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『スーツスタイルでの自転車通勤』を可能にする高機能性スーツまとめ

『スーツスタイルでの自転車通勤』を可能にする高機能性スーツまとめ

仕事上どうしてもスーツの着用が義務付けられている職場の場合、スーツを持ち運ぶか着ていくかのどちらかになります。

スーツを持ち運ぶ手段については、前回紹介したガーメントバッグをチェックしていただければと思います。

スーツ必須の会社への自転車通勤に!おすすめガーメントバッグ特集!スーツ必須の会社の自転車通勤に!おすすめガーメントバッグ特集!

ではどうしても初めからスーツを着用する必要がある、あるいはバッグもフォーマルなデザインじゃなければならない、そんな人はどうすべきでしょうか。

最近では【楽にスーツを着たい】とか【自転車通勤】という需要の高まりを受けて大手メーカーからは『自転車通勤用スーツ』『スーパーストレッチスーツ』『ウォッシャブルスーツ』などといったものがリリースされています。

それはどんなものなのか?はたしてそれらのスーツを使って実際に通勤が可能なのか?

今回はそんな主要メーカーの高機能性スーツについて紹介&検証してみたいと思います。

各メーカーの高機能性スーツとは

現在、様々なスーツメーカーからリリースされている高機能性スーツは一般的な事務職よりもハードにスーツを使う人を想定した作りになっています。

高ストレッチ性を始めとして、速乾機能や防臭機能、さらに防シワ加工や形状記憶、あるいはそのまま自宅で洗濯が可能なものなど多岐に渡る機能があります。

いずれも耐久性が高く手入れも簡単、それでいて流行に合わせたシルエットになっているので見た目もスタイリッシュ、まさにいいとこ取りの新世代のスーツと言えるものです。

オジサンから若者まで幅広く支持されているのもうなずけますね。その市場は今後もますます増加していくでしょう。

では、早速2018年2月現在、各メーカーからリリースされている高機能性スーツを紹介していきます。

1.<AOKI>at -tech suit

<at -tech suit> 出典:AOKI

<at -tech suit> 出典:AOKI

参考価格:¥29,500

まずAOKIからリリースされているのが自転車でも安心のこだわり機能性スーツ。その名も『at-tech suit』です。

あの高機能繊維・化成品で有名なTEIJINとの共同開発された製品で、『ストレッチ&防シワ&洗える』スーツとして有名です。

出典:AOKI

出典:AOKI

自転車・バイク用にも使えるを売りにしているだけあって襟裏のリフレクターや内ポケットのイヤフォンループ、さらには裾バンドが標準装備されているなど使い勝手を考えた仕掛けが随所に施されています。

過去には「ACTIVISTスーツ」という自転車仕様のスーツがリリースされていましたが、モデルチェンジされて更に機能が向上したようです。

2.<青山>PARTS STRETCH SUIT

<PARTS STRETCH SUIT>出典:青山

<PARTS STRETCH SUIT>出典:青山

参考価格:¥29,500

異様に体が柔らかい外国人のCMでおなじみのスーパーストレッチスーツです。

出典:青山

出典:青山

細身なシルエットにも関わらず驚異的なストレッチ性を誇り、180度以上の開脚でもノー・プロブレムのスーツです。

その秘密は各パーツ毎に異なる最適なストレッチ性をもたせたもので、特許取得済みの特殊な加工です。

ストレッチ性だけなく、静電気防止機能やモバイル用ポケットなどユニークな機能も盛り込まれています。

更にこの価格でベストも付属しているので、スリーピーススタイルとして着ることが可能です。

3.<コナカ>シャワークリーンスーツ

<シャワークリーンスーツ>出典:コナカ

<シャワークリーンスーツ>出典:コナカ

参考価格:¥29,500、¥34,500、¥44,000

その名の通り、なんとそのまま『シャワーで洗い流せる』という今までの概念を超越した凄まじいスーツです。

出典:コナカ

出典:コナカ

洗剤も洗濯機も不要で自宅で風呂に入った際にサッとシャワーで汗や表面のホコリを洗い出すことができます。

あとはそのまま浴室に干しておけばサッと着ることができます。

防シワ加工付きでノーアイロンでOKだからこそ可能な荒業ですね。

これならば毎日の自転車通勤でいくら汗をかいても関係無く、そのままシャワーで洗い流して終了ですからもはや最強ですね。

4.<ORIHICA>UrbanTech

<UrbanTech>出典:ORIHICA

<UrbanTech>出典:ORIHICA

参考価格:¥28,000

こちらはAOKI系列の若者向けブランド『ORIHICA』のストレッチスーツです。

ストレッチ&防シワ&イージーケア機能に加え、独自開発の軽量芯地を使用しているため非常に軽い仕上がりになっています。

ちなみにこれもAOKI同様、TEIJINとの共同企画によって作られた機能性ポリエステル素材『Urban Tech』を使ったスーツです。

実に15段階ものサイズ展開になっているため、大半の人の体型はカバーできるでしょう。

5.<SUIT COMPANY>NR-04

<NR-04>出典:THE SUIT COMPANY

<NR-04>出典:THE SUIT COMPANY

参考価格:¥38,000

ウォッシャブル・吸水速乾・抗菌防臭・ツーパンツ・スリーピースとまさに『全部のせ』のような究極のスーツです。

ウォッシャブル機能がついているので通常のドライクリーニングはもちろん、普通に家庭用の洗濯機でも洗うことが可能です。

吸水速乾・抗菌防臭は汗をかきやすい自転車通勤にはぴったりの機能ですし、どうしてもズボンが痛みやすいロードバイクではツーパンツもありがたいですね。

ベストも付属しているスリーピーススタイルなので、冬場の通勤でも暖かく過ごせます。

6.<SUIT SELECT>SUPER TOUGH 100’S

<SUPER TOUGH 100'S>出典:SUIT SELECT

<SUPER TOUGH 100’S>出典:SUIT SELECT

参考価格:¥28,000、¥38,000

シワや摩擦に強い生地をつかった「ジテツウ対応型スーツ」と呼ばれているスーツです。

丈夫さと高いストレッチ性を併せ持ち、それでいてシルエットは細身でショート丈と、流行をしっかり押さえています。

毎日のペダリングによりどうしても股のあたりは擦れて生地が薄くなっていくのがスーツの宿命なのですが、この製品は独自の研究により丈夫な素材を採用しそれを回避しています。

『ジテツウ対応』は伊達じゃありませんね。

7.<Perfect Suit FActory>Perfect Tec

<Perfect Tec>出典:Perfect Suit FActory

<Perfect Tec>出典:Perfect Suit FActory

参考価格:¥28,000~¥42,000

最先端のテクノロジーを使い、快適性と機能性を兼ね備えたアイテム類をリリースしているのがこの『perfect Tec』シリーズです。

スーツに関しては以下の3つのモデルがリリースされています。

  • 新パーフェクトストレッチスーツ:ウール素材でありながら縦横にしっかりと伸縮するストレッチ素材を使ったスーツ
  • 新感覚スーツ:アディダスとの共同開発によるニット素材を使った『新感覚』のスーツ
  • 超軽量スーツ:超軽量素材&付属品によって首や肩への負担をとことん軽減したスーツ

各モデルの中にもさらに細かい種類があるため、シーンに合わせた選び方が可能です。

8.<西友>紳士ストレッチスーツ

<紳士ストレッチスーツ>出典:西友

<紳士ストレッチスーツ>出典:西友

参考価格:¥8,800

価格が一桁間違えている様に見えますが¥8,800であっています。

圧倒的なコストパフォーマンスでなんと上下セットアップで¥10,000を切る西友のストレッチスーツです。

安いながらも機能性は十分で、動きやすさとイージーケア(形態安定加工、ウォッシャブルパンツ)を両立している上、汗脇パッドが標準装備、スマホも入る大型の内ポケットが3つも配置されている、など細かい配慮がうれしいスーツですね。

9.<イオン>NEOフィットスーツ

<NEOフィットスーツ>出典:イオン

<NEOフィットスーツ>出典:イオン

参考価格:¥18,800

イオンで販売されているストレッチスーツで、伸縮性抜群のジャージ素材SOLOTEXを使用しているため、動きやすさだけでなく抜群のフィット感と軽さも両立しています。

このモデルは裏地にもストレッチ性の素材を採用しているため、他社のストレッチスーツと比べよりストレスフリーな作りになっています。

公式サイトにも「踊りだしたくなるほどの着心地」とさえ記載されています。

それでいて¥20,000を切る価格帯となっており、西友ほどではありませんがこちらも非常にコストパフォーマンスが良いスーツです。

10.<TAKAQ>ストレッチジャージスーツ

<ストレッチジャージスーツ>出典:TAKAQ

<ストレッチジャージスーツ>出典:TAKAQ

参考価格:¥29,900

ポリエステルジャージ素材を使用したスーツで、伸縮性に優れたストレッチ生地なので着心地は非常に楽です。

それでいてスラックスにはしっかりと折り目が付いています。

ジャケットには静電気防止機能もついており、冬場のニット素材のインナーとの相性も抜群ですね。

本当に高機能性スーツで自転車通勤は可能なのか?

さて、ではこれらの高機能性スーツで実際に自転車通勤ができるのかを考えてみましょう。

スーツで自転車通勤を行う際の問題点は『動きづらさ』『スーツへのダメージ』『風通しの悪さ』などがあります。

たしかにストレッチ性が高く、耐久性と速乾性を備えた生地は自転車通勤において非常にメリットが大きいです。

さらにウォッシャブルなど自宅でのケアも楽であれば、排気ガスの汚れや汗汚れを気にすることなくロードバイクにもガンガン乗れてしまうでしょう。

それらを考慮すれば、スーツでの自転車通勤は現実的にも十分可能ではないかと思います。

ただ、やはりそれでも真夏は厳しいでしょう。

いくらストレッチ性や吸水性が高くとも、やはりあのスーツの形状はどう考えても暑いです。

僕は真夏は半袖&腕カバー&ハーフパンツという組み合わせでしたが、それと比べるとその差は歴然です。

ウォッシャブルで家庭で洗えるとは言え、そもそも会社についたあとに中々汗が引かずに苦労することになるでしょうし、中に着るインナーやシャツ、下着まで汗でびしょ濡れになってはケアが大変です。

従って真夏に限っては『高機能性スーツのスラックスとTシャツ』を組み合わせてみましょう。

上着に関しては高機能性スーツの場合防シワ加工済みなので、そのままバッグに折りたたんで持ち運びが可能です。

会社について汗をしっかり拭いてから着れば問題はないでしょう。

これならば一年中スーツでの自転車通勤が実現できそうです。

まとめ

スーツの高機能化の進化はびっくりするほどで、僕も今回色々と調べてかなり驚かされました。

圧倒的な着心地やフィット感を備えつつも、どれもこれも流行に合わせたスリムなシルエットで非常に洗練されています。

全く野暮ったさはなく、中には近くで見ても普通のスーツと何ら遜色がないものもあります。

価格も普通のスーツとさほど差はないので、どうしてもスーツでの通勤を余儀なくされている人はこれらの機能性スーツを上手く活用し、ノーストレスでの自転車通勤を実現しましょう。

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