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ロードバイクで歩道は走れる?知っておくべき自転車の交通ルールまとめ

ロードバイクで歩道は走れる?知っておくべき自転車の交通ルールまとめ

自転車通勤を行う以上、いやそもそも自転車に乗る以上は交通関連の法律は最低限押さえておく必要があります。

ロードバイクやクロスバイクのブームで自転車人口は増えたものの、未だにルールが十分に浸透しているとは言えません。

『歩道や路側帯での歩行者妨害』『道路の右側を走る(=逆走運転)』『スマホや傘などのながら運転』といった行為はいずれも法律違反です。

2015年6月にこれらを含め14の項目を悪質運転危険行為として定め、3年間に2回以上摘発された場合は安全講習を受けることが義務付けられました。

そこで今回はこれらの基本的な交通ルールに加え自転車に関する事故の実体験や自転車保険、さらには自転車通勤ならではの労災や駐輪場問題などを一通りまとめました。

是非この機会に自転車に関する法律を見直してみましょう。

1.基本的な法律ルールをおさえよう

まずタイトルにあるように『ロードバイクで歩道は走れるか?』という問に対する回答は『YES』です。

別に自転車でも歩道を走ること自体は可能です。

しかし、いくつかの制約があるのです。

そんな制約を含め、自転車に乗る上で知っておくべき基本となる交通ルールをまとめました。

それが『9割の人が間違っている!自転車通勤者は知らないとまずい交通ルール』です。

9割の人が間違っている!自転車通勤者は知らないとまずい交通ルール 9割の人が間違っている!自転車通勤者は知らないとまずい交通ルール

周りの人間に聞いてみても知らない人が多く本当に認知率は低いのが自転車関連の交通ルールです。

実際に逮捕されるかどうか、というのとルールを知っているかどうかは別問題です。ちゃんと理解しておきましょう。

また、あなたは自転車のベルの正しい使い方って答えられますか?

意外とわからないですよね。

大丈夫、こちらも殆どの人が正解を知りません。

この機会に一緒におさえておきましょう!自転車のベルに関するまとめは『自転車のベルを鳴らすのは義務って知ってた?みんな間違えている自転車の変な法律』が参考になるでしょう。

実はそれ法律違反!?間違いだらけの自転車用ベルの使い方と必要性 自転車のベルを鳴らすのは義務って知ってた?みんな間違えている自転車の変な法律

2.自転車と交通事故。知っておくべき注意点

自転車で一番怖いのはやはり交通事故です。

自分が自転車で走っているわずか数十センチ横をトラックが猛スピードで走り去っていくことだって珍しくありません。

実際僕も過去に自転車通勤中に事故にあい血だらけになった経験があります。

できることはしっかりと準備しておきましょう。

事故に対する備えに関しては『自転車通勤の交通事故の体験談を紹介。気をつけるべき3つのポイント』『事故経験者が語るロードバイクでの自転車通勤のプロテクターの必要性』の記事が参考になるはずです。

自転車通勤の交通事故の体験談を紹介。気をつけるべき3つのポイント 自転車通勤の交通事故の体験談を紹介。気をつけるべき3つのポイント 事故経験者が語るロードバイクでの自転車通勤のプロテクターの必要性 事故経験者が語るロードバイクでの自転車通勤のプロテクターの必要性

3.ロードバイクにのるならば絶対必須!自転車保険まとめ

ロードバイクやクロスバイクはママチャリよりもずっと速いスピードで走行できます。

そのスピードは原付バイク並です。

そんな状態で万が一歩行者と接触してしまったらどうなるでしょうか?

そう、自転車は車にひかれるという怖さだけでなく自らが加害者になってしまう怖さもあります。

そんなときに役に立つのが自転車保険です。

別に高額のものに入る必要はありません。

必要最低限の保証だけならば月々僅か¥100ちょっとで済みますし、実際それでほぼ十分です。

いざというときに備えて自転車保険はかならず加入しておきましょう。

おすすめはクレジットカード付帯の保険です。

実は専門の自転車保険よりもずっと優れたクレジットカード付帯保険があるんです。

『自転車通勤に必須!自転車保険のおすすめはクレカ付帯保険一択!』の記事を参考にしてみてください。

【保存版】自転車通勤には必須。自転車保険の仕組みを優しく解説! 自転車通勤に必須!ロードバイクに必要な『3つの保険』を理解しよう

4.会社に黙って自転車通勤は可能?労災や就業規則について

自転車通勤をするならば、会社で許可がもらえるかどうかというのは気になるポイントだと思います。

いわゆる就業規則ですね。

僕は中小企業から大企業まで過去に何度か転職を繰り返しているのですが、自転車通勤に関するしっかりとした就業規則を備えているところは1つもありませんでした。

また、そもそも会社で禁止と言われたとしても、業務外のところまで従わなければならない決まりがあるのか?という疑問もあるでしょう。

そこで実際に僕の経験談と法律のルールを元に『自転車通勤したい!でも就業規則や労災が…ぶっちゃけ実際どうなの?』をまとめてみました。

自転車通勤したい!でも就業規則や労災が…ぶっちゃけ実際どうなの? 自転車通勤したい!でも就業規則や労災が…ぶっちゃけ実際どうなの?

これから自転車通勤を始めようとする人にはぜひとも見ておいてほしい記事です。

5.自転車を撤去されないために!駐輪に関するまとめ

ロードバイクやクロスバイクで行動範囲が広がったとしても、都心ではどこに停めるにしても駐輪場問題がついてきます。

田舎のように適当に道端に止めてしまうと盗難や撤去の恐れがあります。

自転車通勤するとしても会社のビルに駐輪場が無いという場合も少なくありませんよね。

安心して停められる場所が無いとおちおち自転車で出かけることもできません。

『都市部で自転車通勤する場合はどこに自転車を停めたら良いのか?』『そもそも安全に停められる場所はあるのか?』

そんな疑問について『実体験を元にロードバイクの駐輪問題を考えた。自転車通勤での最適解とは?』でアドバイスをまとめました。

なお、最強の方法は室内保管です。そちらについては『コスパ最強の自転車用壁掛けスタンドを厳選してみた【室内保管】』がきっと参考になるでしょう。

自転車通勤時の駐輪場を確保せよ!ポイントは安全性と利便性とコスト 実体験を元にロードバイクの駐輪問題を考えた。自転車通勤での最適解とは? 安定感とハイコスパを両立!ロードバイク用ディスプレイスタンドはコレだ コスパ最強の自転車用壁掛けスタンドを厳選してみた【室内保管】

6.都心で自転車に乗るなら見ておいたほうが良い記事

最後に都心で自転車に乗るならば是非見ておいてほしい記事をいくつかご紹介します。

これは自転車通勤に限らず、知っておくと役に立つはずですよ。

都心のルート選択のポイントとコツ。自転車通勤に重要な道選びとは 都心のルート選択のポイントとコツ。自転車通勤に重要な道選びとは 自転車は邪魔な存在?ロードバイクがドライバーに目の敵にされる理由 自転車は邪魔な存在?ロードバイクがドライバーに目の敵にされる理由

まとめ

というわけで基本的な自転車の交通ルールや法律について整理してみました。

正直こういった固いネタはあまり個人的にも書いていて楽しいものではありませんが、自転車通勤を勧める以上一度まとめておくべきと思っていました。

特に交通事故や自転車保険に関してはぜひとも一度目を通しておいてほしい話です。

少しでも参考になれば幸いです。

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