自転車通勤者におすすめの最強の副業とは…

忙しい人向けのダイエット決定版!最強のながらダイエットはコレ!

忙しい人向けのダイエット決定版!最強のながらダイエットはコレ!

社会人になると普段忙しくて中々ダイエットのための時間って取れないですよね。

たとえば毎日1時間ジョギングをする、週5でジムに通う、というのは誰にでもできることではありません。

残業続きの毎日では運動のための時間を捻出するのは一苦労ですね。

そこで、僕がおすすめしたいのは普段の生活の中にダイエットを取り入れて、新たな時間を捻出することなく痩せてしまおうというやり方です。

ポイントは日々の通勤と食事。

いずれも毎日のことですから、ここを抑えるだけで普段運動の時間を取れない人でも一気にダイエットが進むはずですよ!

一石二鳥どころじゃない!日々の通勤を運動に変える自転車通勤

最初におすすめするのは、毎日の通勤時間に運動を組み込んでダイエットにつなげる方法です。

都市部に住んでいる人は、大半が通勤電車で会社へと通っていると思います。

自宅から会社まで、平均して片道1時間前後でしょうか。

この時間をダイエットに使うのです。

その方法とはずばり自転車通勤です。

自宅から会社までの距離を測ったことはあるでしょうか?

googlemapで調べて見ればすぐに分かると思いますが、この距離が20km以内ならば現状の通勤時間とほぼ変わらずに自転車通勤に切り替えられる可能性があります。

片道1時間の距離を自転車で通えば相当のカロリーを消費できます。

「片道1時間も自転車にのるなんて、無理!!!」と思うかもしれませんがこれが意外とそうでもないんですよ。

元々大の運動音痴で女子にも負けるほど体力も筋力もなかったガリガリ体質の僕でさえ、鼻歌まじりで通えてしまうんです。

もちろん普通のシティサイクルならば大変でしょうが、ロードバイクならば初心者でも楽勝です。

なんせロードバイクは初心者でも原付バイク並のスピードが出せてしまう乗り物です。

さらに自転車通勤ならば通勤ラッシュのストレスとも無縁ですし、事故や車両トラブルによる電車遅延の影響も受けません。

交通費も節約できますし会社帰りに買い物によるにも幅が広がります。

何より毎日の通勤を置き換えるので、非常に続けやすい運動習慣になります。

会社までが大変なら途中の駅までという選択肢だってありますし、週2,3回だけ自転車通勤というやり方もアリです。

通勤時間を丸々運動に使えるというのは忙しい人のダイエットにとって非常に大きなメリットですね。

どうでしょうか?案外やれそうではありませんか?

食事の見直しを組み合わせるとさらに相乗効果が爆発!置き換えダイエット

日々の通勤を見直して運動習慣を取り込むことで消費カロリーを増やすことができました。

普段運動していない人の場合、これだけでも十分効果は期待できますが同じく日々の食事の摂取カロリーを見直すことでさらに相乗効果が抜群に高まります。

食事の見直しはダイエットの基本ですが、無茶な食事制限はリバウンドを招くだけです。

自転車通勤と合わせておすすめしたいのは「置き換えダイエット」です。

ポイントは夕食の置き換えです。

まず、自転車通勤をするならば朝食はしっかりと取る必要があります。

起きた直後はエネルギーも空っぽですからそのままロードバイクで1時間も走るのは危険です。

ハンガーノックに要注意!自転車通勤するなら朝食は絶対欠かさずに! ハンガーノックに要注意!自転車通勤するなら朝食は絶対欠かさずに!

コレを避けるため、朝は普段以上にたくさん食べてよいです。

むしろカロリーとか気にする必要はありません。

筋トレで筋肉を使うと代謝があがりトレーニング終了後もカロリーを消費し続けるというのは(一部で)有名な話ですが、これは自転車通勤でも当てはまります。

朝から自転車通勤で筋力をつかうことで筋肉が活性化しその後ずっと代謝が高い状態が続きます。

つまり、朝多めに摂取したカロリーはこうして十分に消費されていくので気にする必要はありません。

同様に昼食も午後の仕事をしっかりとこなすために必須です。こちらもしっかりと食べましょう。

そして最後、夕食ですがこれを置き換えダイエットにして摂取カロリーを減らしましょう。

夕食のタイミングとしては帰宅後ではなくできれば帰宅前、業務終了後がおすすめです。

おすすめはプロテインです。

朝食の場合は起きた直後で胃が空っぽの状態なのとその後12時間以上活動時間があるためしっかり食べる必要がありますが、夕食の場合はその後帰って数時間で寝るだけです。

また日中帯に摂取した食事のエネルギーが残っているため、そこまでガッツリと食べなくとも十分に体が動きます。

これらの理由から夕食をプロテインに置き換えても問題なく自転車で帰宅が可能なのです。

プロテインならば胃が重くてすぐに激しい運動ができないということもありませんし、寝るまでの間に緩やかに吸収されていくので睡眠中は胃を休めることにも繋がります。

一方でプロテインは液体でありながらも意外と満足感を得られる飲み物でもあります。

また、そもそも自転車通勤によって疲れているため温かい風呂にでも入って汗を流せば眠気が起きやすいので、深夜にお腹が空く前に寝れてしまいます。

したがって食事制限ダイエットの天敵である「空腹感」に悩まされることが少ないわけです。

いかに『自転車通勤×夕食をプロテインに置き換え』が効率的なダイエットかわかりますよね。

まとめ

というわけで忙しい人むけの最強の【ながらダイエット】の組み合わせについてご提案してみました。

日々の通勤を電車から自転車にかえることで無理なく運動習慣を日常生活に取り込むことができ、さらに夕食を置き換えダイエット(プロテイン)にすることで摂取したカロリーも楽に減らせます。

忙しいだけでなくダイエットを続けられない、挫折したという人にも是非試していただきたいと思います。

参考になれば幸いです。

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