自転車通勤者におすすめの最強の副業とは…

通勤用ロードバイクに必須!おすすめの泥除け(フェンダー)5選!

通勤用ロードバイクに必須!おすすめの泥除け(フェンダー)5選!

自転車通勤に役立つアイテムとして、キャリアとあわせて一緒にカスタムしたいパーツがあります。

それが泥除け(フェンダー、マッドガード)です。

これもまた毎日の通勤には欠かせない装備の一つです。

普段ママチャリにしか乗らない場合あまり意識しませんが、泥除けがないと濡れた地面の水をタイヤが巻き上げてしまい全て背中にかかります。

そうなると背中が泥だらけになってしまうので、ロードバイクを日常で使う場合泥除けは欠かせないアイテムの一つです。

雨の日に乗らなくても泥除けは必須

僕は基本的に雨の日はロードバイクには乗りません。

そもそも荷物や体が濡れますし、滑りやすくなったり、視界が悪かったりと事故に合う確率も増えるからです。

そんな『晴れ曇りの日限定サイクリスト』の僕でも、泥除けは必須だと思っています。

なぜなら、その時点で雨が降っていなくてもその前の時間に降っていて地面が濡れている可能性があるからです。

自転車通勤を続けていれば朝晩の通勤時間帯はやんでいても、日中は雨が降っている日もあるでしょう。

泥除けを装備していない場合、そういった日に悲惨な目にあいます。

タイヤが地面から跳ね上げる水の量は想像以上に多く、ちょっと地面が濡れている程度でもすぐに背中がドロドロになってしまいますからね。

泥除けの種類と取り付け方

泥除けには大きく分けて2種類のタイプが存在します。

シートポストやフレームに1箇所のみで取り付ける簡易的なタイプと、フレーム(シートステー)とタイヤの中心のネジ止め部分(ハブ)の2箇所で支えるフルカバータイプです。

前者はマウンテンバイクなどに使われていて、後者は一般的なママチャリに使われているタイプです。

泥除けの場合はキャリアのように荷重がかかるわけではないので強度面での問題は特にないのですが、タイヤとの距離が離れていたり泥除け自体の長さが不足していたりとやはり機能面では2点式には劣る場合が多いです。

ただし、その分ワンタッチで取り外しができたり軽量だったりというメリットもありますので一長一短ですね。

例え簡易版でも有るのと無いのとでは全然違いますからね。

オススメの汎用泥除け5選

ではここで汎用品の泥除けを5つご紹介しましょう。

もちろん純正品があればベストなのですが、あまり各メーカーから種類が出ていないうえ価格的にも割高なので汎用品で充分でしょう。

ちなみに泥除けを買う際に、タイヤサイズを意識する必要がある場合もあります。(23cとか25cとか)

事前の基礎知識として以下も参考にしてみてください。

これだけ見ればOK!自転車通勤用ロードバイクのタイヤサイズの選び方これだけ見ればOK!自転車通勤用ロードバイクのタイヤサイズの選び方

フルフェンダー 700CX23-28C(サイクルデザイン)

参考価格:約¥3,000

スタンダードなデザインの2点止めフルカバータイプの泥除けです。

黒とシルバーの2色展開なので、自分の自転車の色に合わせてチョイスできます。

23C-28Cまでと少々使用可能なタイヤの幅が狭いので注意が必要です。

基本的にロードバイクの場合、デフォルトは大体25か28なので大丈夫だとは思いますが、太めのタイヤに変えている場合は使えません。

【売れてます!】アジャスタブルリアフェンダーφ25-35mm(ゼファール)

参考価格:約¥1,500

Amazonで2018年1月現在もっとも売れている泥除けです。

わずか150gという重量、工具不要で取り外し可能という手軽さ、さらには約¥1,500という低価格の三拍子そろった1点止めのフェンダーです。

簡易タイプとはいえかなりの長さがあるのでカバー範囲が非常に広く、大半の場合はこれで事足りるでしょう。

ただし、あくまでも後輪のみなので注意が必要です。

マッドガードセットDMS107-BK(ドッペルギャンガー)

参考価格:約¥1,500

簡易タイプながら前後両方をガードできる汎用フェンダーです。

なんとこちらは前後あわせて89gという驚異的な軽さをほこります。

さらにワンタッチで台座から取り外し可能となっています。

ただし軽量化しすぎたためか、取り外しの際に折れやすいというレビューも散見されるので注意が必要ですね。

あくまで簡易用と割り切ったほうがいいかもしれません。

【おすすめ!】PCフルフェンダー SW-814-700C(サニーホイル)

参考価格:約¥4,000

スライド式の着脱機構がついており、フルカバータイプながら比較的簡単に取り外しが可能なデザインです。

ポリカーボネート製なので強度が高く、強い衝撃が加わると自動的にアタッチメントが外れる仕組みも備えています。

少々高めですが、簡易タイプとフルカバータイプのいいとこ取りのようなアイテムですね。

対応可能なタイヤの幅も23C~32Cと広範囲ですし、個人的には一番おすすめです。

BFD-22スリムガード フェンダー(BBB)

参考価格:約¥8,000

こちらも2点取り付け式でありながら土台となるアタッチメントをセット後は、ワンタッチで取り外しが可能なフェンダーです。

かなりスリム&すっきりなデザインですし、晴れている日は簡単に取り外せるので泥除けの見た目が気になるという人にはうってつけです。

最大の問題点は¥8,000オーバーという価格で、そこが許容できるかどうかですね。

こちらは23C~30Cまで対応しています。

タイヤとのクリアランスに注意

泥除けの設置の際に注意する必要があるのが、タイヤと泥除けとの隙間(クリアランス)です。

距離が離れている場合はいいのですが、タイヤギリギリに近づける様な設計の場合、接触することが多々あるのです。

これは元々隙間が殆ど無い上に、転倒や振動、駐輪場停めている時の隣の自転車との接触するなどで各部品などが少しずつ歪んでくるために起こる事象です。

泥除けとロードバイクの本体との相性によっては部品が干渉したり、ネジが合わずズレてしまったりということもあります。

あまりにも干渉する部分についてはヤスリで削ったり、カットしたりと加工が必要な場合もありますのでご注意ください。

もしタイヤに接触した場合、そのまま放置するのは避けましょう。どんどんタイヤが削れていってしまいますので。

キャリアでも代用可能?

実は底面がプレートタイプになっているキャリアならば、ある程度泥除けの代用品として使うことも可能な様です。

僕はそういった使い方をしたことがないのでなんとも言えませんが、たしかにある程度はガードできるでしょう。

どうしても他の部品と干渉して取り付けができないとか、デザイン的に泥除けはつけたくない、という場合は検討の余地があります。

ただし、本来の使い方ではないため泥除けとしての機能は充分には果たせません。あくまでも簡易的な代用手段とお考えください。

まとめ

最後に泥除けの必要性についてもう一度まとめましょう。

  • たとえ晴れや曇りの日にしか乗らないとしても、地面が濡れていることも多いので自転車通勤するならば泥除けは必須。
  • 泥除けはワンタッチで取付可能だけど範囲が狭い簡易タイプと、取り付けが大変だがタイヤ全面をカバーするフルタイプの2種類がある。ハイブリッドタイプもあり。
  • 最終手段としてキャリアでも泥除けの代用が可能。ただしあくまでも仮の代用手段と考えましょう。

キャリアと並んで自転車通勤するならば是非とも手に入れたいアイテムです。

参考にしてみてください。

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