自転車通勤者におすすめの最強の副業とは…

ロードバイクでお尻が痛い。サドル/パッドカバー/レーパンで即解消!

ロードバイクでお尻が痛い(泣) ジェルパッドカバーorレーパンで即解消できるよ!

前回の記事で初心者が必ずと言っていいほど直面する『ロードバイクのサドルが固くてお尻が痛くなるという問題』を取り上げました。

【8割の人はコレで解決】自転車通勤初心者の『サドルが痛い』対策! 【8割の人はコレで解決】自転車通勤初心者の『サドルが痛い』対策!

そして、その対策の1つとしてサドルカバーやレーパン(レーシングパンツ)でパッドを間に挟むことで痛みを回避できるという案をお伝えしました。

実際の所、どうにも我慢できない痛みの場合これらのアイテムを使うのが最も手っ取り早い解決策です。

ただ、レーパンなんて本格的すぎて尻込みすると思いますし、サドルカバーといっても雨防止用のビニール素材のカバー位しか思いつきませんよね。

でも大丈夫です、ちゃんといつものようにこれらのアイテムに関してオススメ製品を集めてみましたよ!

もちろん初心者お断りのプロ仕様の高級品!ではなく初心者にオススメできる『リーズナブルでありながらネット上でも非常に評価が高いもの』を徹底的に探しました。

早速ご紹介します!

MEMO
※個人的に特におすすめの製品に関しては【★おすすめ】という表記をつけておきました!

Amazonで買えるオススメのサドルカバー 高評価ベスト3!

最初はサドルカバーからご紹介します。

お尻の痛みを軽減する、と言ったときおそらく最初に考えられるのがサドルカバーですよね!

カバーにジェルパッドが内蔵が内蔵されているものが基本です。

普通のママチャリにつける簡易的なサドルカバーと違い、スポーツ自転車用のものはしっかりフィットしてズレにくい作りになっていますから長時間の通勤でも問題ありません。

本格的にロードバイクにはまり込んでいる人は、車体重量が増えるだけなので敬遠しがちですが通勤用途ならばほぼ気にならないはずです。

そんなわけでお手軽にお尻の痛みを緩和するにはまずはサドルカバーが最初の候補になると思います。

第1位 Oture 自転車 サドルカバー

参考価格:¥1,380

2018年12月時点で実に255件のAmazonレビューがあり、その上で平均点4.3という抜群に高い評価をほこるサドルカバーです。

厚手のシリカゲルがクッションとして入っていて、座面の痛みを大幅に軽減してくれます。

特に痛みが出やすい中央部が凹んだデザインになっているので、ほとんどの場合の痛み改善で高い効果があるでしょう。

2つのマジックテープシートで固定するため非常に安定感があり、さらに裏面には滑り止めも付いています。

そのため、ホールド性が非常に高くカバーがずれないという点が高く評価されているようですね。

第2位 FengNiao 2018 改良版 自転車 サドルカバー

参考価格:¥1,380

1位と同じく平均点数4.3の評価ですが、こちらはレビュー件数が68件と差があった為2位としました。

とはいえ、68件で平均4.3(2018年12月時点)は十分すぎるほどの高評価です。

こちらは『Oture』のサドルカバーよりもさらに凹凸が大きめでよりクッション性が高く感じられます。

使われているゲルの素材自体は同じもののようですね。

中央部の通気性も確保されており、蒸れを防ぐ効果もあるデザインとなっています。

その分見た目がややもっさりしてしまうのが難点ですね。

第3位 COOWOO 低反発 自転車サドルカバー【★おすすめ!】

参考価格:¥1,380

こちらは2018年12月時点でなんと平均評価4.6という驚異的な値となっています。

価格や使われている素材などは『Oture』『FengNiao』とほぼ同じなので乗り心地は問題ないでしょう。

また、固定の仕方も同じくマジックシートテープを両側から止める形なのでズレにくさもばっちりです。

更に優れた点としてメーカーロゴが反射材になっている点や、1年間の保証が付いている点が挙げられます。

この価格帯で1年間の保証付きというのは珍しいですね。(ハズレでもさほど痛くない価格帯ですし)

また、雨用のカバーも別途付属していますよ。

レビュー数がまだ少ないため3位としましたが、個人的には1位としても良いほどおすすめのアイテムです。

Amazonで買えるオススメのレーパン 高評価ベスト3!

次はレーパンです。

プロはもちろん多くの本格派の人が使用しているのは、身につけるものなので車体重量に影響がでない事となんと言ってもスポーツウェアとして優れているためです。

吸汗速乾はもちろんピッタリした形状ゆえに摩擦が少なく空気抵抗を受けづらい上、着圧効果によって筋肉の動きが向上すると言われています。

単純にパフォーマンスが向上するのでお尻の痛み防止以上の効果が得られるわけですね。

ただ、自転車通勤の場合なんといってもあのデザインで街中を疾走するのはかなり勇気がいると思います。

たとえ初心者でもちゃんとヘルメットやサングラス、グローブといったアイテムを揃えていれば全く違和感はないのですが、どうしても気になる場合はレーパンの上にハーフパンツを履くという手もありだと思います。

お尻の痛みだけでなく運動効率も上げたい場合は勇気を出して(?)レーパンにチャレンジしてみましょう!

1位 DABADA サイクル インナーパンツ【★おすすめ!】

参考価格:¥1,298

最初にご紹介するのはインナータイプのレーシングパンツです。

見た目が恥ずかしいという初心者の方でもはじめからインナータイプなら安心ですね。

レビュー数約760件という圧倒的な売れ筋商品です。

それでいて平均点数は★4は相当な高評価と言えるでしょう。

中央部分に2cmの厚みの3Dのジェルパットがしっかりと入っているため、どんなサドルでも関係なく高い痛み防止効果が得られるでしょう。

通気性が高いクールマックス素材を使用しているので真夏でも快適に過ごせますね。

2位 Santic サイクルパンツ

参考価格:¥2,980

167件のレビューで平均点数★4.2のレーサーパンツです。

本格的な作りで1流メーカーと比べても遜色ないというレビューも散見されるほどしっかりしたパンツです。

100km近いライドでも余裕でこなせるそうなので、通勤での使用なら何の問題もありませんね。

強いて言えば若干着圧は低めという評価が多いようです。

イエロー、ブルー、グレー、グリーン、ホワイト、レッドの全6色展開になっています。

好みに合わせて選べるのも嬉しいポイントですね。

3位 Arti Cipes レーサーパンツ

参考価格:¥1,289

かなり派手なジェルのデザインが目を引くレーパンですが、こちらもインナーなので外に見えることはありません。

こちらも2cm近い厚みがあるジェルパッドが内蔵されているので、お尻の痛み軽減には非常に効果的です。

人によってはむしろパッドがモコモコして違和感を感じるかもしれません。

前述の他の2つのレーパンと比べてパッドが細かく分かれているので、動きに追従するようにもれなくしっかりフィットされられるようです。

Amazonで買えるオススメのサドル 高評価ベスト3!

最後はサドル自体の交換ですね。

こちらも単純にジェルでお尻をガードしてくれるだけでなく、デザインがかっこよくなったりサドル自体の幅が細くなることでペダルが漕ぎやすくなったりと言ったメリットも考えられます。

これらのメリットはサドルカバーやレーパンでは得られないものですね。

実はサドル本体は意外と安価で購入できるものが多く、サドルカバーとほとんど変わらないレベルの値段のものもあります。

ただしサドルは単にお尻の痛みをカバーするだけのものではなく、自転車の主要パーツの一つですからあまり無名な物を買うのはリスクが伴います。

安かろう悪かろうの製品を使って、走行中にいきなり半分に割れたら大変ですからね。

やはりある程度評価が高いもの、名の通ったメーカーのものを購入することをおすすめします。

1位 Cat Hand 自転車 サドル【★おすすめ!】

参考価格:¥1,980

Amazonで販売されているサドルの中でも高評価のサドルがこちらCat Handの製品です。

266件のレビューで★4.3の点数をマークしています。

デザイン性も高くイエロー、ブルー、ホワイト、レッドの4色展開なので単純に見た目の向上に一役買いますね。

価格も安いのでその日の気分で使い分けるのも面白いでしょう。

もちろんお尻の痛み軽減にも効果は抜群で、中央部分に空いている穴は通気性確保と痛み軽減の両方に効果的です。

2位 VELO Plush VL3147 男性向けサドル

参考価格:¥3,240

Cat Handと双璧の高評価を得ているのがこのVELOのサドルです。

レビュー数、評価ともにほぼ同じレベルですね。

こちらのほうが全体的に肉厚で立体的な作りになっています。

男性用とありますが、やや横幅が広めになっているようですね。

こちらも中央部が空洞になっているので通気性が確保されており、前立腺部分の圧迫防止にも効果抜群です。

3位 Rant Bell 自転車サドル スポーツ用

参考価格:¥1,480

こちらも1位のCat Handと似たようなデザイン&カラーリングのサドルです。やはり評判は高いですね。

こちらは全6色の展開になっています。カラーリングが豊富だと車体に合わせてコーディネートできるのが良いですね。

こちらも人によって座り心地に差があるようで『少し前方に座ったほうが楽だった』とか『角度を調整したら楽になった』などのレビューが散見されました。

最初合わないと思ってもいろいろポジションチェンジを繰り返してみるとよいかもしれません。

まとめ

前回に引き続き『サドル(お尻)が痛い』対策としておすすめのサドルカバー、レーパン、サドルをそれぞれご紹介しました。

慣れるまで気合で乗り切るという手も確かにありですが、そもそも自転車通勤は別にストイックさを求められる様なものではありません。

雨の日や暑い日、気が乗らない日は自転車通勤を休んでもいいですし、つらい思いをしてまでやる必要はありません。

電車通勤のストレスから開放されるための手段の一つに過ぎないのですから、楽できるところは道具に頼りましょう!

どれも数千円程度で手に入るリーズナブルなものばかりですから仮に失敗してもさほどダメージはありませんからね。

お尻の痛みに悩んでいる人の参考になれば幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です