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選び方がわからない!通勤向けロードバイクのポイント&おすすめ3選

選び方がわからない!通勤向けロードバイクのポイント&おすすめ3選

ロードバイクは実に数多くのメーカー数多くのモデルがあります。

値段も性能もバラバラで、レース向けやら長距離ツーリング向けやらオフロード向けやらいろいろな種類があります。

いざと買おう!と思ってもどれをえらべばよいかわからず途方に暮れてしまうでしょう。

そこで今回は自転車通勤という用途に適した初心者向けのロードバイクを選ぶポイントと、オススメモデルをピンポイントに3つに絞って紹介します。

いずれも入門用の1台にはうってつけのおすすめロードバイクです。

入門用のロードバイクで重要なポイント

自転車通勤の用途で考えた場合、特に重要なポイントは以下の2点です。

  1. クセがなく初心者でも乗りやすいこと
  2. リーズナブルな価格であること

いずれも自転車通勤用には大事なことだと思いますので1つずつ解説しますね。

1.クセがなく初心者でも乗りやすいこと

自転車通勤のためにはじめてロードバイクを買う、という人も多いと思います。

ママチャリしか乗ってこなかった人にとって、初めてロードバイクに乗った時はかなり怖い思いをするでしょう。

僕も初めて乗ったときはサドルは高くて足がつかないし、ドロップハンドルは持ちづらいし、ブレーキも握りづらい。とかなり面喰らいました。

停止するのも曲がるのもフラフラしながら近所を一周したことを覚えています。

そう、ロードバイクはママチャリと乗り心地が全く違う乗り物なのです。

そんなわけで最初のうちはちょっと苦労する(1週間もすればすぐに慣れますが)ので、なるべくクセのないスタンダードなモデルのロードバイクがいいでしょう。

中には乗り心地よりもスピードや軽量化を重視していて、乗車ポジションがきつかったりやサドルのクッション性が悪かったりと扱いが難しくクセがあるロードバイクもあります。

そういったバイクはロードバイクの楽しさを覚えた2台目以降に検討しましょう。

自転車通勤の用途ならば、まずは軽さやスピードよりも乗りやすさを重視すべきです。

2.リーズナブルな価格であること

ロードバイクは非常に高価な自転車です。

最低ランクでも数万円、高級モデルは数百万という目が飛び出るような価格です。

一般的にはロードバイクの初心者には20~30万円あたりのミドルグレードのモデルを勧められることが多いように思います。

ただし、これはあくまでもロードバイクそのものを趣味としたい人へのおすすめ価格帯でしょう。

自転車通勤という用途がメインならば10万円前後のエントリーモデルで充分です。

MEMO
エントリーモデル=低品質ということは全くありません。ロードバイクは各メーカーしのぎを削っており、入門用とは言っても品質はけっして悪くありません。

長距離ツーリングだって問題なくこなせますし、エントリーモデルでレースに参加して好成績を残している人も沢山います。

日々性能は良くなっているので、現在の入門用モデルは10年前のミドルグレードに引けを取らないものも珍しくありません。

自転車通勤なのにいきなり何十万もの資金が必要ではハードルが高過ぎますからね。

それにあまり高価だと通勤用にするには気が引けますよね。

おすすめの通勤用ロードバイク3選

では具体的に通勤初心者にもおすすめできるロードバイクを3つご紹介します。

CONTEND2(GIANT)

<contend2>photo by GIANT

<CONTEND2>photo by GIANT

価格:¥80,000

ロードバイクメーカーの中でもトップとも言えるGIANTが誇る入門機で、リーズナブルかつ通勤に必要な性能を充分に満たしている万能マシンです。

なんといっても最大の特徴はサブブレーキが標準装備されている点で、初心者にも安心の1台ですね。

↑サブブレーキ<通常の縦のブレーキに加え、一般的な横向きの補助ブレーキもついている>

ハンドル上部にも横向きの補助ブレーキが付属 (出典 http://www.louisgarneausports.com/16bike/lgs-cr07.html)

ロードバイクは意外と状況によってハンドルの持ち方を変えることが多いので、サブブレーキが使えると心理的にも安心感があります。

僕のロードバイクにも付いていますが、街乗りがメインなのでサブブレーキは今でも割と使います。やはりあると便利ですね。

ちなみにサブだからってブレーキの効きが悪いといったことは全くありませんよ。

重さも10kgを切っておりロードバイクの楽しさを充分に味わえる1台です。

予算が許せば全体的にもう1ランク上のCONTEND1を狙いたいところですが、やはり約¥20,000の価格差は大きいので通勤用途ならばリーズナブルなCONTEND2をおすすめします。

CR07(LOUIS GARNEAU)

<CR07>photo by LOUIS GARNEAU

<CR07>photo by LOUIS GARNEAU

価格:¥77,000

トップチューブ(ハンドルからサドルに伸びているフレーム部分)が低くなっていて跨ぎやすいフレームが特徴のロードバイクです。

乗り降りするときに足が引っかかることがよくあるので、僕のように足が短い人にはありがたいでしょう。

実際に乗ってみましたがかなり跨ぎやすかったです。身長が低い方や女性にもおすすめできます。

サイズ展開も5種類からあります。

泥除け用のマウントもあり将来的なカスタマイズも視野に入れた作りになっています。

一方でコンポーネントは最下位グレードなので、本格的にロードバイクにハマっていくと物足りなく感じるかもしれませんね。

2017年モデルですが、コストパフォーマンスもよく自転車通勤の用途なら問題なしの1台です。

GRADE ALLOY CLARIS(GT)

<GRADE ALLOY CLARIS>photo by GT

<GRADE ALLOY CLARIS>photo by GT

価格:¥88,800

元々マウンテンバイクを得意としているメーカーのモデルなので、強度には定評があります。

特にリアフレーム周りが独特の形状になっていて、それが衝撃吸収&耐久性アップにつながっています。

こちらもキャリアや泥除けをフル装備出来るフレーム設計となっており、必要なものは加工なしで取り付けられるでしょう。

さらにトゥクリップが標準装備されている点も見逃せません。

ペダル自体付属していないメーカーも多いので、ありがたいですね。

トゥクリップを使うと引き足(ペダルを踏むとき反対側の足が上に戻る時の動き)の力も動力として伝えることが出来るのでスピードアップに大変効果的です。

23C~35Cというワイドタイヤまで対応可能な懐の広さもポイントです。

将来的にオフロードに興味が出てきてもこのバイクならば十分対応可能ですね。

まとめ

初心者が自転車通勤用のロードバイクを選ぶときのポイントは『乗りやすさ』と『コストパフォーマンス』です。

今回は山ほどあるロードバイクの中からそれらを意識したリーズナブルなロードバイクをご紹介しました。

エントリーモデルとはいずれもよく出来ているので、通勤用ならば充分な性能を発揮してくれますし、しっかりとメンテナンスすればずっと乗れます。

選び方がわからない、という人は是非参考にしてみてください。

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