頬などもばっちりガードしてくれるでしょう。

更に目元にはサングラスを組み合わせれば完璧ですね。

HOTカプサイシン防寒靴下 5本指3足組

<HOTカプサイシン防寒靴下 5本指3足組 photo by workman>

<HOTカプサイシン防寒靴下 5本指3足組 photo by workman>

参考価格:¥580

唐辛子に含まれるカプサイシンは温熱効果があるとされています。

その成分が素材に含まれた靴下です。

『普通タイプ』『ミトンのように親指だけ分かれているタイプ』『5本指タイプ』の3種類があります。

やはり運動時には5本指タイプがおすすめですね。

ペダルを漕ぐ際にも力を入れやすいです。

甲やスネの部分に適度な着圧がかかるのでしっかりフィットしてずれないのもポイントです。

ズボンから見える部分はグレーや紺なので会社についてスーツに着替えても違和感はありません。

STR01 Grab master フィット手袋

<STR01 Grab master フィット手袋 photo by workman>

<STR01 Grab master フィット手袋 photo by workman>

参考価格:¥980

ニット素材で抜群のフィット感を誇るグローブです。

一見頼りなさそうに見えますが手のひら部分は全面人工革で覆われており、さらにクッションガードもあるので転倒時の衝撃吸収性に優れています。

自転車で転倒するととっさに手をついてしまうことが多いので、手のひら側に十分な耐久性をもっていると非常に心強いですね。

シンプルなデザインで使いやすいのではないでしょうか。

FCW01 WARM CLUTC ストレッチフィット手袋

<FCW01 WARM CLUTC ストレッチフィット手袋 photo by workman>

<FCW01 WARM CLUTC ストレッチフィット手袋 photo by workman>

参考価格:¥780

こちらもストレッチが効いた細身のグローブです。

『FieldCore』ブランドのアイテムの1つですね。

あまりモコモコしたグローブだとハンドル操作がし辛いので、コレくらいスリムなタイプの方が使いやすいはずです。

手のひら部分に滑り止め加工、そして親指と人差指の部分にはタッチパネル対応の加工が施されており最低限の機能はクリアしている感じですね

(ちなみに、この手のタッチパネル加工の感度はそこそこです。素手と同じレベルは期待しない方がよいです)

ただし、2018年12月現在すでにオンラインストアの在庫は全て完売してしまっているため、どうしても手に入れたい場合は各店舗へお問い合わせください。

おすすめのコーディネート例

ではこれらのアイテムからオススメのコーディネートの一例をご紹介してみます。

  • ウェア:『R-600 レインスーツSTRETCH Perfect』(¥4,900)
  • ミドルレイヤー:ワイシャツorウィンドブレーカー(¥3,000程度)
  • インナーシャツ:『dri-comfort V首半袖シャツ』(¥780)
  • インナータイツ:『ライジングトレイルタイツ(2018モデル)』(¥980)
  • ズボン:ハーフパンツジャージ(¥2,000程度)
  • 靴下:『HOTカプサイシン防寒靴下 5本指3足組』(¥580)
  • 手袋:『STR01 Grad master フィット手袋』(¥980)
  • フェイスマスク:『ウィンドシールドボルカバラクラバ』(¥780)
  • 合計:¥14,000

まず、インナーは『dri-comfort V首半袖シャツ』『ライジングトレイルタイツ(2018モデル)』をベースにします。

どちらも吸汗速乾に優れ、動きを妨げない優秀なインナーと言えるでしょう。

トップスはウィンドブレーカーもしくは機能性ワイシャツ、ボトムスはハーフパンツのジャージがよいでしょう。

これらはワークマンではなく別途用意する必要があります。

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手袋と靴下はそれぞれ『HOTカプサイシン防寒靴下』『STR01 Grad master フィット手袋』をチョイスしてみました。

冷えやすい足元はカプサイシン効果による防寒が期待できますし、万が一の事故にそなえより耐久性が高い『STR01 Grad master フィット手袋』をおすすめします。

気温10度位の時期ならばここまでの装備で十分対応可能です。

これでも会社に到着する頃には暑いと感じるでしょう。

気温5度を下回るような真冬になるとここに『レインスーツSTRETCH Perfect』のジャケットと『ウィンドシールドボルカバラクラバ』を加えるとよいのではないでしょうか。

アウターは防寒だけでなく防水機能も保持しているため万一の雨にも対応できます。

ここまで一通り揃えてもワークマンで購入するアイテムだけの合計金額なら全てあわせても¥10,000以下で済んでしまいます。

まとめ

というわけで、ワークマンで揃える自転車通勤用アイテム(冬編)をお伝えしました。

改めて見てみるとやはりそのコストパフォーマンスの高さは見事というほかありません。

ユーザーの意見を積極的に取り入れることでも有名で、各アイテムは毎年確実に改善され進化しています。

作業着というイメージを脱却し若者にも徐々に浸透してきているワークマン。

どれも安価ですから、騙されたと思ってぜひ1つ取り入れてみてください。

僕もバイク用品を中心にいくつか使っていますが、その性能に感動すること請け合いですよ。

参考になれば幸いです。

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