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ジム代が高い!そんなあなたに送る安く抑える手段5選【ほぼ0円もあり】

ジム代が高い!そんなあなたに送る安く抑える手段5選【ほぼ0円もあり】

ダイエットやトレーニングのためにジムに通おうと決意したもののいざ調べてみると「ジムの会費って結構高い。。。」って二の足を踏んでしまうことって結構ありますよね。

そう、ジムの会費って実は結構高いんです。

地域によっても差がありますが一般的な成人のスタンダードプランの場合、大体1ヶ月あたり¥10,000前後が主流です。

これって中々の出費ですね。

もちろん適度な運動やトレーニングは医療費の減少に繋がりますから、トータルで見れば安いとも言えますし健康を維持するための必要コストとも言えます。

しかし、仕事が遅いときなど場合によっては週1回程度しか行けないこともありますから、もっと安く抑える方法があればうれしいですよね。

今回はそんなあなたのためにジムの月会費を安く抑える方法について調べてみました。

高額なジムの会費を抑える方法5選

これからご紹介する5つの方法は場合によってはできる人が限られますが、基本的に後半になるほどより安く抑えられる可能性が高くなります。

1.マシン特化型の無人ジムを利用する

近年、勢いを増しているのが【エニタイムフィットネス】【FASTGYM24】に代表されるマシン特化型のジムです。

マシン特化型のジムはその名の通りプールやダンススタジオといった施設がなく一般的なスポーツジムに比べてコンパクトなのが特徴です。

また、多くの場合24時間いつでも使えるようになっており夜間帯は受付スタッフも常駐していません。(専用のカードを通して入館する仕組み)

深夜や早朝でも使えるメリットがありつつも人件費が大幅に削減できるため月会費は総じて安く、大体¥7,000前後が主流になっています。

一般的なスポーツジムに比べると3割から4割近く安いので、使い方が決まっていたり時間が不規則な人にはおすすめできます。

2.会社の福利構成を利用して法人会員になる

サラリーマンの人は自分の会社の福利厚生でスポーツジムの法人会員が使えないか調べてみましょう。

大抵の場合、自分の会社が所属している健康保険組合で使える場合が多いのです。

僕の場合は過去に勤めていた会社がIT系企業だったので【関東ITソフトウェア健康保険組合】や【TJK】に加入していました。

これらの組合に所属している場合、大手のスポーツジムが法人会員料金で使えたんですよね。

月会費を払うのではなく都度会員といって1回毎に料金を払うシステムで使用できるパターンが多く、大体1回あたり¥500~¥1000程度でした。

1回¥500なら月10回程度の場合は合計¥5000ほどで済むのでだいぶ安く済ませることができますよね。

健康保険組合は他にも個人の旅行に数千円の補助がでたり、保養施設や専用のレストランで格安で宿泊や食事ができたりと実はメリットが沢山あるのです。

知らずに使っていない人も多いので、ぜひ一度自分の会社の健康保険組合の福利厚生を調べてみましょう。

3.市区町村の施設を利用する

会社の福利厚生による法人会員よりも更に安くできる可能性があるのが、市区町村の施設を利用するというやり方です。

こちらも法人会員同様、1回毎に利用料金を支払うパターンが殆どですがこちらは大体1回あたり¥150~¥400程度です。

公共の施設というと大したことがないと思うかもしれませんが、特に都市部の場合は一般的なスポーツジムに引けを取らない充実度である場合も珍しくありません。

さらにどちらかというと年配の方が昼間に利用するケースが多く、仕事帰りの時間帯などはガラガラに空いていることもよくあります。

駅前など立地が良いことも多いですね。

一方でマシンの手入れが十分にされていない為にボロボロという事もよくありますので、当たり外れが激しいかもしれません。

4.医師からメタボの診断を受けて医療費控除に含める

これはちょっと特殊なパターンと言えるかもしれませんが、医療費控除と呼ばれる仕組みをうまく使う方法もあります。

医療費控除とは簡単にいうと年間10万円以上の医療費を支払った場合、確定申告で税金が戻ってくるというものです。(家族分合算可)

実はこの医療費控除は「単に病院にかかったときの治療費」だけでなくかなり幅広く適用ができます。

ドラックストアの市販薬や病院、医者までの交通費、さらには国家資格をもった人のマッサージ施術なんかも含まれます。

「医薬品」扱いであれば栄養ドリンクなんかも対象に含められます。

実はスポーツジムに関しても

  1. 高脂血症や高血圧症と診断され運動療法が必要と認められること
  2. 国が指定した「指定療法運動施設」であること
  3. 原則週1回以上を継続的に続けること(最低2ヶ月程度)

といった条件をクリアすれば月会費を医療費控除に含めることが可能になります。

いわゆるメタボ体型の人はクリアできる可能性がありますね。

一概にいくらとは言えませんが支払っている所得と年間の医療費によってはかなり安く済ませられる可能性があります。

ちなみに指定療法運動施設については厚生労働大臣認定健康増進施設(運動型)一覧表から調べることが可能ですよ。

5.コストが限りなく低い最強の手段。自転車通勤

そして最後に満を持してご紹介するのが、コストを限りなく低くできる可能性が高い最強の手段「自転車通勤」です。

やり方は簡単。毎日の電車通勤をロードバイク通勤に変えるだけ。

月会費?もちろんそんなものは不要です。

  • ロードバイクの初期費用以外のランニングコストは極めて低い。
  • 場合によっては節約に繋がりむしろプラス収益になるケースも。
  • 全身運動なので幅広く鍛えられるし、当然有酸素運動としてダイエットにも効果的。
  • 毎日の通勤なので続けやすい。

「胸板を厚くしたい」「筋肉で大幅に増量したい」「ボディビルダーを目指したい」といった場合には残念ながら難しいですが、健康やダイエットの為あるいは他のスポーツのために下半身を鍛えたいといった目的ならば十分すぎるほど効果的です。

ぜひ選択肢の1つとして検討してみてください。

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まとめ

というわけで「ジムの月会費が高い!」と嘆くあなたのために、なるべく安く済む方法を5つほどご紹介しました。

中には現実的に難しいものもあるかもしれませんが、可能性として知っておく分には決してマイナスにはなりません。

少しでも参考になれば幸いです。

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