自転車通勤者におすすめの最強の副業とは…

巻くだけで超おしゃれ!Amazonで買えるおすすめバーテープ6選!

巻くだけで超おしゃれ!Amazonで買えるおすすめバーテープ6選!

ロードバイクのパーツの一つにハンドル部分のバーテープがあります。

その名の通りハンドルバーに巻きつけるテープのことで、購入時に初めからちゃんと巻かれているのであまり意識することはないと思います。

しかし、時間とともに擦り切れてきたり汚れてきてしまうので定期的に交換が必要な消耗パーツの1つです。

このバーテープは単なる飾りではなく、手が滑るのを防いだり地面からの振動を抑えたりするのに一役買う地味ですが重要なパーツです。

実はこのバーテープ、各メーカーから様々なおしゃれデザインのものがリリースされているというのはご存知でしょうか。

標準のシンプルなものばかりではもったいない!

というわけで今回は個人的におすすめのオシャレなバーテープを集めてみました。

これを見ればあなたの愛車もすぐにおしゃれなロードバイクに早変わりしちゃいますよ!

バーテープ交換の基本をおさらい

バーテープの交換は元々巻いてあるテープを剥がして、新しいテープを巻き直すだけの簡単な作業です。

一度慣れてしまえばせいぜい10分もあれば左右まとめて終わらせられるでしょう。

とはいえはじめての場合、どうやればよいかわからないと思いますのでわかりやすい動画を貼り付けておきます。

最初はこの動画をみながらやってみると良いでしょう。

ポイントとしては「ちゃんとテープを適度に引っ張ってテンションをかけながら巻いていくこと」「しっかりとテープが一定の幅で重なるように巻いていくこと」の2点を意識してみてください。

決して難しい作業ではありませんが柄物は巻き方を失敗すると無地に比べて目立ちやすいので要注意です。

ただ、物によっては何度でも巻き直しが可能なタイプもありますよ。

また、バーテープ交換の目安としては表面が擦れて剥がれてきたり端がほどけ始めてきたら交換時期です。

もちろん気分転換で好きなタイミングで変えてしまって問題ないですけどね。

MEMO
ちなみに殆どのバーテープは左右セット&エンドキャップ付きです。しかし中にはエンドキャップが含まれず本当にテープ単体だけのものもありますのでご注意ください

おすすめバーテープ(メーカー別)

ではここからメーカー別におすすめのバーテープをご紹介していきます。

今回おすすめする観点はズバリ「オシャレでかっこいい」です!

1. EMPT(イーエムピーティー) EVA製 ロード用バーテープ ES-JHT020

参考価格:¥1,000

Amazonでベストセラーを誇るEMPTのバーテープはなんといってもそのデザインの豊富さが最大の売りです。

実に40種類ものデザインから選べるため、きっと気に入るものが見つかるはずです。

EVA製のクッションが効いたテープなので、ずっとハンドルを握っていても疲れづらく長距離走にも向いています。

説明書も丁寧ですし、値段も手頃、さらに何度でも巻き直しが可能なタイプなので初心者の人はまずはEMPTのバーテープから入ってみる良いでしょう。

2. リザードスキンズ DSP2.5 バーテープ

参考価格:¥3,400

こちらもデザインが約20種類と豊富なラインナップのバーテープです。

リザードスキンズのバーテープは厚さが複数あり、1.8/2.5/3.2の3種類から選択が可能です。

おすすめはバランスのとれた2.5ですね。

1.8ですと握りやすいものの薄くて衝撃吸収性の面で心もとないですし、3.2だとモコモコしすぎて手が小さいひとだと手が疲れてきます。

EMPTよりもやや割高ですがその分素材面で優れており、非常に握り心地がよくなっています。

(デュラソフトポリマーという特殊素材が使用されています)

またデザイン面でもインパクトがあるものが多く、カスタムして面白いのはこちらかもしれませんね。

3. SUPACAZ(スパカズ) スーパースティッキークッシュテープ

参考価格:¥3,000

SUPACAZ(スパカズ)はロードバイクのフレームや各種パーツでもおなじみのメーカー『スペシャライズド』の関係者が立ち上げたというメーカーです。

こちらも豊富なラインナップで幾何学模様のようなデザインが特徴的です。

前半と後半でデザインがガラッと変わっているという非常に面白い作りになっていますね。

こちらもリザードスキンズ同様、価格が高めなだけあってデザイン面だけでなく耐久性にも定評があります。

他のメーカーと比べてやや厚みがあるため、巻きづらいという意見もありますね。

その反面衝撃吸収性が高く疲れにくいというメリットもあります。

4. cinelli(チネリ) バーテープ ベルベット ブラック

参考価格:¥3000

過去におすすめサイクルキャップのページでもご紹介しましたが、チネリは全体的にファンキーなデザインが多い若者向けのメーカーです。

どちらかというと裏原宿系っぽい感じの物が多いので好きな人にはたまらないでしょう。

バーテープはそこまで主張は強いものはなくポップなデザインがいい感じのアクセントになってくれます。

ちなみにこちらの商品レッドもありますがこちらはかなりインパクト大です。

5. I live(アイリブ) 和柄バーテープ [WAGARA]

参考価格:¥1,600

珍しい和柄のバーテープをリリースしているのは野口商会という日本のメーカーです。

こちらはカエルをメインテーマにしているアイリブというブランドのアイテムですね。

他のメーカーと比べるとお手頃な価格ですが、そこはなんと言ってもメイドインジャパンですから品質面は抜かりありません。

桜やトンボ、唐草や隈取など外国人が喜びそうな昔ながらの和風のデザインが実に全9種類もリリースされているシリーズです。

表面が少しザラザラしたリュックなどでよく使われる素材で、柔らかくフィット感があるタイプではないですが耐久性は高いです。

ただ、柄はプリント加工なのでよく握る部分が若干プリントが剥がれやすいという意見もあります。

6. [ビーティーピー] BRBN バーテープ

参考価格:¥2,600

かなりビビットな色使いが特徴的なバーテープです。

一見女性向けかと思うようなカラフルなデザインですが案外男性のシックなデザインのロードバイクに巻いてもワンポイントとしてかなりアクセントになります。

比較的薄手の生地なので変にモコモコせずスマートな形で収まるのもグッドポイントですね。

まとめ

以上、おすすめのおしゃれバーテープ6選をご紹介しました。

購入時のバーテープは大抵シンプルなデザインなので、ファッショナブルなものに変えると一気におしゃれ感がアップします。

バーテープのカスタムはあまりやっている人も多くないので、お手軽に個性を出せるポイントです。

街中を走っていても周りから「おっ!」と思われること間違いなしです。

ぜひチャンレンジしてみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です