自転車通勤者におすすめの最強の副業とは…

『ロードバイクはダサい』これをみればきっと考え方が120度位変わる

『ロードバイクってダサい』 そんなふうに考えていた時期が俺にもありました

なんとなくロードバイクに興味を持ち始めた人でも、いざ乗るとなるとちょっと躊躇するかもしれません。

それはなんと言ってもあの独特のスタイルがちょっと恥ずかしい、いやぶっちゃけダサいから。ですよね。

たしかにヘルメットにグローブにサングラス、謎のピチピチのウェアを着て颯爽と町中を走る姿は違和感ありまくりです。

さらにロードバイク自体も妙に高いサドル、やたらと細く頼りないタイヤ、そして何と言ってもあの奇妙な形のハンドルは乗りこなすのが難しそうにも見えます。

「なんでいい大人がこんなものに乗っているの??」

その気持はよくわかります。

ですがそんなロードバイクのデザインや乗る人の格好にはちゃんと意味があります。

今回は初心者が必ず持つであろうそんな疑問ついて解説してみます。

理由を知ればきっと見方も変わるはずですよ!

【疑問その1】なぜロードバイク乗りの格好はダサいのか

↑の写真のようにロードバイクでレースに出ているような人たちは、かなり特殊な格好をしています。

レースならまだよいのですが、公道で見かければかなりの違和感を覚えますよね。

なぜ町中でもこのような格好をしているのでしょうか。

まず、ロードバイクはママチャリと比べ圧倒的に高速で走行する事ができます。

そのスピードはなんと自動車並です。

初心者でもちょっと慣れれば時速20~30km程度は簡単に出せますし、条件が揃えば時速50~60kmすら不可能ではありません。

 

そんなスピードで車やバイクと一緒に車道を走るわけですからノーヘル、素手はかなり危険ですよね。

その為、ヘルメットやグローブは万が一に備えて必須アイテムです。

 

また、実際に乗ってみるとわかりますがコレだけのスピードだと裸眼では風圧でまともに目が開けられません。

虫やホコリ、ゴミなどが目にぶつかることも珍しくないのでサングラス無しでは自殺行為です。

 

ロードバイクはかなりの運動量になりますから、ちょっと走るだけでもすぐに汗だくです。

ジャージ素材のウェアはすばやく汗を発散しドライに保ってくれるのでかなり快適です。

 

さらに、これも実際に乗ってみて初めてわかるのですがロードバイクのサドルは軽量化のためクッション性がかなり低いのです。

するとどうなるかというと、しばらく乗っているとだんだんお尻が痛くなってきます。そうなるともう運転どころじゃありません。

そんなとき強い味方になるのがあのピタピタのハーフパンツです。

汗が乾きやすいとか空気抵抗が低いといったメリットもありますが、それ以上に役立つのがお尻部分に厚いパッドが入っていることです。

このパッドのおかげで長時間の運転でも快適に走り続けることができるのです。

 

実を言うと僕も最初はヘルメットもサングラスもグローブもしていませんでした。

ですがしばらく乗っていると次第に不安や不便を感じて、自然とこれらのアイテムを身につけるようになりました。

慣れてしまえば見た目はすぐに気にならなくなります。周りのロードバイク乗りもみな同じような格好をしているからです。

なによりそれ以上に快適性や安心感によるメリットの方が大きくてそれどころではないのです。

今ではヘルメットやサングラス無しで長距離を走ることは出来ません。

【疑問その2】あのドロップハンドルって操作が難しそう

ドロップハンドルはロードバイクの特徴の一つでもあります。

基本的には縦にハンドルを握ることになるのですが『操作が難しそう』と感じるかもしれません。

もちろんこの形状もちゃんと意味がありメリットだらけです。

人間の体は自然に手を下ろすと手のひらが体に対し平行になるので、ハンドルは縦に持ったほうが理にかなっています。

事実、このハンドルの持ち方によって力がかなり入れやすくなり、上り坂を一気に駆け上がるときや平地でスピードアップしたいときなど、様々な場面で役に立ちます。

力が伝わりやすいので細かいハンドル操作も楽ですし、慣れてしまえばこの持ち方のほうが操作も安定するでしょう。

もちろん一般的な真っ直ぐなハンドルのように横にバーを握ることもできます。

ただ、大抵の場合普通のシティサイクルよりもハンドルの横幅が狭いので、横向きのほうが操作しづらさを感じるかもしれません。まあもっともこれもすぐ慣れますが。

 

一方で、ドロップハンドルの弱点と言えるのがブレーキの握りづらさですね。

縦にハンドルを握るポジションの場合、どうしてもブレーキの根本側に指をかけることになるので手が小さいと力を入れづらいです。

これはちょっと慣れが必要ですね。

初心者向けに横にもサブブレーキが付属している(つまり縦と横に2つブレーキがある)タイプのモデルもあるので、不安な人はそれを選択するというのもアリです。

ちなみに僕のロードバイクも初めからサブブレーキが付属しているモデルです。

【疑問その3】ロードバイクってなぜ見た目からしてガチなのか

photo by giant

初心者がロードバイクの実物を見ると『とりあえずよくわからないがなんかすごそうな自転車』という印象を受けるでしょう。

ハンドルに限らず、細長いサドルやむき出しのギア、走りに直接関係ないオプションを一切排除した無骨なデザインは、初心者を拒絶しているようにも見えます。

ここで尻込みしてしまう人も多いでしょう。

とても乗りこなせそうにない、と感じても無理はありません。

ですがロードバイクは決して初心者を拒絶するような乗り物ではありません。

むしろこれらのデザインはいかに無駄なく楽に速いスピードを出せるかという目的に沿って考えられているのです。

確かに、ママチャリと比べ多少慣れが必要なのは事実です。

本体重量が軽いので最初はフラつきやすいですし、ギアチェンジもちょっとコツがいります。

僕も最初は戸惑いました。しかし、いずれもすぐに慣れます。

そして慣れてしまえばその快適さがクセになります。

今ではママチャリに乗り換えると逆にふらついてしまうほどです。

なぜなら、ロードバイクのほうが構造的に走りやすく作られているからなんですよね。

こればっかりは実際にしばらく乗ってみないと、言葉だけでは中々伝わりません。

それに僕は今まで『自転車通勤用にロードバイクを買ったけど乗りこなせなくて挫折した』という話を一度も聞いたことはありません。

【疑問その4】サドルが高いから足が届かないのでは

これも初心者あるあるですが、最初はロードバイクの高いサドルに抵抗を感じると思います。

実際、サドルを適切な高さに設定しているとまたがった状態では足が地面につきません。

ハンドル操作以上に最初に苦労するのはこの点だと思います。

止まるときは一度サドルから降りて停車することになりますが、とっさに足をつきたいときは焦ってしまうでしょう。

これもやっぱり慣れですね。

僕も未だにちょっと焦る時がありますが、必ず慣れますから安心してください。

ちなみに適正な高さであっても全く足がつかないわけじゃなくつま先位はなんとかつくので、そのまま転倒してしまうことはまずありません。

 

なお、このサドルの高さもちゃんと理由があります。

ペダルが一番下にいったときに足がちゃんと伸びきる高さがベストで、この位置がもっとも効率よくペダルをこぐ力を与えてくれるのです。

一般的なママチャリのサドルは低すぎて、乗り降りは楽ですがペダルをこぐ力はかなり分散されてしまいます。

これがロードバイクとママチャリの速度差や楽さにも関係しているのです。

試しにママチャリのサドルを今よりも10~15cm位あげて乗ってみてください。

かなり楽にペダルがこげるはずですよ。

まとめ

というわけでロードバイクを乗ってみたいと思った時に初心者の方が最初に気になるであろうポイントをまとめてみました。

最後にもう一度サクッと整理してみましょう。

  1. ロードバイクのりの格好がダサい?→ある程度は安全の為には必要なもの
  2. ドロップハンドルは難しい?→すぐに慣れるし、かえって操作しやすい
  3. ロードバイクは乗りこなせない?→むしろ楽に乗るために追求されたデザイン
  4. サドルが高すぎて届かない?→効率良く進むための高さ。コレもすぐ慣れる

興味を持ったら是非↓の記事も参考にしてみてくださいね!

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少しでも参考になれば嬉しいです。

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