自転車通勤者におすすめの最強の副業とは…

本当にストレスフリー?実は自転車通勤でイライラする事ベスト5

本当にストレスフリー?実は自転車通勤でイライラする事ベスト5

自転車通勤は通勤ラッシュとは無縁でノーストレス。心身ともにリフレッシュできる素晴らしい通勤手段です。

、、、とお伝えしましたが、ごめんなさい。実は自転車通勤でもストレスを感じる時はあるのです。

交通量の多い都心の道路を毎日走っていれば、実に様々なことがあります。

今回は電車でのラッシュ時とはまた違う自転車通勤ならではのイライラについて、ランキング形式でまとめてみました。

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第5位 信号のタイミングが合わないとき

これは自転車に限った話でもないのですが、どうも大通りを軽快に飛ばしているとよくあるのが信号機のタイミングが微妙に合わないということです。

場所によってはスピードが出過ぎない様にわざと信号のタイミングを交互にずらしている道もあります。

そういった道路にぶつかると、信号の度に毎回止まる羽目になりテンポが悪くイライラしてしまいますよね。

時間があるときは最初から諦めてスピードを調節しながら進むことである程度回避できますが、遅刻しそうなときは困ります。

第4位 ルール違反のママチャリを見たとき

ロードバイクで公道を走るようになると、自然と交通ルールに詳しくなり、マナー意識も高まります。

そうなると今度はルール違反の自転車や歩行者がやけに気になるようになってしまいます。

特に自転車通勤をしていると自転車歩行者問わず非常に多いと感じるのが信号無視です。

さすがに車がビュンビュン走っているような大通りを横切るような信号無視はめったに見ませんが、細い道路や交通量がすくない場所では当然のように多くの人が無視しています。

よくあるのが赤信号で停車中に横からママチャリが信号無視で突っ切っていく→やがて信号が変わって発進→追いつく→追い越す→また信号で停車する→後から追いついてまた信号無視して突っ切っていく→以下ループ。

このパターンは本当に多いですね。

ママチャリの場合、無灯火や逆走、並走なんかも多くかなり危なっかしいと感じてしまいます。

まあ、正直言って学生時代の自分はちゃんとルールを遵守できていたかと呼ばれれば怪しいものなので、とても言えた義理ではないのですが。

第3位 風が強いとき

自転車やバイクはとにかく風の影響を受けやすい乗り物なのですが、特にロードバイクは車体が軽いこともあり強風の日はかなりツライ思いをします。

僕は台場方面に通勤していたことがあるのですが、あの辺の湾岸沿いは風が強い日が多くよく吹き飛ばされそうになっていました。

とにかく向かい風の日はペダルを漕いでも漕いでも中々前に進まず体力ばかり消耗するので、それはそれはストレスがたまります。

また、風が強いとゴミや砂埃の影響を受けることが多く、髪の毛が埃っぽくなったり目にゴミが入ったりといったマイナス面もあります。

特に風に煽られてふらついたりするとリアルに事故につながりかねないので、強風時の運転にはくれぐれも注意が必要です。

第2位 タクシーの存在

都心の自転車通勤の場合、運転マナーが気になる車といえば圧倒的にコレでしょう。

そう、タクシーの存在です。

今まで大通りを走ってて何度タクシーに危ない目にあわされたか数えきれません。

とにかくタクシードライバーは乗客の事しか頭になく、目の前で急停車したり、客を拾うために無理やり幅寄せして止めたり、後ろが混んでいても関係無しに止めたり、横断歩道の上で堂々と停止したりと正直言ってやりたい放題です。

もちろんちゃんと真面目に交通ルールやマナーを守っているドライバーもいますが、それ以上にむちゃくちゃな運転のドライバーが多すぎます。

これは正直乗客側のモラルの問題である事も多く(急停車や横断歩道上での停車を指示する客など)、一概にドライバーだけを責められない問題もあり、かなり根が深い話なのです。

とはいえ何度もひかれそうになった僕としてはあまり擁護しきれないのですよね・・・。

車道を走っていて前方に道路に向かって手を上げている歩行者がいたら、高確率で背後からタクシーが迫っていますので注意しましょう。

その状態で後ろから追い越して目の前に急停車!のパターンは鉄板とも言えるシチュエーションです。

第1位 天気予報が外れたとき

堂々の1位はなんといっても天気予報が外れたときです。

わかっているのです、所詮は予想であり確実ではないのだと。

でも朝のニュースではっきりと「多少雲が広がりやすいですが雨がふることはないでしょう」と言っていたにも関わらず、帰宅の時間帯に雨にふられるときのやるせなさと言ったらありません。

また、朝は降っていないものの帰りには確実に降るとされていた時に、結局降らなかったときは思わず「降る降る詐欺」と言いたくなってしまいます。

僕の場合はロードバイクに乗れる日は出来る限り乗りたいと思っていたのでなおさらですね。

まとめ

というわけで自転車通勤にまつわるちょっとしたイライラネタを集めてみました。

改めて見てみると自然に対する怒りかマナー違反に対する怒りがほとんどですね。

ただ、ストレスが溜まると言っても、電車のラッシュ時のストレスに比べれば全然かわいいものです。

それにやっぱり天気が良い日に走るととても気持ちよく、それまでの小さなストレスなど吹き飛んでしまいます。

なので、もちろんトータル的には自転車通勤のほうが圧倒的に精神衛生上は楽ですよ。

2 COMMENTS

SIN

ロードバイク通勤1年のSINです。
天気予報なんて、ある程度外れるのが前提じゃないかな。
降水確率に+20%位足しておいてやっと納得できる程度と思っておけば、全くイライラしませんよ。
当たらない天気予報を、どのように読んで判断したかは自己責任だと思っています。

交通ルール無視はママチャリに限らず、サイクリングロードを走る原付とか、幅寄せやクラクションを鳴らす車とかイライラしますよね。自転車では、信号無視は気にならないけど、車道右側を走られたり、後ろを見ないで車道に出てきたりされると危険なのでイライラしますね。

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秋穂しん

コメントありがとうございます!

確かに天気予報はあくまでも予報ですよね。
でもついつい良い方に期待しちゃうんですよ・・・
+20%っていうのはいい線ついていると思います!

やっぱり交通ルールは気になりますよね、まだまだ徹底されていないなーと感じます。

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