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[ギャッツビーやビオレはNG!]自転車通勤に使える丸まらない汗拭きシート

[ギャッツビーやビオレはNG!]自転車通勤に使える最強の汗拭きシートはコレ

冬場以外の時期の自転車通勤はとにかく汗だくになります。

特に夏場は相当厳しいもので、僕なんかは片道15kmほどの距離を全力疾走していたので、会社に着くと着ていたシャツが絞れるほどでした。

もちろん、その状態のままでは仕事にならないので会社に着いたら毎回着替えていました。

しかし、単にタオルで拭いて着替えただけでは次々と汗が吹き出できます。そこで役にたったのが汗拭きシートです。

タオルで大体の汗を拭いた後でさらに汗拭きシートで拭くとその後かなり快適に過ごすことができます。

今回はそんな夏場の自転車通勤に欠かせない汗拭きシートについて選び方とおすすめアイテムをお伝えします。

自転車通勤用の汗拭きシートの選び方

『通常のデスクワークでちょっと顔だけ拭く』といった使い方と違って自転車通勤の場合は全身が対象ですから生半可なものでは焼け石に水です。

まずは自転車通勤用汗拭きシートとしての必須条件を挙げておきましょう。

1.厚手のシートであること

全身をしっかり拭こうと思ったらある程度の厚みは絶対条件です。

大きさに関しては割と各メーカー公表しているのですが厚みに関してはほとんど情報がありません。

例えば汗ふきシートによくある規格は20cm×20cmです。これは一般的なティッシュを広げたサイズとほぼ同じですがティッシュで全身の汗を拭くことは不可能です。

その理由はもちろん薄くて耐久性がないからですよね。

よくあるメッシュタイプの汗ふきシートの場合、破れこそしませんが背中とか拭いているとシートが丸まってきてしまうことが頻繁にあります。

正直言ってコレだと非常に使い勝手が悪いので『重要なのは大きさよりも厚み』コレを覚えておいてください。

2.メントール成分は必須ではない

夏場に出回るアイテムにはメントールなどの冷感成分が入っているものが主流になります。

コレは確かに拭いた瞬間はスースーと感じ体感温度を下げる効果もあります。

しかし、実際に夏場に長距離の自転車通勤をやってみるとわかりますが、全身汗だくになるほど体が火照っている状態だとあまり効果は感じられません。

全く無いというと嘘になりますが、感じるのは最初の一瞬だけなんですよね。持続性がないのです。

特に男性向けの汗ふきシートの場合、メントールや冷感を全面に出したパッケージのアイテムが多くいかにも効果がありそうに感じます。

しかし、こと自転車通勤用途と考えるとメントールはそれほど重要ではないのです。

3.リーズナブルでコスパに優れていること

そして最後に忘れてはいけないのがコストパフォーマンスです。

一般的な汗ふきシートは大体20~40枚程度で1パック¥300~¥400前後が主流です。

毎日のように自転車通勤をするならば、大体1~2ヶ月で1パック程度消費していくペースになります。

夏場だけで考えるとせいぜい2,3パック程度ですが、あまりにも高いものはおすすめしません。

それに片道10km以上の距離を走る場合、夏場に限らずかなりの汗をかくことになります。

それこそ春先や秋口であってもやはり汗ふきシートは活躍することでしょう。

そう考えると1年の半分以上の期間で使うことになるのでコストは決して軽視できないポイントです。

買っちゃダメ!自転車通勤に使えない汗拭きシート

さて、汗拭きシートは多数存在しますが『これは買っちゃダメ!使えない!』というアイテムもあります。

  • 例えばギャツビーの汗拭きシート

ドラッグストアやコンビニなどでよく見かける定番アイテムで、『氷冷!』『爽快!』などと言ってますがとにかく丸まってよれやすいのが最大のマイナスポイントです。

実際に使ってみたらひと拭き目でいきなりシートが”こより”の様に丸まってしまいかなり使いづらかった印象があります。

  • 例えばメンズビオレのボディシート

こちらはメッシュタイプではなくウェットティッシュのような質感ですが、たまにシートが中で引っかかってうまく取り出せずシート自体が伸びてしまうことがありました。

メッシュタイプよりも繊維が伸びやすく、一度伸びたらもとに戻らない為丁寧に取り出す必要があります。そしてこちらもやはり薄くて耐久性が低いのです。

実は大半の製品はボディ用とか言いつつも実際にはせいぜい顔、首周り、腕辺りを想定しているようで汗ばんだ上半身をしっかりと拭くことは難しいのです。

そのため、多くの汗拭きシートやボディシートは力不足という事になってしまいます。

自転車通勤におすすめの最強汗拭きシートはコレ

ではこれらのポイントをおさえた上で、僕が実際に使ってみておすすめできる最強の汗ふきシートをご紹介します。

それが『Ban 爽快さっぱりシャワーシート』です。

こちら一見女性向けっぽいデザインですし、事実メインターゲットはおそらく若い女性です。

シート自体のサイズも一般的なものの半分程しかありませんし、メントール系の強刺激もありません。

しかし、色々な汗ふきシートをつかった経験上もっとも使い勝手が良いと感じたのがこの『Ban 爽快さっぱりシャワーシート』でした。

丸まったりよれたりしない!耐久性の高さが最大の魅力

とにかく最大の魅力はそのシートの作りにあります。

多くのアイテムはメッシュタイプで伸縮性が高い素材をつかっていますが、この『Ban 爽快さっぱりシャワーシート』はどちらかというとクイックルワイパーのシートのような質感です。(伝わりますかね??)

あるいは流せるタイプのトイレ用お掃除シートのような感じといってもよいです。

伸縮性はあまりなく厚手なので広範囲を一気に拭いてもほとんど丸まらないという特徴があります。

これが自転車通勤の汗ふきシートで最も求められるポイントになるんですよね。

しっかりとクリアしている製品はそう多くはありません。

メントール成分は控えめ。『いかにも』な香りが無い!

先程も言ったように女性をメインターゲットとしている(と思われる)製品なので、清涼感は決して強くはありません。

また、香りも石鹸のような香りというか基礎化粧品的な感じのほのかにやさしく香る程度です。

男性向けの汗ふきシートを使うと『いかにも』って感じの香りがしますよね。

オフィスなんかでも近くの席の誰かが使っていればすぐに気づくあの香りです。

あれって結構匂いがきついと感じる人も多いはずです。

一方で『Ban 爽快さっぱりシャワーシート』の場合、匂い自体は強くないのでまず気づかれません。

しかし汗臭さの原因となる汚れや皮脂は取ってくれるので時間が経ってもふんわりとした石鹸のような香りが残るのみです。

つまり『いかにも感をだすこと無なんかいい香りが続く』というかなりありがたい状態を作り出すことができます。

自然に清潔感をアピールできるのですごくありがたいですね。

『Ban 爽快さっぱりシャワーシート』魅力まとめ

まとめるとこのアイテムの魅力は体全身を拭きやすい厚手のシートであることと、柔らく長時間続く香りの2つです。

ネックとなるのはサイズの小ささですが、大判の汗ふきシートでも結局手のひらサイズ程度折りたたんで使うことになるので、実際には大きさはさほど影響はありません。

僕の知る限り、自転車通勤で使えると感じたのはこのアイテムだけですね。

価格帯としては他の製品と比べても差はありませんが、逆に言えば極端に高くもないので十分にリーズナブルと言えるでしょう。

まとめ

というわけで自転車通勤におすすめの汗拭きシートの選び方のポイント、個人的なおすすめアイテムをご紹介しました。

これからの季節、自転車通勤にはツライ時期ですが汗ふきシートでさっぱりすれば汗の匂いも不快感も消えますし気持ちも切り替わります。

オフィスに着いてから快適に過ごすためにも、汗ふきシートはちゃんとえらびましょう!

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