自転車通勤者におすすめの最強の副業とは…

自転車通勤は大変?体力が無くても大丈夫?そんな心配一切不要!

自転車通勤は大変?体力が無くても大丈夫?そんな心配一切不要!

ロードバイクを使った自転車通勤の場合、10km、20kmと言った距離はまったく珍しくありません。

しかし、今まで普通にママチャリしか乗ったことがない人からするととても自転車で通える距離ではないと感じるかもしれません。

ましてや体力に自信がない人であれば『とても毎日通える気がしない』と思ってしまうでしょう。

ですが心配いりません。僕だって決して体力も根性もまったく自信なんてありません。

それでも実際に3年間もの間、20km程度の距離を難なくこなしていました。

今回は、自転車通勤に体力の不安なんていらないのです、という点をお伝えしようと思います。

自転車通勤って実際大変なの?

まず一番気になるであろうこの点について。

何度もいいますが、ロードバイクを使えば20kmという距離は決して無茶な距離ではありません。

確かに1時間近く自転車に乗るわけですから、それなりの運動量にはなります。

しかし、決して『キツイ』というレベルではありません。

僕も今まで通勤そのものを『長く感じる』ということはあっても体力的に『大変、しんどい』と感じたことは一度もありません。

もちろん向かい風や坂道で一時的に負荷がかかることはありますが、ずっと続くわけではないので『会社にたどり着けるのか?』という不安をおぼえることはないでしょう。

その理由は以下の3つです。

  1. ロードバイクはその構造上ペダルを踏む力が無駄なく伝わるので、ママチャリと比べ圧倒的に『楽に』『早く』進むことができる。
  2. 都心は信号が多い為、信号待ちの度に体力を回復させることができる。
  3. そもそもレースではないので自分のペースで進められる。

これらの理由により一時的に息が上がる事はあっても、会社について自転車を止めた後位にはもうほぼ普通の状態に戻っています。

やはり何と言っても1のロードバイクそのものの恩恵が非常に大きいですね。

体力に自信がなくても大丈夫?

はっきり言うと、ロードバイクで時速20kmというスピードはさほど大変なものではありません。

感覚的にはママチャリで普通にこぐ速度がロードバイクでいう時速20kmという速度と思っていいでしょう。

ロードバイクの特徴として『車体が軽い』『タイヤが細く抵抗が少ない』『ポジション(高いサドル、ドロップハンドル、前傾姿勢)によって力が分散されず動力として伝わる』などがあります。

これらの特徴によって、人力ながらママチャリとはもはや別次元の速度域での走行が可能になるのです。

ですから、ちょっと気合を入れて加速すれば一般人でも難なく時速30km程度は出せます。

また、その状態をずっと維持するわけではなく、途中の信号待ちで休めるので結果的にはマラソンのような長い距離を走り抜く持久力を要求されることはありません。

出社に間に合えばよいだけなので、最初のうちは念のため想定よりも10分程度早めに家を出ていれば充分でしょう。

結果として体力が無い初心者であっても無理なく通勤することができるのです。

必要な体力は勝手についていく

もちろん、自転車通勤そのものは立派な運動です。

片道20kmもの距離もの通勤を毎日続ければ、自転車通勤を通して必要な体力、筋力は勝手についていきます。

その為、徐々に楽に感じるようになっていくでしょう。

当初1時間以上かかっていたとしてもやがて50分程度に短縮された、といったこともごくごく自然におこることです。

やがて1ヶ月も経つ頃には、体力面では何の不安もなくなっているでしょう。

注意
ロードバイクのレーサーというと、丸太のように太い太ももがイメージされるかもしれません。

レースに出ている様な人たちは自転車通勤レベルよりも遥かに長い距離を高負荷、高スピードでトレーニングしています。

残念ながら普通に通勤している程度では太ももが目に見えて太くなるようなことはありません。

まとめ

というわけで自転車通勤は決して強靭な体力を求められるようなものではない、ということが分かってもらえたと思います。

最後にもう一度ポイントを整理してみましょう。

  1. ロードバイクはママチャリよりもずっと楽な構造なので、初心者でも20km位余裕です。
  2. 信号待ちで休みながら自分のペースで走ればよいのです。レースではありません。
  3. 必要な体力はすぐに付いていきます。それによってペースも上がるし自然と楽に感じるでしょう。

体力面での不安が少しでも解消されれば幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です