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ステム取り付けに対応!スマホホルダー『Bike Tie Pro-Pack』レビュー

ステム取り付けに対応!スマホホルダー『Bike Tie Pro-Pack』レビュー

ロードバイクのハンドルではなくステムに取り付けられるスマホホルダー『Bike Tie Pro Pack』を購入しました。

シリコンタイプで様々なサイズのスマホに対応したこのアイテムについて今回はレビューしたいと思います。

こんな人におすすめ
  • ハンドルじゃなくてステムに取り付けられるスマホホルダーがほしい
  • スマホと一緒にバッテリーもセットできるスマホホルダーがほしい
  • 様々なサイズに対応したスマホホルダーがほしい

『Bike Tie Pro-Pack』の基本スペック

『Bike Tie』Bone Collectionという台湾のメーカーから販売されているシリコンタイプのスマホホルダーです。

シリコンタイプなので柔らかく、柔軟に形が変わるので様々なサイズのスマホに対応し軽量で耐久性が高いのが特徴です。

『Bike Tie』『Bike Tie Pro』『Bike Tie Pro Pack』と言ったいくつかのシリーズ展開があります。

(しかも『Bike Tie』『Bike Tie Pro』は1~4までのバージョンがあります)

『Bike Tie Pro Pack』『Bike Tie Pro』モバイルバッテリーが持ち運べる機能が追加されたものですね。

それぞれの違いを簡単に表にまとめてみました。

名前取り付け位置対応サイズ定価
Bike Tieハンドルバー4~6インチ販売終了
Bike Tie 2ハンドルバー4~6.5インチ¥2,080
Bike Tie 3ハンドルバー5.8~7.2インチ¥2,280
Bike Tie 4ハンドルバー4.7~7.2インチ2020/8以降販売予定
Bike Tie Proステムバー4~6インチ¥1,780
Bike Tie Pro 2ステムバー4~6.5インチ¥2,080
Bike Tie Pro 3ステムバー5.8~7.2インチ¥2,280
Bike Tie Pro 4ステムバー4.7~7.2インチ2020/8以降販売予定
Bike Tie Pro Packステムバー4~6.5インチ¥2,480

バージョンの違いは主に対応するスマホのサイズですね。『Bike Tie 4』と『Bike Tie Pro 4』は公式ページには載っていますがまだ未発売のようです。

細かい改良も行われているようなので基本的には最も新しいバージョンを選ぶのが良いでしょう。(旧バージョンのほうが若干安いですが)

また、『Bike Tie Pro Pack』は対応サイズを見るとわかるように『Bike Tie Pro 2』とほぼ同じデザインになっています。

外見

『Bike Tie Pro Pack』はレッドとブラックの2色展開になっていて、今回僕が購入したのはブラックになります。

箱から出すと本体がそのまま入っていました。包装もなければ付属品もなし。超シンプルですね。

バンド部分だけでなく本体すべてがシリコンで作られているのでフニャフニャです。

モバイルバッテリーはスマホの下のスペースに入れるような形になります。

特徴的なのがこの台座部分。

本体の裏側、つまりステムやハンドルバーに直接触れる部分ですが、あえて高さを出しています。

この部分が走行時の衝撃を吸収してくれるのと同時にスマホ自体の見やすさUPにも貢献しているんですね。

実際にロードバイクのステムに取り付けた写真がこちらです。

見てのとおりバンド部分にはまだ余裕がありますので、自転車どころかバイクのような太いバーでも余裕で対応できる作りになっています。

iphone6(4.7インチ)取り付け時

iphone6(4.7インチ)取り付け時

zenfone5(6.2インチ)取り付け時

zenfone5(6.2インチ)取り付け時

iphone6(4.7インチ)とzenfone5(6.2インチ)の2つで試してみましたがサイズ感としてはどちらでも問題なく対応可能ですね。

また、イヤホンジャックや充電用のポート部分と枠がぶつからないデザインになっています。

(そもそもシリコンなので横にずらすことで対応できます)

使い勝手(良かった点、気になる点)

では実際の使い勝手についてレビューしていきます。

MEMO
実は僕はモバイルバッテリーを持っていません。将来的にモバイルバッテリーを使いたいときにも対応できるように『Bike Tie Pro Pack』を購入しましたが、今のところはスマホ単体でのホルダーとしてつかっています。

楽に取り付けられて意外と安定してる

スマホの取り付け自体はシリコンを引っ張ってとめるだけなので楽です。

シリコンバンドで四隅を止めているだけなので若干不安はありますが別にゆるいわけではないので簡単には外れません。

実際に1ヶ月ほど使った限りでは一度も走行中にスマホが外れるようなことはありませんしその気配もなさそうです。

なので『走行中に脱落しないか?』という意味ではちゃんと安定していますので安心ですね。

本体操作時に微妙に動く

一方で自転車本体との固定感という意味では弱めです。

ハードタイプのスマホホルダーのようにしっかりと固定されて動かない、という感じではありません。

スマホ本体をフリックで操作する度に微妙に揺れるのでそれがストレスになることもあるでしょう。

ただ、走行中にメールしたりゲームしたりという使い方をするわけじゃないので、多少揺れてもそこまで大きな影響は感じません。

ちょっとgoogleマップをみたりサイクリングアプリを操作するだけならいまのところ特に困ることはありませんでした。

意外と耐久性は高い

スマホを固定するバンドが割と細めということもあり、やはり気になるのはその耐久性ですね。

シリコンゴムなのでずっと屋外で日差しにさらされて劣化しないか?という点も気になります。

ですが、実はシリコンって一般的なゴムと違い『ほとんど劣化しない』という特性があるんです。

特に耐候性は非常に高く自然劣化はほぼありません。

そのため常に雨風や紫外線にさらされるような環境でもずっと使い続けられるんです。

もちろん引っ張り、引き裂きに対する強度も高いのでバンドが切れたりという心配もそうそうなさそうです。

むしろ部分的にプラスチックが使われているホルダーよりもずっと耐久性は高いですね。

これは今後も長く使って検証していきたいと思います。

ステム取り付けだと中央なので見やすい

僕が今回こだわったのがハンドルバーではなくステムに取り付けられるスマホホルダーという点です。

ハンドルに取り付けると走行時にじゃまになりますし見づらいのでステム中央に取り付けたい、という希望でした。

実際にステムに取り付けるとやはり見やすいですね。

特に昼間の時間帯だとちょうど自分の体が影になってスマホが見えやすくなりますし、真夏の直射日光で本体が熱くなるということもありません。

ハンドルバー取り付けだとこの辺がなかなかうまく行かないので、やはりステム取り付けがおすすめですよ。

まとめ

というわけで今回はモバイルバッテリーとスマホ本体をまとめてステムに固定できるシリコンタイプのスマホホルダー『Bike Tie Pro Pack』についてレビューしました。

シリコンなのでハードタイプのスマホホルダーに比べて簡易的で若干チープな印象もありますが、『取り外しが楽』『耐久性が高い』『様々なサイズに対応できる』といい事ずくめなのでぜひチェックしてみてください。

以上、参考になれば幸いです。

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