自転車通勤者におすすめの最強の副業とは…

コスパ最強の自転車用壁掛けスタンドを厳選してみた【室内保管】

安定感とハイコスパを両立!ロードバイク用ディスプレイスタンドはコレだ

ロードバイクの防犯において最強はなんといっても室内保管です。

他人の目が届かない室内であれば、そもそも窃盗犯が愛車に触れることすら回避できます。

ただし、室内保管の場合重要になるのがどうやって保管するかという問題です。

ロードバイクはママチャリに比べて非常に高価なので、室内で保管するというのは決して珍しくはありません。

そのため、専用のディスプレイスタンドも多く販売されていますのでそれを使うとあまり場所もとらずに(それでもある程度は場所取りますが)保管が可能です。

今回はそんな室内保管用のディスプレイスタンドに関して、特にコストパフォーマンスの観点からおすすめのアイテムを5つ厳選しました。

是非参考にしてみてください!

※↓外で使うサイドスタンド、キックスタンドはこちらの記事をどうぞ!

街乗りロードバイクに最適!自転車通勤に使えるおすすめスタンド8選 街乗りロードバイクに最適!自転車通勤に使えるおすすめスタンド8選

コスパ最強!おすすめ室内用ディスプレイスタンド5選

1.バイクハンガー4R(BIKEHANGAR4R)ロードバイク等用(ミノウラ)

参考価格:¥2,700

最初に紹介するのはミノウラの『バイクハンガー4R』です。

こちらは壁に直接本製品をネジでとめることでハンガーを固定します。

あとはそのハンガーに引っ掛けるだけです。

わずか2点で支えておりハンガー自体も細身なので不安を感じるかもしれませんが、なかなかどうして安定性は抜群です。

耐荷重20kgと強固なので、仮に通勤仕様でいろいろとパーツが付属していても余裕ですね。

取り付けイメージ<photo by MINOURA>

取り付けイメージ<photo by MINOURA>

ただ、壁に直接ネジを埋め込むという点で多くの人は躊躇するかと思います。

実はこの商品、あるアイテムと組み合わせることで誰でも全く壁を傷つけることなく設置が可能なんです。

そのアイテムこそが『LABRICO』です。

丸で囲まれた部品が『LABRICO』(上下セット) <出典:平安伸銅工業株式会社>

丸で囲まれた部品が『LABRICO』(上下セット) <出典:平安伸銅工業株式会社>

簡単に柱を設置!LABRICOとは

これは一言で表すと縦型のつっかえ棒のようなもので、2×4の木材の両端に取り付けて天井と床でつっぱらせることでいとも簡単に柱を作り出すことができる代物です。

2×4材はホームセンター等で数百円と安価で販売されており、LABRICO本体価格と合わせても総額¥1000円ちょっとで柱が作れてしまいます。

上下で支えているので横方向で支える突っ張り棒よりも遥かに安定性があります。

僕も実際にラブリコを利用して棚を作りましたがトータル数十キロの荷物を置いてもびくともしません。

もちろん上下でつっぱっているだけなので壁や床、天井は全く傷つきませんから賃貸でも安心ですね。

実際、バイクハンガー4RのAmazonのレビューを見ても同様にLABRICOと組み合わせて使っている人が多数いるようですね。

参考にしてみてください。

2.Ibera(イベラ) 縦収納 壁掛けフックバイクハンガー

参考価格:¥1,350

こちらもミノウラのバイクハンガー同様、壁にネジ止めするタイプのハンガーです。

こちらは縦型でディスプレイできるようなっていて、支える箇所も1箇所のみです。

ですが実際には支えるというよりも上から吊り下げているような形で1箇所ですが安定感は非常に高いです。

(実際には壁とフックの2箇所で支えています)

取り付けイメージ<photo by Ibera>

取り付けイメージ<photo by Ibera>

価格も抜群に安いので、初めての室内保管&DIYにはいいかもしれませんね。

3.ROCES 自転車 メンテナンススタンド(ROCES)

参考価格:¥8,990

ここからは独立式のディスプレイスタンドです。

3点で支える構造になっており、その耐荷重は30kgと非常に高くなっています。

メイン部分の支柱もかなりの太さがあり、ひと目見てわかるほど堅牢性が高い作りです。

一方でフレームがしっかりしているにもかかわらず、設置する際の必要スペースは驚くほど省スペースになっています。

さらに高さを102cm~161cmまで自由に設定できるので、そのままメンテナンス用にも使えますし作業に応じて高さを変えられるため非常に楽です。

(後輪だけを浮かせるタイプのメンテナンススタンドで作業していると腰が痛くなるんですよね。僕は腰痛持ちなので。。。)

前2種と比べるとかなり高価に思えますがメンテナンス時も含めた使い勝手や製品自体の作りを考えると決してコストパフォーマンスは悪くありません。

独立式のスタンドのメリットは自由に設置場所を変えられるという点で、部屋のレイアウト変更や模様替えの際に楽ですね。

4.室内自転車スタンド(足立製作所)

参考価格:¥10,270

『the 工業製品』という形の極めて無骨でがっしりした作りのスタンドです。

とにかく質実剛健という言葉がぴったりのアイテムで、無駄のないデザインは1周回って室内用としては逆にオシャレですね。

土台部分も非常にがっしりしており室内保管で倒れるということはまず無いでしょう。

この『足立製作所』という会社はスチールを中心とした工業製品を作っている昔ながらの老舗ですね。

もちろんその品質は折り紙付きで、今回紹介する中でも随一ではないでしょうか。

ものづくりの専門家が丁寧に作ったスタンド決して安くはありませんが男性なら思わず欲しくなってしまう一品ですね。

5.DOPPELGANGER バイシクルハンガー(DOPPELGANGER)

参考価格:¥10,890

最後はドッペルギャンガーの省スペースラック付きハンガーです。

こちらも縦型設置ですが、見ての通りスチールラックに近い作りです。

ロードバイク本体だけじゃなく棚を利用してヘルメットやブローブなどの関連アイテムをおいておけるのは非常に便利ですね。

本体そのものは先程のラブリコと同じように床と天井の上下で支えているため、安定感は十分です。

ちなみにロードバイク本体は上の棚に付いているフックのようなもので支えることになります。

先程のイベラの場合は壁とフックの2点支えでしたが、こちらは純粋に上のフックのみで支えることになります。

後輪も下のラックの棚の上に来るので、仮に雨の日に乗って雫がポタポタ落ちてくるときでも床が汚れるのは最小限で回避できます。

まとめ

というわけで室内保管用のディスプレイスタンドをご紹介してみました。

どれもコレも安定性やコストパフォーマンスに優れたアイテムばかりです。

はじめは中々ハードルが高いと思われがちな室内保管ですが、やってみると意外と省スペースで済みますし鍵をかける必要が無いため外に保管するよりもかえって楽だったりします。

興味がある人はぜひ一度検討してみてください。

↓外で使うサイドスタンド、キックスタンドはこちらの記事をどうぞ!

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