自転車通勤者におすすめの最強の副業とは…

盗難&イタズラ対策に効果絶大!自転車用おすすめアラーム特集

盗難&イタズラ対策に効果絶大! 自転車用おすすめ防犯アラーム特集

自転車通勤をやっているいないに限らず、ロードバイク乗りにとって愛車はとても大切な相棒ですよね。

たとえ本体の価格が10万だろうが100万だろうがその思いは皆さん変わらないでしょう。

ロードバイク乗りにとって最も憎むべき相手は窃盗団です。

大切な相棒が盗まれたらと考えたら夜もオチオチ眠れません。

もちろん施錠はするでしょうし、ちゃんとした駐輪場を利用するなどの対策は取っていると思います。

(もしまだの人は以下の記事を参考にしっかり対策しましょう!)

自転車通勤時の駐輪場を確保せよ!ポイントは安全性と利便性とコスト 実体験を元にロードバイクの駐輪問題を考えた。自転車通勤での最適解とは?

しかし、それでも不安な人もいるかもしれません。

というか、初めてロードバイクを買った場合そうなるのが普通です。

そんなあなたにおすすめしたいのがロードバイクに取り付ける『防犯用アラーム(ブザー)』です。

最近は防犯用アラームもずいぶん進化しているって知っていますか?

ちょっと前では考えられない様なハイテクなアイテムもあるんです。

今回はそんな中から特におすすめの防犯用センサーをご紹介しちゃいます。

防犯用アラーム(ブザー)の種類

自転車に使用出来る防犯用センサーは大きく分けて次の2種類があります。

  1. アラームロック(鍵連動)タイプ
  2. 単体センサータイプ

名前でなんとなく想像がつくかもしれませんが、それぞれの特徴を見てみましょう。

1 アラームロックタイプ

『アラームロックタイプ』はワイヤーロックやシリンダーロックのような鍵そのものに防犯用センサーが内蔵されている製品です。

当然鍵単体としても使用可能なので、まだ鍵を購入していない人はこのタイプを買った方が1つで収まるのでトータルでは安く済むでしょう。

もちろんすでに別の鍵がある人も2重ロックにする事でより防犯性が高まるのは言うまでもありません。

どちらかというと現在世の中に出回っている自転車用の防犯ブザーはこのタイプが主流ですね。

中でもワイヤーロックタイプが多いのですが、窃盗団相手に考えるとワイヤーロックの強度は決して高いとは言えません。

専用の道具を使えば簡単に切断できてしまいます。

そのためカギ自体の強度で勝負するのではなく『カギを無理やり壊そうとすると大音量のアラームがなって目立つ』という点が最大の抑止力となります。

2 単体センサータイプ

こちらは本体そのものには鍵としての機能は持たず、センサーに特化したタイプです。

そのため、鍵自体は充分な強度があるものを別途用意する必要があります。

ちなみに強度と携帯性と価格のバランスが取れたオススメの鍵は以下の記事でご紹介していますので、あわせて参考にしてみてくださいね。

自転車通勤に欠かせないカギの選び方を紹介!おすすめの鍵はコレ一択 自転車通勤に欠かせないカギの選び方を紹介!おすすめの鍵はコレ一択

単体タイプは基本的に小型で持ち運びが楽なものが多く、邪魔にならないのがメリットですね。

また、テールライトやウィンカーと一体型になっているようなものもあります。

このタイプの製品は様々なものが各メーカーで開発されています。

中には大音量のアラームによる予防ではなく『仮に自転車が盗まれたとしても追跡できる小型の発振器のようなタイプ』の製品も数多くあります。

しかしその多くはBluetoothを採用していたり、独自規格を使っているなどで検知できる範囲が狭いのが最大の問題点です。

正直ロードバイクが盗難にあった際にそれを追跡できるほどの性能を持つものはなく、実用に耐えうる製品は無いのが現状ですね。

ただ、一方で話題のクラウドファンディングを使ったもので【GPSなどで数ヶ月~数年レベルで位置を捕捉し続けられる】というものもあり、近い将来リーズナブルで高機能なアイテムが出回るのではないかと期待しています。

アラームロック(鍵連動)タイプ 防犯センサー(ブザー) おすすめ4選

では早速アラームロック(鍵連動)タイプのおすすめ製品をご紹介しましょう。

1.アラームケーブルロック THE HORNET(NOMEAROD)

参考価格:¥1,980

派手なカラーリングとデザインが目を引くスピーカー付きのケーブルロックです。

台湾の製品ですがAmazonで販売されている製品は日本の正規代理店が対応してくれますので安心ですね。(3ヶ月間の保証付き)

振動を検知するとまず簡単な警告音がなります。

その後、更に振動を検知すると今度は110dBもの大音量で15秒間アラームが鳴り響くという2段階の仕組みになっています。

Amazonでの評価も2018年11月時点で約100件ちかいレビューがあり評判もまずまずです。

価格もリーズナブルですので初めての方にも是非オススメしたいアイテムですね。

2.ディスクロック(BKLN TOOLS)

参考価格:¥1,250

南京錠タイプのアラームロックです。

U字ロックほどの長さはないため、これ単体で本体フレームとタイヤを一緒にロックすることはできません。

単体で使う場合はシリンダー錠のようにタイヤだけをロックすることになります。

ただし、ロードバイクはタイヤだけをロックしてもあまり意味がありません。

窃盗団はフレームだけでも持っていきますし、そもそもロードバイクは道具を使わずに簡単にタイヤが外れる仕組みなっているからです。

そのため、どちらかというと他のワイヤーロックやチェーンロックと組み合わせて使うことになるでしょう。

レビューを見ると揺れよりも衝撃に反応する傾向があるようですね。

ロック時の鍵を差し込む際の向きを変えるだけで手軽にアラームをONにするかOFFにするか切り替えられる仕様になっています。

基本的には常にオンにすべきでしょうが、状況に応じて使い分け出来るのは便利ですね。

3.K4-BIRO-ALARM(crops)

参考価格:¥7,800

コンパクトでスッキリしたデザインのアラーム付きワイヤーロックです。

こちらは自転車用のアクセサリーブランドとして名高いCropsの製品です。

ちょっと価格は高めですが他の製品に比べてメーカー自体の信頼度が高いので安心感がありますね。

こちらの製品もNOMEARODのケーブルロック同様、一度目の振動を感知した時点で警告音がなり、その後振動が続くと大音量のアラームがなる仕組みです。

USBで充電する事もできる上、連続待機時間は約160時間とまずまずですね。

また、アラーム部分は分離させることもできるので状況に応じて単体のワイヤーロックとしても使用可能ですよ。(アラーム無しカギ単体でも販売されています)

4.スマロック(SMALOCK)

参考価格:¥2,500

こちらはスマホと連携して遠隔操作が可能な次世代のケーブルロックシステムです。

スマホを使って手動でロック&アンロックがかけられる上、離れるだけで自動的にロックが掛かる仕組みなので鍵のかけ忘れもありません。

完全にスマホ専用なのでそもそも鍵穴がなくスッキリしたデザインになっています。

海外製品で日本語の説明書が付いていないのでご注意ください。(さほど難しい操作は必要ないと思いますが)

意外と価格もリーズナブルなのも嬉しい点ですね。

今後はこういった製品が主流になっていくのかもしれません。

単体タイプ 防犯センサー(ブザー) おすすめ3選

ではここからはカギの機能が付いていないタイプの防犯センサーをご紹介します。

1.LingLang 振動アラーム

参考価格:¥2,000

海外製のアラームですが、安い割には十分使えるというレビューが多い製品です。

やはり価格が安いと精度に不安が残りますよね。

肝心な時に反応しないのでは意味がありませんし、ちょっとした風などで誤作動して大音量が鳴り響いても困ります。

この製品は本体の感度を7段階で細かく調整可能ですから、使う環境に応じてしっかり設定すれば誤作動と心配はかなり減らせるでしょう。

また、他のアラーム同様一度目の振動では警告音が出るだけの仕様になっています。

ちゃんとリモコンも付属しているので、うっかり鳴らしても遠隔操作で停止可能ですよ。

2.Wolfteeth 盗難防止ブザー機能付き LEDテールライト

参考価格:¥2,700

こちらはテールライトと一体型の防犯ブザーです。

見た目もすっきりしていて一見防犯センサーが内蔵されているとは思えないデザインです。

また、アラーム発信時の最大音量120dBは数ある防犯センサーの中でトップクラスの大音量です。

地下や繁華街など比較的音が届きにくい場所でもかなり目立つ音と言えるでしょう。

(120dBはなんと飛行機のジェットエンジンのそばと同じレベルの大音量です!)

盗まれそうになったらとにかく大きな音で犯人を威嚇してほしい、という場合にはぴったりですね。

ハンドルバーに設置可能なリモコンが付属しているので手元でテールライトの操作ができますし運転中の緊急時にはリモコンからアラームを鳴らして危険を知らせる、といった使い方も可能です。

普通のテールライトとあまり変わらない価格なのも嬉しいポイントですね。

3.nubeam(ヌービーム)NB-600J

参考価格:¥10,500

ロードバイクの夜間走行に超便利!自転車用ウィンカーおすすめ5選でも紹介したウィンカーとテールランプと防犯アラームが一体型になった製品です。

ウィンカー、テールライトとしての機能はもちろんのこと、防犯アラームとしての性能が非常に優れているため改めてのご紹介です。

他の防犯アラームに関してもリモコンが付属している製品は珍しくありませんが、その用途は多くの場合『遠隔操作でON/OFFができる』というのみです。

誤作動を起こしたときや、遠くから不審人物が自分も自転車に近づいてきたのを見かけたときにとっさに鳴らすことはできますが、本体の異常をリモコン側で検知することはできません。

つまりリモコン側→本体に信号を送信することはできても、本体→リモコン側に信号を送信することはできないのです。

一方、この製品は本体→リモコン側に信号を送信することができます。

これにより本体側で異常を検知した際、離れたところにいても瞬時に気づくことができます。

いざというときすぐに気がついて現場に駆けつけることができるというのは他の製品にはない大きな安心材料ですよね。

更に凄いのが『仮にリモコンと本体が離れすぎて圏外になった場合でもすぐにそれがわかる』という点です。

せっかくリモコンで検知できても圏外になっていては意味がありません。

そのような場合でも通信が途切れたらリモコンの音と光で知らせてくれるので知らない間に圏外になっていたという心配もありません。

他の製品と比べると高価格であるのは事実ですが、大事な愛車のための安心を買うと思えばむしろ安いかもしれません。

まとめ

大きく2タイプの防犯アラームについてご紹介しました。

あえてオススメをあげるとすればアラームロックタイプでは『1.アラームケーブルロック THE HORNET』、単体センサータイプでは『3.nubeam(ヌービーム)NB-600J』が一押しですね。

ロードバイクは一般の自転車に比べて遥かに高価ですから、防犯対策は過剰なくらいやっておいたほうが安心です。

自転車が盗まれたときのショックと言ったらもう凄まじいものです。

全身から汗が吹き出て喉がカラカラになり、まともな思考ができなくなります。

『あのときやっておけばよかった・・・』と後悔してからでは遅いです。

ぜひ参考にしてみてください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です