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ロードバイクに乗るのがめんどくさい!それでも僕が4年越しでリターンした理由

ロードバイクに乗るのがめんどくさい!それでも僕が4年越しでリターンした理由

ロードバイクって最初は楽しくても、人によってはやがて「なんか乗るのがめんどくさいな」と思う時期があります。

僕はバイクも乗るのですがこっちもまためんどくさい。

実際、ロードバイクは最大で約4年、オートバイも10ヶ月ほど放置していた時期がありますがどちらも今は復活して、また以前とは違った楽しみ方をしています。

そんな僕が【ロードバイクに乗るのがめんどくさい】をどうやって克服してリターンサイクリストになったのかをお伝えしたいと思います。

僕のロードバイク遍歴

僕はもともとは自転車通勤が目的でロードバイクを手に入れました。

つまり純粋に自転車に乗ることが目的ではなく、単なる移動手段としての面が強かったです。

たまに休日に乗ることもありましたが、本当にたまにですし長距離のツーリングにはオートバイを使っていたので、休日は乗っても数キロです。

ロードバイク自体にはこだわりがなく、道具類も安物中心でした。

引っ越しや転職を機に自転車通勤をやめたことでほぼ乗らなくなり、駐輪場に放置したまま数年が経過。

ある日、何気なく都内をぶらつくためにロードバイクを引っ張り出してみました。

数年間放置していたのでチェーンなどはサビだらけですしバーテープもボロボロ、フレームの汚れもすごいです。

さらに過去に事故ったこともありシフトレバーが歪んでいます。

そんな状態でしたが空気を入れて乗ってみたら案外普通に乗れちゃうんですよね。

そのロードバイクの力強さに感動し、ボロボロの自転車を少しずつリストアしながら改めて乗ってみようと決意。

MEMO
いっそのこと改めて別のロードバイク購入というのも考えましたが、予算の関係と家庭の事情でどうしても駐輪場保管になってしまうため諦めました。もともと自転車通勤を3年近く毎日往復30km位の距離を乗り続けていたので、あちこちにガタがきているはずなのですが各パーツ類は意外と平気な感じです。トコトン乗りつぶしてみようと思っています。

そして現在は運動不足解消の早朝サイクリングと都内ポタリングを目的としてゆるーく週2、3回程度のペースで楽しむ形でロードバイク復活を果たしました。

ロードバイクとの付き合い方。過去と現在

先程も書いたとおり、もともとロードバイクはただの通勤の道具として使っていました。

この頃は本当に通勤手段でしかなかったので、電車に乗るのと同じ感覚ですね。

めんどくさいという気持ちよりも、満員電車に乗るほうが嫌だったので次善の策として『仕方なく』乗っていました。

もちろん長期間乗るために日々の清掃やパーツ類のチェック、各種メンテナンスなど最低限のことはやっていましたが、これらも別に楽しんでやっていたわけではないです。

やらないとトラブルがあったときにかえって面倒になるからやっていました。

もちろん休日にわざわざロードバイクに乗る気にはなりませんでしたね。(天気が良くて涼しいときにはたまに乗ってましたが)

しかし、最近のロードバイクとの付き合い方は100%趣味としてです。

運動不足解消はまあ確かに理由としてはありますが、通勤ほど必要に迫ってはいません。

早朝サイクリングにしても、休日のポタリングもやらなければならないわけではないのです。

そうなると、どうしても日によっては【めんどくさい】という気持ちになる日もあります。

やはり車と違ってロードバイクは雨風の影響をモロに受けます。

普段着じゃなくてウェアやヘルメットなど色々と準備が必要ですし、夏は暑く冬は寒い過酷な趣味です。

それだけで気が滅入りますし、準備前にやめてしまう日もあります。

それでも乗るのは、やはり走り出してしまえば「楽しい」「気持ちがいい」と思う瞬間があるからです。

つまり、ロードバイクにおける【めんどくさい】の最大の壁は『部屋にいる状態からロードバイクにまたがってスタートするまで』だと思うんです。

どうやってめんどくさいを克服するか

僕の場合は、ロードバイクに新たにファッションの楽しみを見出すことで準備の面倒さを乗り越えました。

かっこいい服やあたらしい靴を買ったらやっぱりそれを身に着けて外に出てみたくなりますよね。

ロードバイクもウェアに機能性だけを求めるのではなくデザイン性を求めてみてはどうでしょう。

また、ウェア類だけではなく新しいパーツやグッズ、サイクルアプリなどを試してみるというのも新たな楽しみが生まれますよね。

例えば過去には使っていなかったサイコンアプリを入れたことで自分の走りが可視化されて走ること自体の楽しさを感じられるようになりました。

ただし、これらにはどうしてもお金がかかってしまう欠点があります。

そこでお金がかからない楽しみ方としてロードバイクで走る場所や目的を変えるというのも手です。

僕も新たに見つけた楽しみとして都内ポタリングによるカフェ巡りがあります。

ロードバイクであればその気になれば都下全域が日帰りの行動範囲におさまりますから行ける場所は無数にあります。

サイトや雑誌などでロードバイクで行きやすいおすすめのカフェを紹介していることも多々ありますから行きたい場所は尽きません。

とはいえ焦る必要はありません。気が向いたときに行けばいいんです。

僕はこれらを組み合わせることでロードバイクに楽しんで乗れるようになりました。

『めんどくさい』ならしばらく放置してもOK!

誤解がないように書いておきますが、別に『ロードバイクに乗るのがめんどくさい』ことが悪いわけではありません。

自転車本体に限らず、色々と道具を揃えるとお金もかかるのでたしかに乗らないともったいないですし、放置すれば全体的に劣化していくのも事実です。

『せっかくお金をかけて揃えたのに乗らないなんて。。。』という罪悪感をかんじることもあるでしょう。

しかし、ロードバイクは年をとってからでも楽しめる趣味ですし、前述の通り数年間駐輪場で放置していても普通に乗れてしまうほど意外とロードバイクは丈夫にできています。

10年、20年と1台のロードバイクを乗り続ける人だっています。

ですから、面倒ならばしばらく放置してまた乗りたくなったら乗ればよいんです。

めんどくさいのに無理に乗る必要は全くありません。

前述の都内ポタリングも天気が微妙な日やめちゃくちゃ暑い日はやっぱりやめて家にいることだってあります。

早朝サイクリングも必ず毎日続けているわけではないですよ。

まとめ

というわけで『ロードバイクが乗るのがめんどくさい』という問題に対する僕なりの向き合い方についてお伝えしました。

まとめると、めんどくさいと感じたら『他の楽しみ方を見つけてみる』または『しばらく放置する』ということですね。

人によってはまた別の理由でめんどくさいと感じている人もいるでしょうし、僕の楽しみ方がまったく興味が無いという人もいると思います。

(自宅保管の人は持ち運びが面倒とか、汚れたら洗車しなきゃいけないから面倒とか、色々あるかと、、、)

というわけなので、あくまでも一例として参考になれば幸いです。

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