自転車通勤者におすすめの最強の副業とは…

【自転車通勤に最適】超吸水&超速乾 最強のスポーツタオル教えます

【自転車通勤に最適】超吸水&超速乾 最強のスポーツタオル教えます

自転車通勤で長距離を走れば当然汗をかきます。

例え冬場であってもタオルはかかせません。

ハンカチでは完全に力不足です。

ましてや夏ならば1時間も走ればスポーツタオルほどのサイズであってもおしぼりの用にじっとりと濡れてしまいます。

干さないと使えませんし、放置したら臭いも気になりますよね。

オフィスについてタオルを干すスペースが無いという人もいるでしょう。

そこで、今回はあえて自転車通勤で使う『タオル』に着目してみます。

タオルなんて適当に家にあるものを使えば良い。そんなふうに考えていませんか?

今はアウトドア業界を中心にただの綿のタオルよりも遥かに高機能なタオルが多数あるのです。

例えば

  • 『小型にもかかわらず一般的なタオルの何倍もの吸水性を誇る』
  • 『軽く絞っただけであっという間に乾いてしまう』

そんな自転車通勤に最適の高性能タオルについてお伝えします。

自転車通勤用のスポーツタオルに求められる条件

自転車通勤の場合、着替えや仕事で使う書類など荷物が多くなりがちです。

一般的な綿のタオルだと厚みがあるのでどうしてもかさばりますよね。

たかがタオルと言えど、同じ性能ならばなるべくコンパクトな方がありがたいはずです。

とはいえ、ちょっと拭いただけでびしょ濡れになってそれ以上吸水出来なかったり、小さくて身体を拭くのに時間がかかるのも問題です。

したがって、吸水性やある程度の面積は確保する必要があります。

また、吸水性と同じ位重要なのが速乾性です。

綿のタオルだとこの速乾性が非常に弱く、乾くまでに時間がかかるのが最大の問題点になります。

これらの綿タオルの弱点をカバーできる性能が自転車通勤用のタオルには求められることになります。

まとめると以下の様な感じですね。

  1. 素早く多くの水分を吸収出来ること
  2. 速乾性が高くすぐに乾くこと
  3. コンパクトでかさばらないこと

まさにこれらの条件をクリア出来るスポーツタオルが実際に存在します。

ワンランク上の万能スポーツタオル

コンパクトにもかかわらず、吸水性速乾性を備えるタオルとして現在有力候補となるのが『スイムタオル』『マイクロファイバータオル』です。

それぞれの特徴をお伝えします。

スイムタオル(セームタオル)

その名の通り主にスイミングで使用されるタオルで、セームタオルとも言われます。

かなり独特の肌触りで、なんというか低反発のウレタンゴムのような触感が特徴です。

参考価格:¥1,000

なぜスイミングで使用されるかというと実はこのタオル、常にしっとりと濡れた状態のまま使う特殊なタオルなんです。

完全に乾いてしまうとカチカチに硬くなってしまう為、ある程度の潤いが必要です。

そのため、プールサイドに置いておくのにピッタリでスイミングで重宝される訳です。

常にしっとりしていると言っても、その状態で高い吸水性速乾性を兼ね揃えています。

体に吸い尽くような肌触りでどんどん水分を吸収し、軽く絞れば即座に吸水力が復活します。

水に濡らすのでひんやりしますし、まさに夏場の汗だくの体を拭くのには最適のタオルと言えます。

完全に乾かす必要か無い(乾かしてはいけない)為、使い終わったらそのままケースにしまうだけで終了。干す必要がありません。

そのため自転車通勤とはかなり相性がよいと言えるでしょう。

ただ、常に濡れている分雑菌が繁殖しやすいという弱点があり、そのまま洗わずに使い続けるのはNGです。

帰宅したら必ず毎回洗濯しましょう。

デメリットとしてはその性質上一般的なタオルと比べて耐久性が低いのと、普段の扱いが難しいことです。

油断すると破れてしまったり、カビが生えたり、カピカピに乾燥していたりとよくトラブルが発生します。

うまく使えば非常に優秀なタオルなので、気になる人は一度試してみる価値はあるでしょう。

マイクロファイバータオル

もう1つのおすすめアイテムがマイクロファイバータオルです。

こちらは主にPCやメガネをキレイにする布なんかに使われる素材のタオルです。

参考価格:¥2,000(4枚セット)

繊維が非常に細いことから一般的なタオルの数倍の吸水速乾性を誇ります。

スイムタオルのように特殊な使い方は不要ですし、綿のタオルと比べて圧倒的に薄いので持ち運びもコンパクトです。

(約1/4ほどの厚みでバスタオルサイズでも畳めばハンドタオル以下のコンパクトさ!)

こちらもやや特殊な触感で柔らかい肌触りが特徴でもあります。

しかし、柔らかいのですが繊維が細く尖っているためにゴシゴシ擦ると肌を傷付けてしまうというデメリットもあります。

そもそも体を拭くときにはこする必要はなく、軽く押さえるだけ表面の水分を吸水してくれます。

この点を意識しないとついゴシゴシを全身を拭いて肌が荒れてしまうので注意しましょう。

また、こちらも繊維が細いゆえにスイムタオル同様耐久性はあまり高くありません。

特に乾燥機などにかけるとダメージが大きいので避けましょう。(どうせすぐ乾きますし)

まとめ

ということで、一般的なタオルよりも一歩進んだ高機能なスイムタオルとマイクロファイバータオルをご紹介しました。

簡単にそれぞれの特徴をおさらいしておきましょう

種別吸水性速乾性肌触り持ち運び
綿タオル普通低い普通普通
スイムタオル高い高い良いケースに入れて
マイクロファイバー高い超高い注意が必要畳んで運ぶ

ものにもよりますが吸水速乾性はマイクロファイバータオルがもっとも上だと感じましたしコンパクトで扱いやすいのでおすすめです。

(特に今回紹介したアイテムは高性能かつ非常にリーズナブルです)

ただ、人によってはケースに入れて持ち運べるスイムタオルのほうが楽と感じる人もいますね。

また、ひんやり気持ちよく肌に優しいので一度はスイムタオルにもチャレンジしてみてほしいです。

以上、参考になれば幸いです。

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