自転車通勤者におすすめの最強の副業とは…

実は怖い!冬でも起こる自転車通勤時の脱水症状と水分補給のコツ

実は怖い!冬でも起こる自転車通勤時の脱水症状と水分補給のコツ

ロードバイクによる自転車通勤は立派な運動です。

10km、20kmという距離も珍しくないので長い時間有酸素運動を続けることになります。

ただの通勤手段と思っているとつい油断しがちですが、通勤中の水分補給は非常に重要です。

『そんなにハイペースで飛ばしてるわけじゃないし会社についてから飲めばいいや』

『夏じゃなければ別に平気でしょ。そんなに汗かかないし』

なーんて油断していると自覚症状もないままいきなり脱水症状を起こして熱中症になることだって割とよくあるのです!

というわけで、今回は意外に知られていない自転車通勤における水分補給のコツと重要性についてご紹介します。

夏だけじゃない!実は冬も重要な水分補給

そもそも熱中症は元を正せば水分不足による体温上昇によって体が適応できなくなる症状を指します。

自転車通勤により「1)知らず知らずの内に体温が上昇し」「2)発汗して水分が失われ」「3)その水分が十分に補給できない」といった条件がそろえば冬だって発症する可能性は十分にあるのです。

冬場は気温が低いとは言え乾燥しますし厚着しているとすぐに汗だくになりますからね。

自転車通勤の場合、多くの人が水分補給を軽視しがちです。

レースでもないし自分のペースで街中を走るだけですが、ロードバイクでの通勤は思っている以上に汗をかいています。

自転車は常に風で湿気がぬけていくので気付きにくいのですが、例えばプロの場合、一説には1時間のロードバイク走行で1~1.5リットルもの水分補給が必要だそうです。

1時間で1リットルの水を飲み続けるというのは、感覚的には常に口の中に水分を含んでいるような感じで正直相当きついです。(実体験)

プロとは速度域がだいぶ違いますし、信号待ちで休憩しながらなのでさすがにここまでの水分補給は大げさですが、ある程度意識して水分を摂取しないといけないのがわかりますよね。

ましてや通勤は多くの人にとって朝イチでの運動になります。

ただでさえ寝ている間に水分が失われるのに、もし朝食であまり水分を取らずにそのまま自転車通勤をしたら・・・?

脱水症状というのは思いの外身近にあるということがイメージできたでしょうか。

自転車通勤中の水分補給の量とタイミング

では次に自転車通勤における水分補給の量とタイミングについてお伝えしましょう。

僕の場合は『500mlの水を片道で飲みきる』というのを1つの基準にしていました。

都内の通勤の場合、大体信号停止の度に水分補給するような感覚です。

それでもペースによっては目的地につく頃にまだ半分位しか減っていないこともよくあります。

そういうときは意識して飲みきるようにしています。

特に朝の通勤時は、最悪会社についた直後に汗がひくのを待ちながらでも全て飲んでいました。

あくまでも1つの目安ですが、これくらい水分補給ができていればたとえ真夏でも一度も脱水症状に見舞われることはありませんでした。

自転車通勤の水分補給には水筒がおすすめ

次に自転車通勤時の水分補給にベストなボトルを考えてみます。

自転車通勤は【通勤】の名の通りあくまでも会社への通勤手段なわけです。

そうすると、会社に着いたあともそのままデスクで活用できる水筒がやはりおすすめです。

特にプッシュ式でワンタッチでフタが開くものだと楽でよいですね。

僕も↑と同じタイプの色違いを持っていますが、保温性が非常に高く普段使いにも便利ですよ。

一方、ロードバイク専用のボトルは確かに飲みやすいのですが、一般的なプラスチック製の軽量スポーツボトルタイプだとすぐにぬるくなるという欠点があります。

それにデザイン的にそのままオフィスで使うのはちょっと気がひけますよね。

<スポーツボトルタイプ>photo by shimano

<スポーツボトルタイプ>photo by shimano

そもそもレースや自然の中をサイクリングするわけではなく、都心を走るので頻繁に停止することになりますから専用ボトルのような片手で走りながらすぐ飲める、といった機能は不要でしょう。

ちなみに僕の場合は、基本的に会社についたらそのままコンビニで2リットルの水を購入しボトルに移し替えて日中飲んでいます。

そして帰りにもボトルを満タンにして同じように帰宅までの間に飲むようにしています。

正直言って2リットルだと余ることもよくありますが、なぜか数年前から大手コンビニなどで500mlより2リットルのほうが安く買える様になったので毎日そちらを購入しています。

ボトルゲージの必要性

さて、次にボトルゲージ(ボトルホルダー、ドリンクホルダー)の必要性についても考えてみましょう。

まあこれも専用ボトルの必要性の有無と一緒ですね。

確かに手元やフレーム上にホルダーがあったほうが取り出しは楽です。

水筒をバッグの中にしまっておいて信号待ちの度に毎回取り出すのはさすがに面倒ですし、気付かずにほかの荷物を一緒に落としてしまう危険性があるので避けましょう。

カゴを付けるのであれば、そのまま放り込んでおけば簡単に出し入れできるのでそれでも問題ないと思います。(後ろなので体をひねるのがちょっと手間ですが)

ボトルゲージは物によって水筒だと上手くフィットせず走りながらガタガタうるさかったり、しまう時に入れづらかったりといった可能性もありますので注意が必要ですね。

おすすめのボトルゲージは以下の記事を参考にしてみてください。

【かわいい&かっこいい】おしゃれすぎる自転車用ボトルケージ15選!【かわいい&かっこいい】おしゃれすぎる自転車用ボトルケージ15選!

まとめ

今回は僕の実例を交えながら自転車通勤における水分補給の重要性と実際の通勤中の水分補給のコツとポイントについてお伝えしました。

普段の自転車通勤、特に秋から冬はつい水分補給を怠りがちになってしまう季節です。

気付かずに脱水症状でフラフラになって事故にでもつながってしまったら後悔してもしきれません。

普段の心がけ1つで簡単に対策できるので、自転車通勤をするときは季節問わず水分補給をしっかり意識しましょう。

キーワードは『意識してこまめに水分補給』『片道で500mlが目安』『そのままデスクで使える水筒がおすすめ』と言ったところですね。

是非参考にしてみてくださいね。

↓脱水症状と同じくハンガーノックも怖いですね!

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