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サイクル用アイテムをwiggleで実際に買ってみた!手順と評判と感想

サイクル用アイテムをwiggleで実際に買ってみた!手順と評判と感想

サイクリスト御用達の海外通販サイトといえば『wiggle』。きっと一度くらい耳にしたことがあると思います。

特にフレームやホイールを始めとしたパーツ類が充実していて人気が高いサイトですね。

通販といえば普通はAmazonとか楽天で済ませる人が多いと思いますが、海外製の自転車用のアイテムに関しては海外通販サイトを使ったほうが圧倒的に安い場合があるのでサイクリストであれば選択肢の一つして持っておいたほうがいいでしょう。

ただ、個人輸入ということになるので中々ハードルが高めと感じる人もいるはずです。

実際にwiggleで購入したが商品が届かないという事例もありますし、評判はどうなのか?口コミについて気になる人も多いでしょう。

そこで、今回実際に僕が初めてwiggleを使ってサイクルシューズを購入してみたのでその時の流れと実際のやり取りについてまとめてみました。

wiggleってどうなんだろう?と興味がある人はチェックしてみてください。

wiggleって何がいいの?

で、wiggleって結局何がよいのか?特徴とメリットデメリットついてまず最初にあげておきます。

wiggleはイギリスのオンラインフィットネスストアです。

サイクリングアイテムを始めランニングやスイミング関連のアイテムを多数取り扱っており、その膨大な品揃えと安さでサイクリスト(特にガチ勢)には非常に高い人気を誇るショップです。

ロードバイク関連のアイテムは自転車本体を始め、ホイールやサドルなどのパーツ類、ウェアやヘルメット、サングラスなどの身につけるものに至るまでその大半が海外メーカーで占められています。

そのため、自転車用アイテムを買う場合は海外通販を使ったほうが安い場合が多いんですね。

wiggleのメリット・デメリット

やはり先程言ったように圧倒的な品ぞろえと安さが最大のメリットです。

海外なのでもちろん送料がかかるのですが、2020年8月現在では¥7,500以上の場合は送料が無料になります。

一方で距離が遠いのでどうしても配送に時間がかかる、海外なのでやり取りが不安、サイズや規格が海外基準と言った点がデメリットといえますね。

この辺りがクリアできるのであれば、アイテム購入時にAmazonや楽天との比較対象として十分につかえるでしょう。

最大の壁であるやり取りに関しては、ほぼ完璧に日本語化されたサイトがあるので注文自体はAmazonでやり取りしているのとほとんど変わらず、海外通販というのを意識せずに購入ができます。

そういう意味ではかなりハードルは低いと言えるでしょう。

実際僕も英語は全くわかりませんが問題なく購入できました。

ただ、やはり海外ゆえなのか、注文した商品がなかなか届かないという話もちらほら聞きます。

それらも含めて利用するかどうか、商品価格と比較して判断することになるでしょう。

MEMO
なにかトラブル起こった際には英語でやり取りしなきゃダメなの?という不安が残りますよね。ですがwiggleのカスタマーサービスは日本語での問い合わせも受け付けると公式ツイッターに載っています。英語で解決しなければならないということはないので安心してください。

Bikeinnとの比較

wiggleと並んで『Bikeinn』というスペインの海外通販サイトもまた有名です。

こちらも品揃えが豊富でwiggle同様に安いアイテムも多いのですが、ネットの評判をみると悪い評価が多いのが気になります。

特に商品が届かない!というクレームが非常に多いです。

下手するとキャンセルもできず、2,3ヶ月経ってようやく届く場合も。。。

ただ『wiggleよりも安く買えた』『問題なく商品が届いた』という報告も(当然ですが)沢山あるので一概にBikeinnはダメ、という話ではありませんが僕が調べた限りではwiggleの方が評判が良いのは間違いないですね。

どちらにせよ今回僕が欲しかったアイテムはbikeinnには在庫がなかったので試せていませんが、いつかチャレンジしてレビューしてみたいと思います。

実際に購入してみた!写真で流れを解説

では基本的な特徴やデメリットなどがわかったところで、実際に僕が購入したときの流れをもとに使い方や感想をレポしていきます。

今回僕が購入したのはadidasFIVE TENというブランドのシューズです。

もともとFIVE TENはドイツのメーカーでしたが2011にadidasに買収されています。

adidasのシューズであれば普通に日本で買えそうですが、どういうわけかFIVE TENブランドのシューズは一部しか日本で販売されていないようで大半は海外でしか購入できません。

僕が欲しかったFIVE TENのシューズも日本で取り扱いがないため、今回wiggleで見つけて購入に至ったというわけです。

買うまでの流れは非常に簡単。

ではさっそく実際に画面を見ながら説明しています。

ショッピングサイトでの注文~完了まで

まず最初にwiggle公式サイトにアクセスします。

普通に日本語で検索できるサイトが表示されるので、検索ボックスに気になるアイテム名を入力しましょう。

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すると検索結果が表示されますので、気になるアイテムをクリックしましょう。

今回僕が欲しかったのは左上の『Five Ten Freerider』なので、それをクリックします。

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クリックするとそのアイテムの詳細が表示されます。

今回は靴なのでカラーとサイズを選択します。(ホイールやフレームなどの各種パーツ類なども同様です)

その後『バスケットに追加』ボタンをクリックするとカートに商品が入ります。

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内容をチェックし、問題なければ『今すぐチェックアウト』を選択しましょう。

チェックアウトというと分かりづらいですが、要するに『購入する』と同じ意味ですね。

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続けて購入手続きに移ります。

が、購入の際には事前に会員登録が必要で、このタイミングで再度ログインが促されますので『安全にログイン』をクリックします。

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事前に会員登録済みの場合はそれでよいのですが、新規の場合は右側の『新規登録』から登録する必要があります。

自分のEメールアドレスを入力して『続行』をクリックするとwiggleから登録ページへのリンク付きのメールが届きますので、そのリンクにアクセスすれば本登録に進みます。

この辺りは一般的なショッピングサイトと同様なので特に注意点はないのですが、悩むと思われるのが名前や住所の登録ですね。

『海外サイトなので名前や住所は英語で登録するべきなのか?』という点でしょう。

結論から言うと名前だけは日本語、それ以外は英語又はローマ字で記載します。

手っ取り早く登録例をお見せしますと以下のような形です。

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住所は架空のものですが、イメージは湧くと思います。

基本的には下から順に入力していく、ということになります。

ポイントは『15文字以内』と書かれている謎の入力欄(しかも2つ)ですね。ここには市区町村より後ろの住所を記載します。

もしマンションやアパートではなく自宅の場合は上の『15文字以内*』の方にだけ丁目番地号数を記載してください。

住所に関しては『実際に配達するのは日本の郵便局なので日本語で書けば良い』とか『英語じゃないと文字化けする』とかいろいろな情報が飛び交っています。

が、英語+ローマ字で記載するのが確実です。

配達方法は選択できるので郵便局以外もありえますし、日本語(2byte文字)はたしかに環境によっては文字化けします。

そもそもこれ位ならば日本の配達員の人でも普通に読めますから。

 

無事に住所の登録が済んでいれば、支払いのページに移ります。

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配送先の欄には先程登録した住所が表示されているはずです。

画面を下の方に移動すると配送方法が選択できます。

通常配送(¥7,500以上無料配送)速達(エクスプレス配送)の2種類から選択できます。

通常配送は原則日本郵便、エクスプレス配送はその時々で配達業者が変わるようですね。

MEMO
エクスプレス便は追加料金がかかる代わりに何日か早く到着するのですが、ネットの口コミや評判を見ると実際にはあまり変わらないことも多いようです。よほど急ぎでもない限りは通常配送をおすすめします

配送方法を選択したら続けて『支払手続きに進む』をクリックしましょう。

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ここでようやく支払い方法を洗濯することになります。

基本はクレジットカードになりますが、口座登録していればPayPalで銀行引き落としも可能です。(PayPal無しでの銀行振込は未対応です)

支払い方法を決めたらそのまま『概要に進む』をクリックしましょう。

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概要といっているのは今回の注文の最終確認画面のことですね。(ちょいちょい日本語のチョイスがおかしいですよね。。。)

ここで発送方法、支払い方法、そして商品に間違いがないことを確認し『確認』のチェックをONにして『今すぐ安全に支払う』をクリックします。

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すると、注文完了の画面に変わりますので、これで晴れて注文完了です。

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同時に登録したメールアドレス宛に注文メールも届きます。

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ちなみにマイアカウントから注文内容や発送状況は常に確認確認できます。

これで今どの辺りまで進んでいるかも判断できるわけです。※キャンセルや返品もここからできます。

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後はしばらく届くのを待ちます。

注文完了~商品到着まで

今回の場合、僕がシューズを注文したのは7/22の午前中でした。

翌日には発送準備完了のメールが届き、そして実際に商品が届いたのは8/7でした。

予定よりも1日遅れではありますがほぼ予定通りと言えるでしょう。

注文から到着まで実に16日間かかったことになりますから、まあ確かに時間はかかりますね。。。

そして、実際に届いた商品の状態はこんな感じです。

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緩衝材などは一切なし。

シンプルにビニール袋で包んだだけです。

まあもともと日本のような丁寧な梱包は別に期待していません。

ただまあ箱がちょっと傷んでますね。。。

在庫管理の時点でこうだったのか、配達中になったのかは知るよしもありませんが。

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とはいえ中身は特に問題はありませんでした。

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見てのとおりきれいな状態で間違いなく新品です。

サイズ違いやカラー違いなどの心配もありましたが、その辺も特に問題ありませんでした!

MEMO
梱包の簡易さや箱の傷はやはりシューズと言う製品の性質によるのかもしれません。電子機器であるサイクルコンピュータとか、繊細なコンポーネントの場合はさすがにもっとちゃんとした梱包になるはずです。。。多分。(梱包が非常に丁寧だったという評判も実際にありました)

実際に利用してみての総評

というわけで、実際にwiggleのサイト上で商品検索、注文から実際に届くまでの流れをお伝えしました。

ネット上ではいろいろな評判や問題が散見されますが、とりあえず僕が利用してみた限りでは特に大きな不満はありません。

到着まで時間がかかるのは確かですが、注文時に目安はわかりますし細かい状況も自分のアカウントページから見ることができます。

もちろん海外からの長距離配送なので国内の通販に比べれば途中で破損したり紛失したりという危険性はずっと高くなるのは事実です。

ただ、もしなにかトラブルが発生したとしても日本語で対応してもらえるカスタマーサービスもありますのでそこまで不安になることはないでしょう。

なにより、豊富な品ぞろえで安く購入できるサイトというのはサイクリストにはありがたい存在ですよね。

【補足】wiggleのクーポン(バウチャーコード)はあるの?

wiggleのサイトを見ると、クーポン(バウチャーコード)を入力する欄があります。

ここに特定のコードを入力すると更に割引が行われるもので、ウェアが10%OFFとかホイールが500円OFFのような感じで色々あるようです。

また、過去には初回注文時にどの商品でも1500円OFF、といったクーポンコードがありましたが現在は発行されていないようです。

※メルマガ登録すると24時間以内に使えるクーポンがEメールアドレスに送られてくる、といった情報もありますがそれも現在はありませんでした。

『wiggle クーポン』とかで検索するとその手のクーポンコードまとめ的なサイトがやたらヒットしますが、実際には使えないパターンが多いので注意してください。

まとめ

海外通販サイトというとまだまだ抵抗感を感じる人も多いと思いますが、インターネットが発達した今ではそれほど珍しいことではありません。

僕もwiggle以外にも様々な海外通販サイトを利用したことがありますが、幸運にも今のところ大きなトラブルにあったという経験はありません。

うまく使えばリーズナブルに買い物ができますので、食わず嫌いすることなくぜひ一度チャレンジしてみてください。

以上、参考になれば幸いです。

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