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自転車通勤の防寒対策におすすめネックウォーマー&フェイスマスク

自転車通勤の防寒対策におすすめネックウォーマー&フェイスマスク

真冬の自転車通勤は寒さとの戦いです。

普段、自転車通勤を行っている人でも冬の時期だけは中断するという人もいるくらいです。

たしかに何の対策もせずに快適に過ごせるほど冬の自転車通勤は楽ではありません。

今回は防寒対策で特に重要となる首元、そして顔回りをカバーしてくれるネックウォーマー&フェイスマスクをご紹介します。

選び方のポイントもあわせてお伝えしますので、首元が寒い!顔が冷たい!とお悩みの人はぜひチェックしてみてください。

↓手元の防寒にはグローブについてまとめた記事をどうぞ

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自転車通勤にぴったりのネックウォーマーの条件

冬の自転車通勤の防寒対策のポイントは手足、そして首元の保温です。

特にその大本となる首元の防寒対策は重要です。

ここをしっかりと保温しないと体全体に巡っている血液が冷たくなり、その結果、末端神経である手足の先の冷えが促進されてしまいます。

また、首元から冷たい風が侵入すれば服の中、すなわち中心部が冷えてしまい体全体の温度低下につながります。

従ってネックウォーマーに求められる条件は首元から『外気が入り込まない』『体の熱が逃げない』といった点が大前提です。

フェイスマスクの場合は顔周りの防風性能に加えて、呼吸が楽に出来るかどうかという点も忘れてはいけません。

ペースを上げると息苦しくなるようなフェイスマスクではロードバイクには向きません。

これらを加味して僕が独自におすすめのネックウォーマー&フェイスマスクを3つほど選んでみましたのでご紹介します。

1.IOMI SGフェイスマスク(DREGEN)

参考価格:¥5,700

僕も実際に使用しているフェイスマスクで、バイク、スノーボード、自転車通勤と幅広く愛用しています。

生地自体はかなり薄めのメッシュ素材となっている上、口元とネックの間に隙間が空いているので息苦しさを感じることは皆無です。

その分防寒性は若干低めですが風をガードしてくれるだけでもだいぶ違います。

最大の特徴は口元の開閉式のフラップで、フェイスマスクを外すこと無く飲み物が飲めるのです。(※リンク先に写真あり)

これは自転車通勤中の水分補給の際にもかなり楽ですね。

少々値が張るのですが、デザイン面でもかなりおしゃれで、自転車通勤だとむしろ浮いてしまう位です。

ただし、人気がありすぎて毎シーズン(秋~冬)発売後にすぐに売り切れてしまうので気になったら早めにゲットしましょう。

2.ネックウォーマー(EXIO)

参考価格:¥900

ネックウォーマー兼フェイスマスクで、Amazonの売れ筋ランキングでも上位に位置しています。

伸縮性&通気性が高い生地で、つけ心地は抜群です。

こちらも比較的薄手の生地ですがしっかりと防寒性が維持されており、首元から頬にかけてしっかりと保温してくれます。

さらに上に引き上げれば耳元まで覆うことが可能なので、広範囲をカバーできますね。

価格も非常にリーズナブルなので、迷ったらとりあえず是非ともおすすめしたい一品です。

1年中使える上位版ともいえるナローマスクも非常におすすめですよ!

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3.改良版フェイスマスクAegend

参考価格:¥1,280

口元だけじゃなく頭まですっぽりと覆うバラクラバ(目出し帽)としても使用可能なネックウォーマーです。

こちらも伸縮素材な上、裏地に起毛素材を使用しているので肌触りが非常によいです。

暖かさという点においては、今回紹介するなかでもトップクラスですね。

去年もあったモデルですが改良版になって呼吸がしやすくなり、評価が非常に高くなっています。

Amazonでも2018年10月時点でカテゴリ スポーツ用防寒ニット・キャップ・ハットのベストセラーになっています

さらに1年間の保証付きというもすごいですね。

まとめ

以上、真冬の自転車通勤に使えるおすすめの3つのネックウォーマー/フェイスマスクをご紹介しました。

利便性、見た目重視ならば『IOMIフェイスマスク(DREGEN)』つけ心地重視ならば『2.ネックウォーマー(EXIO)』暖かさ重視ならば『3.改良版フェイスマスク(Aegend)』と言った所でしょうか。

冬場の自転車通勤はかなり厳しいイメージがあると思いますが、実はしっかりと装備さえ整えれば晴天率も高く空気も澄んでいてかなり快適です。

それに寒いのは最初の内だけで、ある程度走ってしまえばさほど気になりません。

しかし、それだけに体が暖まるまではしっかりと防寒対策をとる必要があります。

本記事を参考に快適な冬の自転車通勤を手に入れてくださいね。

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