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【レビュー】サイクルフラットシューズCHROME SOUTHSIDE(サウスサイド)は街乗りに最適!

【レビュー】サイクルフラットシューズCHROME SOUTHSIDE(サウスサイド)街乗りに最適!

普段使いできるサイクルフラットシューズを探していて、ちょうどよいデザインのシューズを見つけました。

その名もCHROMESOUTHSIDE(サウスサイド)2.0。今回はこのアイテムの使い勝手をレビューします。

こんな人におすすめ
  • 普段使いでも違和感がないデザインのサイクルシューズがほしい
  • 転倒時にもくるぶしが保護できるミッドカットのサイクルシューズがほしい
  • ペダリングで疲れないおしゃれなシューズが欲しい

CHROME SOUTHSIDE 2.0の基本スペック

CHROMEは「KURSK」「TRUK」などタウンユースデザインのシンプルなシューズを多数リリースしているブランドです。

「SOUTHSIDE 2.0」もそんなカジュアルサイクルフラットシューズの1つで、ペダルと固定するためのビンディングはついていません。

しかし、滑りにくいソールと硬いプレートが内蔵されていることで普通のスニーカーと比べてペダリングの安定感が格段に高くなっています。

  1. ぺダリング時の突き上げ感を軽減するポリウレタンボードが入ったボードラスティング製法
  2. トゥーゲージにフィットするロープロファイルデザイン
  3. 夜間の走行用対策としてリフレクティブヒールを採用
  4. 100%バルガナイズド製法
  5. グラスファイバーシャンクでミッドソールをサポート
  6. ポリウレタン製のフットベッドインソール
  7. 強化ナイロン
  8. 滑りにくいゴム製アウトソール

また、SOUTHSIDE 2.0とあるとおりこのアイテムはVer2となっています。

一時販売中止されていた時期がありましたが、前述のとおりプレートを内蔵してVer2として再リリースされました。

外見

SOUTHSIDE2.0のカラーリングは『オールブラック』『グレー/ホワイト』の2種類。

chrome サウスサイド

僕が今回購入したのは『グレー/ホワイト』になります。

シューズの他にCHROMEのステッカーが2枚ついてました。

若干つま先側が浮き上がったシルエットになっています。

側面にはCHROMEのタグとアイコンの刺繍がそれぞれ入っています。

このアイコンがいい感じにワンポイントになってカッコいいですねー。

かかと部分にはリフレクターがついていて夜間の視認性を高めてくれます。

タンの部分にもchormeの刺繍がありますね。同色なので目立たないデザインになっています。

ソールはブラウン。細かい溝とグリップ力の高いラバーのおかげで一般的なスニーカーよりもペダリング時に滑りづらくなっています。

内側横にはサイズを表す数字がプリントされています。

今回僕が購入したのは8ハーフ。26.5cmですね。

インナーのかかと部分にもCHROMEのアイコンがプリントされています。

インソールを外すとプレートが内蔵されています。

このプレートがあるおかげで力が分散されること無くペダルに伝わり、またペダルの凹凸の不快感もカットしてくれるわけです。

ちなみにかなり厚手でクッションが効いているので履き心地も悪くありません。

サイズ感

実際にインソールのサイズを図ってみた写真がこちら。

見てのとおり26.5cmではなく実測は27cmでした。

横幅は一番広いところで9cm。

若干大きめのサイズ感なのかもしれないです。

使い勝手(良かった点、気になる点)

今のところ、とくに気になる点はなく良かった点だけですね。

ペダリングがとても楽。疲れが軽減された

正直なところ『今まで普通のスニーカーで自転車に乗っていてペダル踏んで痛いとか疲れるなんて感じたことがないのであまり効果はないだろうな。。。』って思っていました。使ってみるまでは。

ですが実際は大間違いで、少なくともロードバイクの場合『おお!なんか楽!!』って感じで明らかに違いが感じられます。

特に効果が大きいのは『力が逃げない』という点よりも『ペダルの凹凸を感じないことで足裏の疲れ具合が全く違う』という点ですね。

漕ぎ始めから違いますし、乗っている時間が長くなれば長くなるほどより効果が高く感じられます。

その後普通のスニーカーで乗るとかなり足の裏に不快感を感じるようになり『今までよくこれで普通に乗っていられたなあ』とびっくりします。

例えるならばスニーカー履いてアスファルトの上で歩くのと砂利道の上を歩くくらいの差を感じました。

なるほど確かに専用というだけのことはありますね。ちょっと衝撃でした。

一度使うと戻れなくなることは必至ですね。

普段使いでも足が疲れない

上記の通りソールにプレートが入っているためペダリングは劇的に楽になりますが、一方でソールが硬いことで歩くときは通常のスニーカーより足がつかれるのでは?という懸念もありましたが、実際に普段履きとしてつかってみたところ全然問題ありませんでした。

というのも、プレートが爪先部分には入っていないため歩くときにつま先を曲げる際に全く影響しないこと、そしてインナーソールが厚手なのでクッション性が高いことがその理由です。

<出典:chromeindustries.jp>

<出典:chromeindustries.jp>

<出典:chromeindustries.jp>

<出典:chromeindustries.jp>

 

これらの2点によりペダリング時、歩きのとき両方に足に負担がかからない仕組みになっているのです。

デザインも文句なし。普段着に合わせても違和感0

見てのとおり外見はほぼ普通のスニーカーなので街乗りはもちろん普段遣いでも全く違和感がないデザインになっています。

実際に普段遣いとしても履いていますが、ジーンズなどと合わせてもバッチリ決まるので日常用のスニーカーとして購入しても問題ありません。

シンプルなデザインなのでもちろんカジュアルファッションでのロードバイクにもしっかりと馴染みますよ。

靴紐を変えてカスタマイズするのも面白いですね。

ミッドカットなのでクロップドパンツには合わないかな、と思ったのですがそんなことはなかったです。

まとめ

というわけでCHROMEの『SOUTHSIDE 2.0』についてレビューをお伝えしました。

CHROMEの中ではマイナーですが、ミッドカットモデルのSOUTHSIDEもカッコいいです。

一見普通のキャンパスシューズに見えて、高い機能性を備えていてデザインも光るものがあるので、スニーカー好きの人もぜひチェックしてみてください。

以上、参考になれば幸いです。

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