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超おしゃれな自転車用カゴ10選!【レトロからスタリッシュまで】

超おしゃれな自転車用カゴ10選!【レトロからスタリッシュまで】

自転車につけられるカゴはママチャリならば大抵最初から付属しています。

しかしロードバイクやクロスバイクなどのスポーツ自転車にはついていません。

もちろんそのまま乗って荷物はメッセンジャーバッグやリュックを使うのも一つの手ですが、やはりカゴがあると便利です。

しかし、普通のカゴをつけてもつまらないですよね。

せっかくなので人とは違う個性的なカゴで愛車をカスタマイズしてあげると愛着がわきます。

近年の自転車ブームの波もあり、自転車のパーツやウェアではおしゃれなものが多数あることをご存知でしょうか。

それは自転車の『カゴ』も例外ではありません。

ミニベロに似合そうなレトロ調なものからクールでスタリッシュなものまで数多くのかごが出回っています。

そこで今回はそんなおしゃれな自転車用カゴの中から、特にデザイン性が高いものをチョイスしてみました。

おしゃれな自転車へとカスタムしたい人は必見です!

僕がおすすめ!おしゃれな自転車のカゴ10選

今回は僕が個人的にかっこよいと思ったおしゃれな自転車用のカゴを10個ほどまとめてみました。

ランキング形式というわけではないので、順番に見ていってくださいね。

1.アーバンバスケット(フロント/リア)(ライトウェイ)

参考価格:フロント¥8,000/リア¥9,800

デザイン性と耐久性を兼ね備えたざっくりとしたパイプデザインが特徴的なバスケットです。

フロントとリアそれぞれ販売されており、少々お高めですがキャリアと一体型なのでトータルで見れば意外とコストパフォーマンスは悪くありません。

クロスバイク、ミニベロ、いずれも馴染みやすいですし、リアならばロードバイクに組み合わせるのも良いでしょう。

あえて浅めのデザインになっているので、かばんなどが落ちないように工夫が必要です。

2.アルミパイプ バスケット(ブリジストン)

参考価格:¥4,900

こちらはアルミパイプオンリーのデザインが可愛らしいカゴです。

やや小ぶりなデザインなので、荷物の積載量よりもデザインを重視したい場合にはうってつけですね。

底板もないので財布やスマホを直接運ぶのは適していません。小型のバッグなどを入れて使いましょう。

見た目通り耐久性は高くAmazonでは2019年4月現在、9件しかレビューがないものの★5満点という高評価です。

3.ワイドバスケット(サギサカ)

参考価格:¥2,200

ブリジストンのアルミバッグとは逆に大型のカゴをほしいという場合におすすめなのがこちらのワイドバスケットです。

こちらは横幅なんと51cmという超ビッグサイズです。

大きめのビジネスバッグやスポーツバッグも余裕で入るサイズなので、実用性を取る人はおすすめです。

しかし、決してデザインが悪いわけではなくあえてミニベロ等の小径車と組み合わせるのもおしゃれですね。

4.FB-055K ポリカバスケット(OGK技研)

参考価格:¥4,300

先程のブリジストンのアルミパイプバスケットにもちょっと似ていますが、こちらはちゃんと底板付きです。

太めのパイプがいかにも頑丈そうに見えますが、実はこれアルミやスチールではなくポリカーボネート製です。

その為、耐久性に関しては過度な期待はしないほうがよいでしょう。

とはいえ日常的に使う分にはそう簡単には壊れるものでもないので、あまり過敏になる必要はありません。

こちらのほうがデザイン面で気に入った、ということならば十分検討の余地はあります。

5.FB-022X アルミシルバー(OGK技研)

参考価格:¥2,900

こちらも同じくOGK技研のバスケットです。

アルミシルバーという名前ですが、正しくはアルミ風でポリプロピレン樹脂製です。

ちなみにポリプロピレンも耐久性、耐熱性に優れている素材なので決して壊れやすいということはありません。

むしろアルミに比べて軽くてサビ無いというメリットもあるくらいです。

カゴの上部にライトやスマホホルダーを設置可能なバーが付いているのが地味に便利です。

色味はシルバーと言うよりもグレーに近いですね。

6.カラーバスケット(ギザプロダクツ)

参考価格:¥2,000

6色のカラーリングが目を引くスチール製のバスケットです。

デザインそのものはごく普通のシティ車のかごですが、なんと言ってもブラウンやグリーンなど非常に珍しいカラーパターン展開が特徴ですね。

¥2,000と価格も非常にリーズナブルなので手軽にイメージを変えるにはぴったりです。

ロードバイクの場合は後方のキャリアに乗せる形になりますが、いいアクセントになりますね。

7.TP-305D 籐風角型バスケット(パルミー)

参考価格:¥3,700

クラシックな雰囲気を出したいならばやはり籐風の編み込みタイプのバスケットが一番でしょう。

あくまでも籐風なので実際には木でなくスチールですが、ぱっと見は分からないくらいのリアル感があります。

もちろん耐久性も高く、雨風にさらされてもまず問題ないでしょう。

ロードバイクと組み合わせると強烈な個性を発揮できること間違い無しです。

8.ラタン風クラシックバスケット(ベロライン)

参考価格:¥3,300

同じく籐風のクラシックバスケットですが、こちらは上部と下部でデザインが異なる面白いデザインです。

容量も大きめで、沢山の荷物でも難なく入ってしまうのも魅力です。

全体が籐風だとちょっと【狙いすぎ】と感じる人にはぴったりの【程よい加減】がたまりません。

こちらもスポーツ自転車と組み合わせると非常に新鮮で面白いカスタマイズになると思います。

9.FB-038K 籐風まえ用大きなバスケット(OGK技研)

参考価格:¥2,500

こちらも籐風ですが、よりプラスチック感が強めになっています。

横幅最大49cmとこちらもワイドバスケット(サギサカ)と負けず劣らずのビッグサイズです。

他の籐風バスケットに比べるとクラシック感は薄まるものの、落ち着いた雰囲気でどんな自転車でもシックにまとまります。

どちらかというと男性向けのデザインと言えますね。

10.コンテナバスケット(OGK技研)

参考価格:¥4,700

一見するとまるで工場で部品入れに使うただのコンテナの様なデザインですが、組み合わせ次第では唯一無二のスタリッシュな自転車になる可能性を秘めています。

正直言って(デザイン的に)これを使いこなすのは至難の業だと思いますが、ぜひともおしゃれに昇華できるかチャレンジしてもらいたいと思います。

あえて【ハズシ】として使うのも良いかもしれませんね。

ちなみにブラック、グリーン、レッドの3色展開になっています。

まとめ

というわけでレトロクラシックなバスケットからスタリッシュでクールなカゴまで全部で10個の個人的なおすすめカゴをご紹介しました。

中々カゴの交換や後付を行っている人は多くありません。

それだけに今回紹介したようなひと味ちがうカゴに変えることで一気に見た目のイメージが変わります。

おすすめはリアキャリア
ちなみに今回紹介したカゴはいずれも専用のネジで自転車本体に取り付けるタイプです。

一部を除いてロードバイクへの設置は想定されておらず、特に前方の場合はハンドルに干渉したり十分な強度が確保できないことがあります。

確実に取り付けたい場合にはキャリアをセットで購入しましょう。

キャリアに直接針金や結束バンドで括り付ければどんなカゴでも取り付けることができるようになりますよ。

キャリアに関しては荷物の積載性が大幅アップ!ロードバイクにキャリアを取り付けようを参考にしてみてください。

参考になれば幸いです。

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