自転車通勤者におすすめの最強の副業とは…

防水&USB充電式限定!人気の自転車用ライト3選(フロント&テールライト)

防水&USB充電式限定!人気の自転車用ライト3選(フロント&テールライト)

最近の自転車用ライトは明るさだけではなく多機能化が進んでいます。

中でも特に雨の日での使用を想定し、防水機能を求める人は多いようです。

また、乾電池やボタン電池と比べて日々のランニングコストの安さや充電の手軽さからUSBでの充電機能も人気が高く、対応する製品は増えてきています。

自転車通勤を続けていく上ではどちらも重要なポイントとなりますが、その両方を満たしている製品はそれほど多くはありません。

そこで、防水機能とUSB充電機能の2つを満たした自転車用ライトに絞ってネットなどで評価が高いおすすめアイテムを集めてみました。

今回はフロントライト、テールライトそれぞれのおすすめアイテムを3つに厳選してご紹介します。

低コストで明るく、高い防水機能を備えたライトを探している人はきっと参考になると思います。

おすすめの防水&usbフロントライト3選

ではさっそくフロントライトからご紹介しましょう。

1.USB充電式 LEDライト(Leynatic)

参考価格 ¥2,300

こちらはAmazonの自転車用ライトのカテゴリーで2019年6月現在ベストセラー1位の製品です。

約350件ほどのレビューがあり、なんと平均評価は☆4.8です。

これは350人以上の人がほぼ全員不満無しと評価したということになりますから圧倒的高評価です。

実際にスペックを見てみると、VOLT400を超える最大800ルーメンの明るさや、5段階の点灯モード、さらにはIPX4規格の防水機能を完備し、おまけでテールライトまでついてきます。

IPX4規格とは
『半円式の散水装置にて各散水口当たり0.07ℓ/分の水を鉛直方向から、両端180°までの角度で10 分間散水した際に浸水がない』レベルの防水性能です。

これはいわゆる生活防水レベルと同等で、このレベルをクリアしていれば通常の雨はまず問題ありません。

800ルーメンの明るさで約¥2000ちょっとというのは異常とも言えるほど破格です。高評価も頷けますね。

ちなみにバッテリーはUSBで4時間の充電で最大40時間連続点灯が可能な超寿命設計になっています。

2.4000mAh充電式 自転車ライト (BRDSTRY)

参考価格:¥3,400

こちらも最大800ルーメンの明るさを誇り、防水性能は『Leynatic』を超えるIPX5規格です。

IPX5規格とは
『直径6.3mmの注水ノズルを用いて、約3mの距離から約12.5リットル/分の水を3分以上注水した際に浸水がない』レベルの防水性能です。

このレベルですともはやホースで水をかけても余裕なレベルなので、自転車通勤はもちろんロングツーリングでも困ることはまずありません。

さらに、この製品の最大の特徴が4000mAhの大容量バッテリーを内蔵しており、スマホやタブレットの充電用にモバイルバッテリーとしても使用できるという点です。

フロントライトとして前方を照らしながらスマホを充電するといった使い方も可能なので、かなり使い勝手の良いアイテムですね。

ちなみにこちらは2019年6月現在、26件のレビューで平均☆評価5満点を維持しています。

3.Vanite5 自転車 ヘッドライト(ZENBRE)

参考価格:¥2,300

こちらのアイテムの特徴はライトに加えてウィンカー&ベルの機能を備えていることです。

しかも手元で操作できるワイヤレスリモコンまでついてくるという、至れり尽くせりのライトですね。

コストパフォーマンスとしては今回紹介するなかではNo1といえるでしょう。

明るさに関しては前の2製品には一歩譲りますが、防水性能は更にUPしてなんとIPX6をマークしています。

IPX6規格とは
『直径12.5mmの注水ノズルを使用し、100L/分の水を器具の表面積1m2当り1分、最低3分間注水した際に浸水がない』レベルの防水性能です。

これはもう消防車のホースレベルなので間違いなくオーバースペックの機能ですね。

なお、2019年6月現在でレビュー65件、平均☆評価4.6と例によってこちらも非常に高評価です。

おすすめの防水&usbテールライト3選

続けてテールライトについてご紹介します。

1.usb充電式テールライト(BYBLIGHT)

参考価格:¥1,500

Amazonチョイスのアイテムとしても登録されているテールライトです。

こちらはテールライトでありながら120ルーメンという明るさが最大のポイントですね。

120ルーメンといえばフロントライトでも十分に通用する明るさです。

また、6種類の点灯モード対応というのもかなり多いほうです。(一般的にはテールライトはせいぜい3種類程度です)

ちなみにこのライトはUSBメモリの様に本体のキャップを外してそのままダイレクトにPCに接続して充電が可能です。

つまり別途ケーブルを用意する必要がありません。さらに自転車本体との取り付け取り外しもワンタッチで可能なので、取扱いが非常に楽です。

ちなみにこちらは防水性能は『IPX5』をクリアしていますよ。

2.Tian 自転車 テールライトUSB充電式(Tian)

参考価格:¥1,000

こちらは『デザイン重視!おしゃれな自転車用ライト6選』もご紹介した円形のテールライトです。

デザイン重視!おしゃれな自転車用ライト6選+α【種類別に紹介!】 デザイン重視!おしゃれな自転車用ライト6選+α【種類別に紹介!】

非常にデザイン性が優れたスタリッシュなテールライトですが、見た目だけでなくIPX4規格を満たした防水・防塵機能も備えています。

1時間のUSB充電で10時間の発光が可能になっています。

ベルクロで簡単設置かつ安定性もばっちりですネ。

3.UFO式360°テールライト(Sourt)

参考価格:¥1,600

こちらもかなり見た目がユニークなテールライトですね。

円形で360°発光するので後方だけでなく左右からの視認性も高くなっています。

『usb充電式テールライト(BYBLIGHT)』と共通点が多く、防水性能も同じIPX5ですし付属のアタッチメントを使えばワンタッチでの取り外しが可能です。

なお、こちらは2時間のUSB充電で17時間の点灯が可能です。

2019年6月現在、レビュー評価はまだ4件と少ないですが平均評価は☆オール5で満点を記録中です。

まとめ

フロントライト、テールライトそれぞれで『USB充電&防水機能付き』のおすすめライトをご紹介しました。

いずれも性能、レビュー評価、コストパフォーマンスに優れた逸品ぞろいです。

特に防水性能はいずれもIPX4以上のモノばかりなので日常レベルであればまず問題無いと考えて良いでしょう。

USBでの充電であれば、場合によってはオフィスのPCでも充電可能なので自転車通勤にはピッタリと言えそうです。

ランニングコストをおさえたい、あるいは雨の日でも安心して自転車通勤したい、そんな人に参考になれば幸いです。

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